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ストレッチポールを使って股関節を柔らかくする方法!メリットとは?

ストレッチポールを使って股関節を柔らかくする方法!メリットとは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2021年8月19日

道具を使わずできるのがストレッチだが、「ストレッチポール」を使うことでより効率的にさまざまな部分を伸ばすことができる。今回注目したのは股関節のストレッチだ。年齢とともに硬くなると聞いたことがある人もいるのではないだろうか。ストレッチポールを使って、股関節を柔らかくする方法を紹介しよう。さらに、柔らかくと生じるメリットについても言及していく。

  

1. ストレッチポールで股関節を柔らかくする!

株式会社LPNが製造販売を行う、エクササイズ専用の器具が「ストレッチポール」だ。どんなことができる道具なのかを見てみよう。

ストレッチポールで筋膜リリース

筋肉の癒着や収縮を解消し、スムーズに筋肉を動かすことで正常な血流を取り戻すことができるのが筋膜リリースだ。動きが悪いところやこりや張りを感じるところに、60秒から数分かけてゆっくりとほぐしていく。ストレッチポールを使うと、自分で不調の感じる箇所を適度な感覚でほぐすことができるのだ。

手軽に股関節を柔らかくできる

股関節を柔らかくする方法として、柔軟運動やストレッチを取り入れている人も多いだろう。しかし、身体が硬い、やり方が難しいといった理由でなかなか続かないという声も多い。そこで、ストレッチポールという道具がおすすなのだ。手軽に股関節をやわからくできるストレッチ器具として手に入れてみてはいかがだろうか。乗るだけで股関節を柔らかくできる使い方もあるので、ぜひトライしてもらいたい。

2. 股関節を柔軟にするメリットとは

ストレッチポールを使って股関節を柔らかくすると、どんなメリットがあるのか、詳細をみていこう。

疲れにくくなる

股関節には、血液や水分を循環させるリンパ節がある。股関節を柔らかく保つことで、血流がスムーズにながれ疲労を起こす乳酸が溜まることを予防できる。また、全身に栄養を行き渡りやすくなるため、疲労回復も早いのだ。

心と身体は連動しているため、柔軟性が保たれて筋肉が常にリラックスした状態にあると、心もリラックスできて疲労感が和らぐ。ストレッチポールで股関節をほぐしながら、心の緊張もほぐしてみよう。

骨盤をしっかり支えられる

足の付け根にある股関節は、足を動かすだけでなく骨盤を支える役割を担っている。股関節を柔らかくして可動域を広く保つことで、股関節の動きがスムーズになる。骨盤の歪みを直し、骨盤をしっかりと支えることができるのだ。姿勢が良くなったり、膝や腰への負担も軽くなったりするといわれている。

太りにくくなる

股関節を柔らかくすると血流が良くなるだけでなく、筋肉量のアップや新陳代謝の活性化にもつながる。基礎代謝が上がるため、太りにくくなるという効果が期待できるのだ。ジムに通う時間がない人でも、ストレッチポールを自宅で使用するだけで手軽に股関節を柔らかくできるのでおすすめだ。

3. 年齢とともに股関節が硬くなってくる?

ストレッチポールを使って股関節を柔らかくすると期待できる効果を解説する。股関節を含む骨盤周りの筋肉は、加齢とともに落ちやすいと言われている。筋力が低下するとどんなことが起きるのか確認しておこう。

股関節が硬いと転倒しやすくなる

股関節は、日常生活の中で「立つ・座る・歩く・走る」といった基本動作をする際に使う大事な関節だ。柔軟性を失い硬くなってしまうと可動域が狭くなり、歩幅が小さくなる、足を上げる幅が小さくなるなど、転倒の可能性が高くなってしまう。

姿勢が悪くなる

骨盤を支える股関節が硬くなることで、骨盤が歪んでしまい、骨格のバランスが悪くなってしまうのだ。そのため姿勢が悪くなるだけでなく、代謝も落ち太りやすくなるというデメリットもある。

姿勢を安定させるために、股関節は柔らかくしておくに越したことはない。ストレッチポールを使えば、手軽に股関節を柔らかくできるのでおすすめだ。ストレッチポールを使いながら、日常の中で柔軟を取り入れてみてはどうだろうか。

4. 股関節を柔軟にするストレッチポールの使い方

股関節を柔らかくするための、ストレッチポールの使い方を説明しよう。簡単にできるものをピックアップしているので、日常生活の中に取り入れやすいだろう。

足のバイバイ運動

バイバイ運動の方法はとてもシンプルだ。
  • ストレッチポールの上に仰向けになって寝転ぶ。
  • 腰幅から肩幅ほどに両脚を開いて伸ばし、肘とかかとは床につけておき、手のひらは上に向けておこう。
  • つま先をブラブラと、まるで手をバイバイと振るように左右に振れば完了。

骨盤をスライドさせる

ストレッチポールのうえに平行になるように、膝を立てて寝転ぶ。腰回りを意識して、左右にユラユラとスライドさせるだけ。腰と床面が水平に動くように意識することがポイントだ。骨盤の左右さを解消してくれる。

結論

股関節ひとつの柔軟性をアップするだけで、股関節周りだけでなく全身にメリットがあることがわかった。仕事や家族サービスに忙しい毎日の中で、ジムに通うなどなかなか時間が取れない人も多いだろう。自宅で簡単に取り入れられるストレッチポールで、手軽に柔軟をしてみてはいかがだろうか。また、ストレッチポールの使用により腰痛などの痛みが悪化する場合もある。痛みの原因が分からない場合、むやみに使用せずにまずは病院を受診しよう。
  • 公開日:

    2020年12月13日

  • 更新日:

    2021年8月19日

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