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フォームローラーのおすすめや初心者向けの選び方をご紹介!

フォームローラーのおすすめや初心者向けの選び方をご紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2021年1月 4日

フィットネス器具として話題のフォームローラー。何となく知っている、興味はあるけどどんな種類があるのか、大きさや選び方など詳しいことは知らないという人も多いかもしれない。そんな人のために、初心者でも扱いやすいおすすめのフォームローラーの種類や選び方をご紹介しよう。

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1. フォームローラーは筋肉を刺激しながらコリをほぐす

フォームローラーとは、円柱の形をしたフィットネスグッズのこと。肩や背中、腰など身体のコリを感じる人におすすめである。身体のコリやハリは、日頃のクセや長時間同じ姿勢でいることから、筋肉と皮膚の間にある全身の筋肉を覆う筋膜が、ねじれたり硬直したりすることが原因と言える。

フォームローラーは筋膜に刺激を与えて、身体のコリをほぐすのにおすすめだ。使い方は簡単。フォームローラーを置いて、気になるところをその上にのせ、圧をかけたり転がしたりしてみよう。コリ固まっているところは痛みを感じるかもしれないが、無理に続けるのではなく、痛気持ちいいくらいの圧力でゆっくりマッサージするとよい。

2. フォームローラーの種類は?

フォームローラーはさまざまな種類がある。その特徴を紹介しよう。

フラットタイプ

初心者におすすめなのがフラットタイプである。凹凸のあるフォームローラーは最初のうちは痛みを感じる場合もあるので、フラットタイプから始めるのがいいだろう。

また、フラットタイプはストレッチにも向いている。フォームローラーの上に頭とお尻をしっかりのせるように仰向けに寝転がり、手のひらを下に向けよう。こうすることで肩甲骨が広がり、肩や背中をほぐすことが可能だ。

凸凹タイプ

フォームローラーといわれて一番に思い浮かぶのが凹凸タイプのものだろう。凸の部分で筋膜を刺激するため、しっかりとほぐしたいときには凹凸タイプがおすすめ。表面の凹凸の量や形状など製品によって異なるので、購入するときにはしっかりチェックしよう。

また、円柱の中が詰まっているか空洞か、素材は何を使用しているかなどによって強度も変わってくるので、合わせてチェックすることが大切だ。体重のかけ方によって圧力を調整することは可能だが、初心者は柔らかめの素材で凹凸が少ないものを選ぶとよいだろう。

電動タイプ

最近では、振動機能付きの電動タイプも発売されている。周波数やスピードなどが調節可能で、振動を与えることで筋肉の深層部まで刺激を加えることができる。通常のタイプより価格は高いが、マッサージ機として使うこともできるので、ボディケアの効果も得たい人にはおすすめである。

3. フォームローラーの大きさの選び方

フォームローラーには複数のサイズがあるが、おすすめはどんなものか解説する。

初心者なら15cm×30cm

フォームローラーはさまざまなサイズがあるが、初心者なら15cm×30cmがおすすめ。肩や背中や、脚など全身の部位に対して使うことが可能で、部屋に置いておいても違和感のないサイズ感である。女性でも使いやすく、楽天やAmazonなどでも多く取り扱われているため、探すのが楽というメリットもある。

エクササイズ目的ならロングサイズ

筋膜をほぐすだけでなく、エクササイズにもフォームローラーを使いたいときには上半身全て乗せられるようなロングサイズがおすすめだ。上半身をしっかりと乗せることで肩が開き、肩から背中、腰のコリをほぐすことが可能だ。ゆらゆら揺らしたり、手や足を動かしたりすればさらに効果的。

4. 初心者におすすめフォームローラー3選

初心者におすすめの使いやすいフォームローラーを紹介しよう。

ブリッジトレード|ヨガポール ショートタイプ

大きさの違う2種類の凹凸がついており、自分に合った適度な刺激を与えてくれるおすすめのフォームローラー。凹凸を使い分けて、背中や脚などいろいろな部位をマッサージすることが可能だ。カラー展開は12色で、インターネットサイトの口コミは600件を超えており、人気が伺える。

トリガーポイント|グリッド フォームローラー

特殊な構造が特徴で、表面は手のひらのような平らな形状、指のようなチューブの形状、指先のような凸形状の3種類の凹凸がついている。セラピストにマッサージをしてもらっているかのような感覚を再現しており、初心者にも使いやすいおすすめのフォームローラーである。

ライズ|フォームローラー

8.5cm×30cmの細身のフォームローラー。表面は変形しにくいEVAを使用しており、重さ380gと持ち運びにも便利である。中心部は空洞になっており、硬い樹脂を採用しているため耐久性にも優れている。

結論

初心者であれば、柔らかく凹凸の少ないフォームローラーを手にとってみるといいだろう。慣れてきたら硬いもの、凹凸の多いものへ変えていくとよい。テレビを見ながら、寝る前に、など隙間時間にやってみるのもおすすめだ。痛気持ちいいを意識しながら自分にあったやり方を見つけよう。
  

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