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フォームローラーで脚やせするやり方とは?選び方や効果をご紹介

フォームローラーで脚やせするやり方とは?選び方や効果をご紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2020年12月22日

脚やせしたいが、なかなか効果的なやり方が見つけられない。そんな人は、フォームローラーを使ってみてはいかがだろうか。全身のストレッチや筋膜リリースなどに使うフォームローラーは、脚やせにもおすすめのフィットネス器具だ。今記事では、脚やせに効果的なフォームローラーのやり方や選び方を紹介しよう。

  

1. フォームローラーで脚やせするって本当?

フォームローラーとは、筒状の形をしたフィットネス器具だ。表面に凸凹の突起がついており、これを身体に圧をかけるように押し当てることでコリやハリなどをほぐすことができる。肩や二の腕、背中、腰などの上半身から、太ももやふくらはぎなどの下半身まで全身に使用可能だ。

フォームローラーを使用した脚やせのやり方

まずは基本的なフォームローラーの使い方を説明しよう。フォームローラーの上に気になる部位を乗せ、体重をかけながらゆっくりと上下や左右など動きやすい方向へ動かす。このとき、痛気持ちいいと感じる程度の強さにするのがポイントだ。ゆっくりと体重移動するくらいのスピードがちょうどよい。

太ももやふくらはぎなど脚のなかでも肉がつきやすく、むくみやすい部位を重点的にすると脚やせの効果がわかりやすいだろう。太ももやふくらはぎは、老廃物がたまりやすいため、最初はかなり痛みを感じるかもしれない。痛みを感じるのは、老廃物が流れているからだ。ストレッチやマッサージをす上で痛みを伴うのは仕方ないが、無理は禁物だ。フォームローラーに限らず、脚やせは継続することが大切なので、力を加減しながら焦らず続けてみよう。

2. 脚やせしたい人必見!!フォームローラーの選び方

フォームローラーは、筒の太さや凸凹の形状、長さなどさまざまな種類がある。脚やせにフォームローラーを使用するときには、30cm×15cmくらいのものがおすすめ。脚を乗せても大きすぎないサイズ感なので使いやすいだろう。初心者なら、凸凹が少なめで突起がとがりすぎてないものがよい。

筒の中が空洞か詰まっているか、素材は何を使っているかなどによっても強度が変わり、使い心地に影響してくるため、購入するときにはチェックが必要だ。脚やせに欠かせない太ももやふくらはぎは、むくみやハリやすい部位なので慣れないうちは痛みを感じることが多いこともある。

ポリエチレンやウレタン素材を使った柔らかめなフォームローラーの方が、初めは使いやすいだろう。脚やせ効果を期待してフォームローラーを購入する場合は、これらのポイントを参考に選んでみてほしい。

3. 脚やせするフォームローラーの使い方の注意点

フォームローラーは、自分の体重をかけながらマッサージをするので、圧のかけ方は自分で調整できる。反面、自分で調整できるからこそ、マッサージの効果を期待して圧をかけすぎてしまい、痛みを感じる場合もあるだろう。

脚やせはとくに痛みを感じやすいふくらはぎや太ももがメインなので、そのまま強い力でフォームローラーを使いすぎると青あざになってしまうことも。力加減で重要なのは、痛気持ちいいポイントを意識することだ。自分にとってちょうどよいポイントを見つけることで、脚やせの効果を高めることができる。慣れてくれば、コリやハリがほぐれ、徐々に強い圧をかけても平気になってくるだろう。

また、ケガや体調が悪いときには使用を控えよう。ケガが脚以外の場合、脚やせには問題ないと思うかもしれない。しかしフォームローラーの使用では、圧をかけるのは1つの部位でも、身体全体を使って動かすことが多い。そのため、無意識にケガをしている部分を使ってしまったり、ケガをかばってほかの部分が負傷してしまったりすることもある。ケガをしているときには、無理することなく休むことも大切だ。

結論

フォームローラーは、空いた隙間時間にできるのも魅力のひとつだ。手軽にできるため、脚やせにもピッタリのグッズだ。選ぶときには、手に触れてみたり、口コミをしっかり読んだりして自分に合ったものを選ぶとよいだろう。途中経過の写真を撮るなど記録を残すことで、ビフォーアフターの姿を見てモチベーションにつなげることもできるはずだ。
  • 更新日:

    2020年12月22日

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