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加圧ベルトってどんな効果があるの?おすすめや使い方も徹底調査

加圧ベルトってどんな効果があるの?おすすめや使い方も徹底調査

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2021年1月27日

加圧トレーニングはその名の通り圧を加えて行うトレーニングだ。運動の効果を増幅させる効果が期待できるといわれている。加圧トレーニングはウェイトで筋肉に負荷をかける一般的な筋トレとは違い、血流を制限することで筋肉への負荷をかけていくのが特徴だ。今回は、加圧トレーニング専用のベルトで、腕や足に巻いて使用する加圧ベルトに注目して、使い方やおすすめのものを紹介していこう。

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1. 加圧ベルトの効果とは?

加圧ベルトは、血流を制限できトレーニング効果の向上が期待できる加圧トレーニング用ベルトのことだ。加圧ベルトにより血流が制限されると筋肉内が低酸素状態となり、乳酸やそのほかの代謝物質が蓄積するようになる。そのため筋肉の代謝環境がより過酷な状態となり、ホルモン分泌を活性化させるようだ。この環境やホルモン分泌などが筋肉を肥大させる効果に働きかけていると考えられている。

加圧ベルトを使ったトレーニングでは、少ない負荷で筋肥大の効果が得られるというところがポイントだ。また怪我のリスクや筋肉の損傷も軽減されるともいわれている。そのため、中高年や高齢者の方向けの安全で効果のあるトレーニング方法としても期待されているのだ。

また、成長ホルモンの分泌が増加することが報告されている。成長ホルモンは筋肉だけでなく全身の細胞の合成反応を促すため、肌の細胞なども活性化し若返り効果も期待できるかもしれないのだ。

ただし、加圧ベルトを巻くことができるのが腕と脚に限定されており、胸やお腹などの体幹部の血流を制限することはできないのが現状である。

2. 加圧ベルトの使い方は?巻き方もチェック

ここからは、加圧ベルトの使い方や巻き方についてチェックしていこう。加圧ベルトを巻く位置は、二の腕の付け根か脚の太ももの付け根である。注意しておきたいのは、脚か腕かどちらか一方にだけ巻くということ。

なぜなら両方に巻き付けて圧をかけてしまった場合、血流が制限され過ぎて危険な状態になるからだ。また、直接素肌にベルトを巻いてしまうと、肌が炎症を起こす場合もあるため、服の上から装着するようにしよう。

次に巻き方で注意を払うべきポイントは、ベルトの締め具合だ。ベルトを締め過ぎたからといって、効果がアップするわけではないため、締め過ぎには十分気をつけよう。一般的には、ベルトを巻いた状態で運動しても落ちてこない程度の締め付け度合いが目安といわれている。ただし、自己判断で間違った付け方や使い方をすると、効果が期待できないかもしれない。どれだけの圧をかけるかも個人差があるため、まずは専門の有資格トレーナーに相談することが重要だろう。

加圧トレーニングは加圧ベルトの使い方を守ることはもちろん、行う頻度や時間も守ってもらいたい。1回10分~15分程度で、週3回が理想とされている。もっとやりたいと思われるかもしれないが、危険性も考慮してトレーニングの時間や頻度に注意しよう。

3. 加圧ベルトのおすすめの選び方は?サイズ選びも重要

ここからは加圧ベルトのおすすめの選び方を紹介していこう。まずは止め方の違いに注目して見よう。加圧ベルトには、ワンタッチベルトとマジックベルトタイプがある。圧力の調整しやすいのはマジックベルトタイプで、好みの負荷をかけられるのが特徴だ。

ワンタッチタイプのものは、いつでも同じ負荷をかけることができ取り外しが簡単だ。どちらも長所が違うため、自分に合わせて選ぶのがよいだろう。また長さや幅といったサイズも重要だ。加圧ベルトにも多様な長さや幅のものが用意されているが、効果をより期待できるのは自分の体形に合ったサイズのものだ。きつすぎると苦しくなることがあったり、ゆるすぎると効果的なトレーニングが行えなかったりすることもある。

幅広タイプは圧力が分散されやすい特徴があるため、痛みに弱い方にはおすすめだ。トレーニング中は汗をかくことが予想されるため、加圧ベルトを清潔に保てるかどうかもポイントとなるだろう。販売されているもの中には手洗いができたり、ネットに入れれば洗濯機でも使用できたりするものある。購入の際にチェックしたいポイントに加えておいてほしい。

結論

加圧ベルトを使用してのトレーニングは、短時間で筋肉増強の効果が期待できるのがメリットだ。通販でも加圧ベルトが取り扱われているため、自分に合ったものをしっかりと見極めて購入してもらいたい。普段のトレーニングに加圧トレーニングを上手く取り入れ筋力アップを目指しつつ、男らしい身体を手に入れよう。
  • 更新日:

    2021年1月27日

  

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