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襟足が長いメンズはどう見える?襟足が与える印象とおすすめスタイル

襟足が長いメンズはどう見える?襟足が与える印象とおすすめスタイル

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2021年1月19日

「たかが襟足、されど襟足」ヘアスタイルといえばどうしてもパッと目に映る前髪やサイドばかりに注目しがちだが、襟足の長さが人に与える印象が非常に大きいことはご存知だろうか?襟足の長さひとつで清潔感を出すこともできれば、ワイルドな雰囲気を与えることもできるのである。今回は、襟足の長さによる印象の違いや襟足の長さを活かしたおすすめのヘアスタイル、悩みに関する解決策などについてお伝えしよう。

  
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1. 襟足が長いメンズの印象は?

ヘアスタイルの中でも襟足の長さは重要なポイントのひとつである。なぜなら、襟足の長さによって与える印象はガラリと変わるからだ。では、襟足が長い場合と短い場合でどのような違いがあるのだろうか?それぞれの印象と、メリットデメリットについて見ていこう。

襟足が長い場合の印象とメリットデメリット

まず印象についてだが、襟足を長めに残したヘアスタイルは短髪にはないワイルド感やセクシーさといった印象を与えられることが挙げられる。そのため、大人の色気や雰囲気を演出したい人におすすめだろう。また、襟足の長さを活かしてウェーブやパーマをあてるなどして自由にヘアスタイルを楽しむことができるため、個性を出したい人にとってもおすすめだ。

襟足が長い場合のメリットに関しては、骨格補正ができる点にある。顔型の理想は卵型とされており、襟足に長さを持たせることでスタイリングの際に外ハネの動きをつけるなどして顔型のバランスを整えることが可能となるからだ。そのため顔型が面長や逆三角形である場合、耳後ろから顎のラインにかけて襟足を出すことによって卵型に近づけることができるのである。

襟足の長さを残しておくことは、ワイルドさやセクシーさを演出するだけでなく、骨格補正の役割を担ってくれるメリットもあるのだ。近年は、襟足を刈り上げたり短くしたりするヘアスタイルがブームとなっているが、一方で襟足を残したウルフスタイルもじわじわと注目を集めてきているのでチャレンジしてみるのもいいかもしれない。

一方、襟足を長く残す場合には全体のバランスに注意することを覚えておこう。なぜなら、襟足が極端に長すぎたり毛量が多くボサボサになっていたりしていると、野暮ったく不潔に見えてしまうため、見た目の印象が悪くなってしまうこともなりかねないからだ。襟足の長いヘアスタイルにチャレンジする際には何よりもバランスが重要となる。

襟足が短い場合の印象とメリットデメリット

襟足が短いヘアスタイルはさわやかな印象や清潔感のある印象を与え、女性受けもよくビジネスシーンにおいても受け入れられやすいのが大きな特徴である。近年は襟足を短くする、いわゆる「ネープレススタイル」が流行っていることもあり定番となっている。

襟足が短い場合のメリットとしてはやはり、スタイリングが楽になるということが挙げられるだろう。とくに襟足のクセが強ければ思うようにスタイルするのが難しくなり、ストレスに感じてしまうことも考えられる。襟足が短いことで手間をひとつ省くことができるため、結果としてスタイリングが楽になるというわけだ。

ほかにも頭のシルエットがキレイに見えるといったメリットもある。なぜなら、日本人は後頭部が絶壁になっている人が非常に多いからだ。襟足を短くしトップに長さを残すことによって絶壁部分にボリュームが出るため、キレイなシルエットを表現することができるのである。絶壁で悩んでいる人にとっておすすめのヘアスタイルなので、ぜひチャレンジしてもらいたい。

デメリットを挙げるとするならば、こまめなカットが必要になることではないだろうか。襟足を刈り上げた場合などはとくに少し伸びただけでもシルエットが変わるため、いい状態をキープするには毎月のようにカットに通わなければならない。カットに通う手間や金銭的負担が増える点に関してはデメリットといっていいだろう。

