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背中の凝りもフォームローラーにお任せ!使い方と注意点をご紹介

背中の凝りもフォームローラーにお任せ!使い方と注意点をご紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年12月13日

肩や首といった部位に凝りを感じている方は、実は背中に原因があるケースも多い。そんなときに活躍してくれるのがフォームローラーだ。さまざまな部位にアプローチできるエクササイズアイテムで、背中の不調にも効果的といわれているのだ。 今回は、そんなフォームローラーを使った背中の凝りなどにアプローチする正しい方法と注意点をご紹介しよう。

  
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1. 背中に使用するフォームローラーはどんな人がおすすめ?

アスリートや有名モデルも多く愛用しているというフォームローラーは、ジムなどでもよく目にする。そんなフォームローラーは、さまざまな身体の部位にアプローチできる便利なアイテムだ。トレーニングだけでなく、背中になんらかの悩みを抱えている方にも、ぜひおすすめしたい。

たとえば、猫背や首の凝り、腰痛や骨盤のゆがみ、肩凝りなどの背中周辺に違和感を抱えている方は、フォームローラーを試してみる価値があるだろう。フォームローラーは、身体のバランスを整えたり、筋肉をほぐすため、肩凝りや腰痛といった背中が関連している悩みに効果的なのだ。また、凝り固まった筋肉をほぐすことで、背中痩せにつながるともいわれている。

2. フォームローラーは背中でどのように使えばいい?

続いて、フォームローラーを背中で使うおすすめの方法、胸椎リリースのやり方やポイントについて紹介する。

フォームローラーを使った胸椎リリースのやり方

  • 仰向けに寝転んだ状態で、フォームローラーを肩甲骨の下あたりに当たるよう横向きに置き、10秒程度キープする。
  • フォームローラーを肩甲骨中央あたりになるよう少し上にずらし、先ほどと同様に10秒程度キープしよう。
  • 続いて肩甲骨の上部にあたりにフォームローラーが当たるよう置き、10秒程度カウントする。
  • 仕上げに肩甲骨下部から上部にかけてゆっくりとフォームローラーを転がし、4往復ほどすれば完了だ。
フォームローラーを背中に使うことで、ボキボキやゴリゴリといった音を立てることもあるだろう。痛気持ちいい程度に圧迫する分には問題ないが、過度な力を加えることは避けよう。

胸椎リリースのコツ

フォームローラーを背中に使う際は肩甲骨を3分割して、下から1ブロックずつほぐすイメージでストレッチを行うとよい。また、ただ単にフォームローラーに背中を乗せるだけでなく、下から圧迫されるようなイメージで行うようにしよう。フォームローラーは縦ではなく横に置き、胸をしっかり開くことを意識することで、より効率的に背中のストレッチができるはずだ。

3. 背中でフォームローラーを使う場合に気をつけることは?

フォームローラーは、効果を最大限に発揮させるためにも正しく使用することが大切。間違った使い方をすることで、身体に負担がかかったり、気になる部分にうまくアプローチできなかったりする場合もあるので注意が必要だ。そこで、背中にフォームローラーを使う際の注意点を伝授しよう。

使用時間には要注意

フォームローラーは長時間使用しないようにするのが基本だ。長い時間連続して使い続けることで、背中の皮膚や筋肉に負担がかかり、内出血などを引き起こしアザができてしまう可能性もある。長くても1カ所につき60秒程度までにとどめるようにしよう。

圧迫を強くしすぎない

フォームローラーで背中を強く圧迫しすぎると、腰痛などを引き起こす場合もあるため、力加減には注意したい。負荷をかけるなら、痛気持ちいいと感じる程度がおすすめだ。

痛みを感じるときは無理をしない

背中に痛みを感じているときは、フォームローラーを使うことは避けよう。無理な使用は逆効果となるので、痛みが治ってから再開しよう。

結論

フォームローラーは、アスリートも愛用するほど効果の高い注目のアイテムだ。身体のゆがみを整えたり、筋肉をほぐすといったメリットがある。そんなフォームローラーを背中に使えば、首凝りや肩こり、腰痛などの、さまざまな悩みを解決へと導いてくれるだろう。背中のケアが手軽にできるので、生活の一部に取り入れてみてはいかがだろうか。
  • 更新日:

    2020年12月13日

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