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ドライシャンプーの効果とは?使い方やアイテムの選び方も解説

ドライシャンプーの効果とは?使い方やアイテムの選び方も解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2021年1月14日

水を使わずに髪を清潔にする「ドライシャンプー」が人気を集めている。以前は、災害時の備えとして使われることが多かったが、最近は日常のさまざまなシーンで活用する方が増えている。そこで今回は、ドライシャンプーの効果や使い方を詳しく解説する。

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1. ドライシャンプーとは

ドライシャンプーとは、水を使わずに髪や頭皮のケアができるシャンプーのことだ。お風呂に入れないシーンでも、ドライシャンプーを使えば手軽に髪を清潔に保ち、においをおさえることができる。

ドライシャンプーが浸透している海外では、水を使ったシャンプーは2~3日に1回にし、ほかの日はドライシャンプーでケアをするという方も多いようだ。日本でも、ドライシャンプーを日常使いする方が増え、さまざまな種類のアイテムが手軽に購入できるようになっている。

2. ドライシャンプーのメリット

なぜドライシャンプーが人気を集めているのだろうか。ドライシャンプーを使うメリットを解説する。

水がいらない

ドライシャンプーの最も大きなメリットは、水がなくても髪を清潔にできることだろう。どこでも使えるので、災害時はもちろん、忙しくてシャワーが浴びられない時や出先で汗をかいてしまった時に便利である。

シャンプーのダメージを軽減する

ドライシャンプーを使うことで、水を使うシャンプーの回数を減らすことができる。シャンプーによる髪へのダメージや、カラーの退色をおさえることが可能だろう。シャンプーを使うと乾燥してしまい、髪がパサ付くという方にもドライシャンプーはおすすめである。

3. ドライシャンプーのデメリット

ドライシャンプーを使う方は、デメリットも把握しておくとよい。ドライシャンプーのデメリットを紹介する。

皮脂汚れは落ちない

ドライシャンプーのデメリットは、皮脂汚れを落とせないことだ。皮脂汚れが溜まると、においやベタつき、頭皮トラブルの原因になる。そのため、水を使うシャンプーを全く使わず、ドライシャンプーのみで何日間も過ごすことは避けた方がよい。

敏感肌の方にはおすすめできない

ドライシャンプーは、髪を清潔にすることはできるが、栄養を与えたり保湿したりすることは苦手なアイテムが多い。敏感肌の方は、ドライシャンプーが原因で頭皮トラブルを起こしてしまう可能性があるだろう。また、アイテムの中には刺激がある成分を含んだものもある。そのため敏感肌の方には、ドライシャンプーはあまりおすすめできないだろう。

4. ドライシャンプーの種類と選び方

ドライシャンプーには形状によっていくつかの種類がある。それぞれの特徴を見ていこう。

スプレータイプ

スプレータイプは、手軽にケアをしたい方におすすめだ。頭皮に直接スプレーを噴射するので、爽快感を得ることもできるだろう。

シートタイプ

シートタイプは、コンパクトなので持ち運びに便利だ。使用時に粉が飛んだり音がしたりしないので、出先でドライシャンプーを使用したいという方に向いている。

フォームタイプ

泡で出てくるフォームタイプのドライシャンプーは、水を使うシャンプーに使用感が近く、しっかりと洗ったという実感が持てる。フォームタイプは頭につけた後、タオルで拭き取るアイテムが多い。

パウダータイプ

パウダータイプは、使用量を自分で調節しやすいのがメリットだ。微細なパウダーが皮脂を吸着し、サラサラとした状態に導いてくれる。

5. ドライシャンプーの使い方

ドライシャンプーの使い方はとても簡単だ。以下のような手順で使用してほしい。
  • 髪をブラッシングする。
  • ドライシャンプーを手に取り、マッサージするように頭皮に馴染ませる。
  • 必要であれば、乾いたタオルで余分なドライシャンプーを拭き取る。
  • 再びブラッシングして、全体を整えたら完了だ。

6. アメリカのドライシャンプーはおすすめ?

毎日お風呂に入る習慣がないアメリカでは日本よりドライシャンプーが浸透しており、ドラックストアやバラエティーショップにも多くの種類が並んでいる。デザインに凝ったドライシャンプーも多く、お土産にも喜ばれるだろう。また、日本にいても通販で買えるドライシャンプーもあるので、手に取って自分で試してみるのもおすすめだ。

結論

ドライシャンプーは、忙しい時や出先など、さまざまな場面で使用できるアイテムだ。最近は日本でも多くの種類が販売されているので、自分が使いやすいタイプのドライシャンプーを使ってほしい。ドライシャンプーを上手に使って、いつでも清潔感のある印象をキープしよう。
  • 更新日:

    2021年1月14日

  

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