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フォームローラーでふくらはぎの凝り改善!足痩せ効果のある使い方も

フォームローラーでふくらはぎの凝り改善!足痩せ効果のある使い方も

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年12月21日

力を入れていなくてもふくらはぎが固くなっているときや、ふくらはぎをもんだらゴリゴリしたような感覚があるときは、ふくらはぎが凝っていると考えるのが妥当だ。今回は、そんな凝りの解消に活用できる、フォームローラーを紹介する。ふくらはぎ以外の部分への活用方法も紹介するため、身体の凝りや疲れが気になる、または下半身のダイエットが気になる場合はぜひチェックしてほしい。

  
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1. ふくらはぎの凝りはフォームローラーを活用すべし

足がだるい、疲れやすくなったと感じたら、ふくらはぎの凝りを一度疑ってみてほしい。ふくらはぎの凝りは一体何なのか、放置するとどうなるのかを紹介し、フォームローラーの有用性についても伝えていく。

ふくらはぎのゴリゴリは放置してもいい?

ふくらはぎのゴリゴリは老廃物だといわれてきたが、実際は筋肉が固まっている状態なのだ。放置するとふくらはぎがむくみやすくなったり、痛いと感じたりするようになってしまう場合がある。また血流が悪化しているため、痩せにくくなったり不調を感じたりする可能性もあるのだ。「たかがふくらはぎの凝り」と考えて放置するのではなく、積極的に解消しよう。

ふくらはぎの凝りにフォームローラーがおすすめの理由

ふくらはぎの凝りを解消するのには、強い力は必要ない。凝っている部分のリンパを流すようにすると、効果的だといわれている。しかし、自分ではなかなか習慣にしにくく、マッサージするのも難しいだろう。そんなときにおすすめなのが、フォームローラーである。

フォームローラーを利用すれば、自分の手でふくらはぎをもむ必要はなく、ただ転がすだけで凝りの解消につながるのだ。容易にマッサージができるため習慣化しやすいのも魅力である。

2. フォームローラーを使ったふくらはぎもみほぐし法

ここでは、フォームローラーを使用してふくらはぎをもみほぐすやり方について説明する。自分のふくらはぎの凝り具合に合わせて実践してみてほしい。

疲労回復に!フォームローラーを転がす

ふくらはぎの凝りが軽度の場合は、足を伸ばした状態のふくらはぎの下にフォームローラーを入れ、軽く体重をかけながら転がすとよい。ふくらはぎ全体がもみほぐされるため、血流の改善や疲労回復に期待できる。

強い凝りの解消にはフォームローラーの上で足を揺らす

ゴリゴリするほどの凝りを感じる場合は、フォームローラーの上にふくらはぎの一番太い部分を乗せて上下に揺らそう。転がすだけではもみほぐせなかった凝りに有効だ。ただし、痛みが強い場合は一気にもみほぐそうとするのではなく、無理のない強さでマッサージを行うように気を付けてほしい。

3. ふくらはぎ以外のフォームローラーの活用術

フォームローラーを使った、ふくらはぎ以外の足やせなどに効果的な使い方について説明する。

太もものサイズダウンに効果的なフォームローラー活用法

無駄のない引き締まった下半身を手に入れるためには、ふくらはぎだけではなく太ももも重要だ。身体を横にして寝かせ、フォームローラーを太ももの外側に当たるようにして転がそう。膝の横から足の付け根までの間を繰り返しマッサージすることで、細く引き締まった太ももを手に入れる手助けになる。

フォームローラーを臀部に使いヒップアップ

臀部もフォームローラーがあれば簡単にマッサージが可能だ。床に置いたフォームローラーに片方の臀部を乗せる。その後はフォームローラーに乗っている方の足は伸ばし、身体を前後に動かしてフォームローラーを転がすだけだ。この動きを何回か繰り返し、どちらの臀部もマッサージするとよい。ふくらはぎや太ももと同じように、臀部もすっきりと見える下半身づくりには欠かせない。マッサージを続けると、ヒップアップの効果も期待できる。

結論

身体の疲れや痩せやすい身体づくりには、ふくらはぎを含む下半身の凝りの解消や日頃のマッサージが効果を発揮しやすい。フォームローラーを活用してマッサージを習慣化できるようになれば、理想の身体づくりに一歩近づけるだろう。ぜひ活用してみてほしい。
  • 更新日:

    2020年12月21日

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