2. 襟足が長いメンズのおすすめのヘアスタイル

襟足の長さで印象が変わることを理解していただいたところで、次は襟足が長いメンズのおすすめのヘアスタイルを紹介していこう。

ミディアムウルフ

襟足を外ハネにできる長さを残し、正面から見えるようにすることで顔型のバランスをよく見せることができるのが特徴だ。ミディアムウルフというと、一昔前のホストのようなイメージがあるかと思うが、襟足を必要以上に長くしすぎないこと、全体にパーマをかけてワックスを馴染ませることで今風のかっこいい無造作ヘアを演出できる。

ミディアムマッシュ

丸みのある甘い雰囲気を演出するミディアムマッシュだが、襟足を残し外ハネにすることで男らしさを出すこともできる。また、マッシュスタイルの特徴である柔らかさを引き立たたせるためにも、全体にパーマをかけてラフな動きをつけるのがおすすめだ。襟足があまりに長いとおかしくなるため、ウルフスタイル同様にバランスが重要となる。

ロングパーマスタイル

毛先に軽くパーマをかけて動きを出したロングスタイルの定番ヘア。ビジネスマン向けのスタイルではないが、大人の色気を出すのに最も適したヘアスタイルと言っても過言ではない。ただし、ロングスタイルの場合は日頃からヘアケアをしっかりしていなければ、髪が長い分パサつきや傷みが目立ち不潔な印象を与えかねないため注意が必要だ。

3. 襟足が長い人の悩みごとと解決策とは?

襟足の長い人の抱える悩みとして最も多いのが「クセ」だろう。襟足は髪の毛の中でも生えグセが強いといわれており、うねりやハネなど、人によってクセの種類はさまざまだ。具体的な解決策として、以下の4つの方法を紹介していこう。

ドライヤーを使う

髪を乾かす際、ドライヤーを使うことで長い襟足のクセを抑えることが可能である。コツとしては、クセが広がらないよう上から下に風をあてることを意識すること。半乾きになったところで髪を指に挟みながらクセを伸ばすように根元から乾かす。そうすることである程度クセを抑えることができる。手間はかかるが、何もしないよりは格段にクセを抑えられるのでおすすめだ。

パーマをあてる

ドライヤーを使うのが面倒な人や、スタイリングが苦手な人におすすめなのがパーマだ。パーマのいいところとは、余計な手間や時間を省ける点にあるだろう。ただしパーマは強力な薬剤を使用しており髪にダメージを与えるため、日頃からトリートメントなどのヘアケアをしっかりしておかなければいけない。襟足が長い場合はとくに痛みによるパサつきが目立つので注意が必要だ。

ヘアケアをする

傷んだ髪の内部は水分が不足した状態となっており、湿気の高い時などは髪が必要以上に水分を吸収してしまうため、バランスが崩れることにより強いうねりやハネが出てきてしまう。

そのため、襟足が長い場合はトリートメントによる栄養補給やヘアオイルなどによるキューティクルの保護といったヘアケアを行い、十分な栄養と水分を補っておくこともクセを抑えるための重要なポイントだ。

短くカットまたは刈り上げる

ドライヤーもパーマも面倒だという人におすすめの方法である。クセが気にならない長さまでカットしてしまうか、もしくは思い切って刈り上げてしまうことでうねりやハネが気にならなくなるうえ、スタイリングも楽になる。

結論

襟足が長ければ、ワイルド感やセクシーさといった印象を与え、短ければさわやかで清潔感のある印象を与える。襟足のちょっとした長さで見た目が大きく変わることがわかっていただけただろうか?最近は短いスタイルが定番となっているが、ウルフスタイルをはじめとした襟足長めのヘアスタイルもじわじわと注目を集めつつある。そろそろ雰囲気を変えたいと思っている人はチャレンジしてみるのもいいだろう。
  • 更新日:

    2021年1月19日

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