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ストレッチポールで首コリ解消!ストレートネックや肩コリにも効果的

ストレッチポールで首コリ解消!ストレートネックや肩コリにも効果的

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年12月11日

首コリは万病のもとともいわれており、悩まされている人も多いだろう。簡単に首コリを改善したいなら、ストレッチポールを使ったストレッチがおすすめだ。今回は首コリが引き起こす症状やストレッチポールを活用した首のストレッチ方法をご紹介しよう。

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1. ストレッチポールは首のストレッチにも最適!

ストレッチポールは、首や肩が痛いときのストレッチに役立つアイテムとして注目されている。筋肉のコリを柔らかくし、リラックス効果も期待できるストレッチポールについて詳しくご紹介しよう。

ストレッチポールとは

ストレッチポールとは、寝転びながら誰でも簡単に首や肩など身体のセルフケアができる株式会社LPN製のエクササイズアイテムである。ストレッチポールはプロのアスリートだけではなく、子供から大人まで幅広い世代が使いやすいよう作られているのだ。

また、ストレッチポールを使いストレッチを行うことで、骨格や猫背などの姿勢を正しく整え、首や肩コリにも効果が期待できる。さらに、筋肉をほぐすだけではなく体幹も鍛えられるため、正しく整えられた骨格や姿勢をキープできる。

ストレッチポールの基本姿勢

ストレッチポールは背中にあててゴリゴリするだけで簡単に筋肉のコリをほぐせる。首や肩のコリに悩まされている人に効果的なストレッチポールの基本姿勢をご紹介しよう。
  • 頭と背骨をストレッチポールの上にのせ、仰向けの状態を保つ
  • 足を肩幅ほど開き、両膝は曲げる
  • 両手は自然に開き、両肘は床につくように置く
基本姿勢は、ストレッチポールのうえでリラックスした状態の姿勢がよいとされるので、まずは脱力できる位置を見つけることが重要だ。

2. ストレッチポールは首の痛みも簡単にほぐせる

首は重たい頭を支えているため、負担がかかり疲労も大きい。首の痛みの原因の多くは前かがみの姿勢とされている。デスクワークの長時間化やスマートフォンの普及が前かがみ姿勢の原因ともいえるだろう。また、首コリは肩コリの原因にもつながるので早めの対策が必要だ。

首や肩の痛みを簡単にほぐすならストレッチポールがよいだろう。頭や背骨をストレッチポールの上に置くことで、頭を支える首の周辺が脱力した状態になる。その状態で簡単なストレッチを行えば、首周辺の筋肉がほぐされ整えられるのだ。ストレッチポールを使って背骨を正しく整えると、首コリだけではなく肩コリや腰痛の改善も期待できる。

ストレッチポールは首コリには効果的とされているが、寝違えて首が痛いというときは使用しないほうがよい。無理に首動かしたり、ストレッチをしたりすると悪化する可能性があるので注意が必要だ。

3. 首コリが引き起こす症状とは

首の筋肉がコリ固まってしまうと、さまざまな不調を引き起こすといわれている。不調を避けるためにも普段から首の筋肉をほぐすことを心がけなければならない。首の筋肉をほぐす方法のひとつとしてストレッチポールを使うとよいだろう。ここでは、首コリが引き起こす症状とはどのようなものがあるか解説する。

ストレートネック

ストレートネックとは、首の骨いわゆる「頸椎」が本来の湾曲した形ではなく、何かしらの理由でカーブが失われ頸椎の並びが真っすぐになった状態のことをいう。原因としては、長時間のパソコン作業やスマートフォンの使用で、首を前に出す前かがみの姿勢を取ることや猫背があげられる。ストレートネックは、放置しておくと元の状態に戻すことが困難になるため早めの対策が必要とされる。

心身的な不調

自律神経失調症やうつ病など心身的な不調も首コリが原因とされることもある。たとえば、「頸性うつ」は首の筋肉の異常が原因といわれる。また、頭痛やめまいも首のコリから起こる症状でもある。うつ病などの心身的な疾患はストレスが原因とされがちだが、首の筋肉疲労をとることで改善される場合もある。

上記の症状に悩まされているなら首コリが原因かもしれない。ストレッチポールは首や肩の筋肉をほぐすのに効果的とされている。首のストレッチには、ぜひストレッチポールを使ってみてほしい。

4. ストレッチポールで首のストレッチのやり方は?

ストレッチポールは首肩のコリをほぐすのに効果的をされている。ストレッチポールを使った首のストレッチ方法を解説しよう。

縦方向での使い方

まずはストレッチポールを縦向き置いての首のストレッチ方法をご紹介しよう。
  • ストレッチポールを縦方向に 置き仰向けに寝る
  • 両手を天井に向けて伸ばす
  • 片方の手でもう片方の手首を握り、握った方の手を床に倒す
  • 両足は腕の反対の方向に倒す
  • その状態のまま、ゆっくりと自然に呼吸をしながら10数える
  • 10数えたら体勢を元にもどし、反対も同様に行う
このストレッチ方法は「ツイスター」と言い、1セットでも効果はあるが2~3セットしてもよい。

横方向での使い方

続いて、ストレッチポールを横向きに置いての首のストレッチ方法を解説する。
  • ストレッチポールのうえに首があたるように仰向けに寝る
  • 頭を大きくゆっくりと左右に振り首筋をほぐしていく
真横を向くようなイメージで首全体をほぐすことがポイントだ。

結論

ストレッチポールを使って首や肩の筋肉をほぐし血行をよくすることで、さまざまな症状の予防や改善にもつながる。ただし、正しい使い方をしなければ危険を伴う可能性もあるので注意が必要だ。ストレッチポールを正しく使用し、健康な身体作りに役立ててほしい。
  

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