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ストレッチポールハーフでトレーニングの幅を広げよう

ストレッチポールハーフでトレーニングの幅を広げよう

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年12月13日

ストレッチポールを半分にしたストレッチポールハーフをご存じだろうか。2本で1セットになっているストレッチポールハーフは、2本を上手に使うことでトレーニングの幅を広げてくれるおすすめアイテムだ。今回は、そんなストレッチポールハーフの魅力や使い方、ストレッチポールハーフならではのストレッチ方法について紹介しよう。

  
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1. ストレッチポールハーフとストレッチポールの違いとは?

ストレッチポールとは、円柱形のストレッチツールだ。アスリートも愛用するストレッチポールは、フィットネスジムや医療現場でも用いられている。ストレッチポールは、一定の姿勢を長時間続ける現代人の凝り固まった筋肉や歪んだ骨格を整えてくれるアイテムだ。

そんなストレッチポールには、真ん中から半分に割った形のストレッチポールハーフがある。ストレッチポールハーフとは、2本で1セットとなったかまぼこ型のストレッチポールを指す。普通のストレッチポールでは不安定で、乗るのが怖いという人や、けがや高齢などの理由で背中周りの動きが悪いという人にもおすすめのアイテムだ。

2. ストレッチポールハーフはメリットたくさん

ストレッチポールハーフは、2本で1セット。縦に2本並べると80cm程あるため、ストレッチポールと同じように、縦に乗ることもできる。かまぼこ型のストレッチポールハーフは、ストレッチに合わせて、2本を別々に使ったり、両面を使ったりできるのがストレッチポールとの違いだ。小柄な人や高齢者にも使いやすいといえるだろう。

ストレッチポールハーフは、サイズが小さく重量も軽いので、持ち運びがしやすく場所もとらない。出張が多いビジネスマンや、単身赴任で部屋が広くないという人にもおすすめだ。

3. ストレッチポールハーフ基本の使い方

ストレッチポールハーフを縦に並べセットできたら、ストレッチポールハーフの端にお尻をのせ、両手を床につき、ゆっくり仰向けに寝てみよう。 枕のように頭までしっかりポールの上にのせることがポイントだ。長さが足りない人は、2本の距離を少し離すことで調整するとよい。

ひざを立て、腰幅くらいに足を広げて、安定しリラックスできた場所が基本姿勢となる。また、ストレッチポールハーフは、裏返したアンバランスな状態でも使える。体幹トレーニングや筋トレなどにもおすすめだ。腕立てやスクワットなどをアンバランスな状態で行うことでトレーニング強度を高めよう。

4. ストレッチポールハーフを使う!ストレッチのやり方

ストレッチポールハーフは、身体の部位に合わせたストレッチにも有効的だ。

肩甲骨周りのストレッチ

  • 基本姿勢で横になり、前へならえをするように、手を天井に向けて伸ばし、ひじは緩めてリラックスしよう。
  • 手はあげたまま少しみぞおちのほうへ下ろし、まっすぐ遠くへと引き上げる。引き上げたらゆっくり戻す。この動作を自身のペースで繰り返そう。

ふくらはぎのストレッチ

  • ストレッチポールハーフの平らな面を下にして床に置き、伸ばしたいほうの足をのせよう。
  • 体重をゆっくりかかとにかけていくと、ふくらはぎの筋肉が伸ばせる。伸ばしが足りない場合は、伸ばしていないほうの足を前に移動すると、ストレッチ強度を高めることができる。

骨盤周りのストレッチ

  • 平らな面を上にしたストレッチポールハーフを横向きに置き、その上にあぐらで座って両手を足首におこう。
  • ストレッチポールハーフのアーチを利用して、骨盤を使ってゆっくり前後に動かす。
  • ストレッチポールハーフの向きを縦にして、骨盤を使い左右に動かそう。骨盤を前後左右に動かすことで、凝り固まった骨盤まわりの筋肉も緩んでくる。

結論

ストレッチポールハーフの魅力や使い方について紹介した。2本で1セットのストレッチポールハーフは、使い方もさまざまで持ち運びもしやすい。出張が多くてなかなかトレーニングができないという人にもおすすめだ。ぜひ、ストレッチポールハーフを日頃の生活に取り入れて、凝り固まった筋肉や歪んだ骨格をリセットしよう。
  • 更新日:

    2020年12月13日

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