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ストレッチポールは太ももの刺激に効果大!キレイな筋肉のつけ方も

ストレッチポールは太ももの刺激に効果大!キレイな筋肉のつけ方も

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2021年1月 1日

ジムに行ったりハードなトレーニングをしたりする時間を取るのはなかなか難しいもの。そんな人には、ストレッチポールで太ももの筋肉を鍛える方法をおすすめしたい。ストレッチポールを使用すれば、自宅にいながらにして手軽に身体のメンテナンスやトレーニングが可能だ。今回はストレッチポールで太ももを刺激する方法を紹介する。まずは脚から引き締めてみよう。

  

1. 太ももはストレッチポールでまず筋肉をほぐそう

筋肉が硬くなる原因として「筋肉の使用頻度が低い」「筋肉を使いすぎたあとにケアができていない」ことが考えられる。ストレッチポールで太ももの筋肉のエクササイズを行えば、疲労回復を促したり脂肪を燃焼させて引き締めたりができる。

また、ストレッチポールで太ももの筋肉をほぐすことは、筋トレ効果のアップにもなるだろう。関節の可動域が広がり、パフォーマンスの向上につながるからだ。すでに筋トレを行っている場合は、ウォーミングアップにストレッチポールの太ももエクササイズを取り入れるとよいだろう。

2. ストレッチポールを太ももに使うメリットとは

ストレッチポールで太もものエクササイズをすれば、手の力だけでは届かないような深部まで刺激することが可能だ。基本的にストレッチポールは、上にのり自重で負荷をかけるため、刺激の強弱をコントロールしやすいだろう。

引き締まった脚を手に入れるためにはきれいに筋肉をつけることが欠かせない。ストレッチポールなら太ももが痩せると評価も高く、ストレッチポールの刺激は太もものセルライトを目立たなくするためにも効果的だ。

また、ストレッチポールはさまざまな部位のストレッチが簡単に行えるという簡便性もメリットである。メンテナンスはストレッチポールの表面についた汗を拭き取る程度であるため、どんな人にでも扱いやすだろう。

3. ストレッチポールを使うと太ももが痛い時はどうする?

ストレッチポールの上に太ももの外側をのせて痛みを感じるならば、それは、太ももの外側にある「大腿筋膜張筋(だいたいきんまくちょうきん)」という筋肉が凝り固まっている証拠だ。また、大腿筋膜張筋とつながる「腸脛靭帯(ちょうけいじんたい)」や太ももの前側にある「外側広筋(がいそくこうきん)」、裏側の「大腿二頭筋(だいたいにとうきん)」も硬くなりやすい傾向にあるだろう。

痛みを感じると病気やケガではないか不安に思うかもしれないが、多少痛むことは普通のことだ。痛みが強いほど凝り固まっていると考えてもよい。今以上に凝り固まらないようにするためにも、ストレッチポールを使って太ももをマッサージしよう。筋膜はがしにも有効的だ。

ただし、ストレッチポールに太ももをのせた時に痛みが強すぎる場合は、筋肉の硬さに対して圧をかけすぎている可能性がある。痛いのを我慢してまで筋肉をほぐすのは危険だ。痛気持ちいいくらいで行うようにしよう。

4. ストレッチポールの太ももの使い方とは

ストレッチポールの使い方を部分別に紹介しよう。

太ももの内側

ストレッチポールの左側にうつ伏せになり右脚を曲げて太ももの内側をポールにのせて左右に動かす。

太ももの外側

ストレッチポールに太ももの外側をのせて脚を伸ばす。他方の膝を直角に曲げ脚を手立て、ストレッチポールを転がしながら太ももの外側全体を刺激しよう。

太ももの前側

うつ伏せになり、両肘をついた状態でストレッチポールに太ももの前側をのせる。身体と床とが平行になるよう姿勢を保つよう意識しながらストレッチポールを前後に動かそう。

太ももの裏側

ストレッチポールに太ももの裏側をのせたら、両手は肩幅程度に開き身体を支えよう。ストレッチポールを前後に動かす時は、お尻を浮かせるのがポイント。最後にお尻を床につけ、太ももの中心を両手で抑えながら、摩擦刺激を行うとより効果的だ。

結論

ストレッチポールは太ももを効果的に刺激することが可能なアイテムであることが分かっただろう。ストレッチポール1つあれば、手軽に太もものエクササイズができるため、日々の習慣として取り入れやすいだろう。ストレッチポールを使えば太もものビフォーアフターは歴然である。キレイな筋肉をつけるためにも、ぜひストレッチポールで太ももを引き締めよう。
  • 更新日:

    2021年1月 1日

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