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エクササイズバンドの使い方を解説!選び方やおすすめアイテムも紹介

エクササイズバンドの使い方を解説!選び方やおすすめアイテムも紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2021年2月11日

自宅で手軽にトレーニングをしたい方におすすめなのが、エクササイズバンドである。エクササイズバンドを使えば、全身を効率的に鍛えることが可能だ。そこで今回は、エクササイズバンドの使い方を解説する。エクササイズバンドの選び方やおすすめのアイテムも解説するので、参考にしてほしい。

  
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1. エクササイズバンドを使った筋トレとは?

エクササイズバンドは使い方次第で全身の筋肉に刺激を与えることができる。エクササイズバンドでトレーニング可能な筋肉を紹介する。

エクササイズバンドで鍛えることができる筋肉

エクササイズバンドは全身を鍛えることができるグッズだが、とくに効果的なのは以下の部位だ。
  • 腹筋
これらの筋肉に刺激を与える使い方は、次項で解説する。

エクササイズバンドはストレッチもできる

エクササイズバンドは、使い方を工夫すればストレッチに活用することもできる。伸縮性があるため、バンドのテンションを加減することで強度を調節することが可能だ。エクササイズバンドを使えば、自分に合ったレベルのストレッチを行えるだろう。

2. エクササイズバンドの使い方

ここでは、エクササイズバンドの使い方を解説する。効果のある部位別に使い方を見ていこう。

腹筋

  • 仰向けに寝て、足裏にチューブをひっかける。
  • 足を上げ、膝を直角に曲げる。
  • 上半身をゆっくりと起こす。この時、足が動かないように注意する。
  • 限界まで起き上がったら、ゆっくりと上半身を倒す。
10回を2セット繰り返す。

  • 足を肩幅に開き、両足の下にエクササイズバンドを通す。
  • エクササイズバンドの端を両手で掴み、しゃがんだ時にピンと張るくらいの長さにバンドを調節する。
  • エクササイズバンドを伸ばしながらスクワットをする。この使い方は通常のスクワットよりも負荷をかけることができる。
この動きを15回程度繰り返す。

腕・肩

  • エクササイズバンドを肘の高さに固定する。ドアノブのような安定した場所へ固定するのがおすすめだ。
  • 肘を直角にしてエクササイズバンドを握る。
  • 肘から先だけを動かしてエクササイズバンドを引く。
15回を3セット繰り返す。

3. エクササイズバンドは使い方だけでなく選び方も重要

エクササイズバンドは使い方だけでなく、選び方も重要だ。ここでは、エクササイズバンドの選び方を見ていこう。

強度

自分の筋力に合わせた強度をもったエクササイズバンドを選んでほしい。負荷が強すぎると上手にトレーニングができず、弱すぎると刺激が足りなくなってしまう。強度は実際に触って選ぶか、表記してある数値をチェックしよう。

タイプ

エクササイズバンドには、細いチューブタイプと平たいバンドタイプがある。チューブタイプは切って使うこともでき、さまざまな使い方に対応している。バンドタイプは長さや幅を選んで、強度を調節することが可能だ。

また、この2タイプのほかに進化形タイプがある。グリップがついているものや3つの輪がつながっているものなど、変わった形をしているタイプだ。これらの中にはメニューの幅が少ないアイテムもあるので、どんな使い方ができるかを確認してから購入しよう。

値段

エクササイズバンドは、300円程度のものから5,000円以上のアイテムまで幅広い価格のものが販売されている。価格が高いものは耐久性が高く、長持ちするものが多いようだ。

4. おすすめエクササイズバンド9選

おすすめのエクササイズバンドを紹介する。幅広い使い方に対応できるアイテムを厳選した。

LINTELEK「エクササイズバンド」

5段階強度のエクササイズバンドがセットになっているアイテムだ。素材には天然ラテックスを採用していて、耐久性に優れている。

SIXPAD「エクササイズバンド」

EMSで有名なSIXPADからもエクササイズバンドが販売されている。エクササイズバンドの中にあるシリコンパーツで強度の調整が可能だ。コンパクトサイズなので、ジムに持っていく使い方もできるだろう。

ROYAL CROWN「強化版トレーニングチューブ」

強度が違う5本のエクササイズバンドと取り外しのできるグリップや足につけるストラップ、ドアアンカーがセットになったアイテムだ。さまざまな使い方ができるので、幅広いメニューをこなしたい方におすすめである。

TheFitLife「トレーニングチューブ」

5本のチューブがセットになっており、長く使えるアイテムだ。サイズがコンパクトなので、ジムへの持ち運びにもおすすめである。

Odoland「トレーニングチューブセット」

エクササイズバンドだけでなく、グリップや足首用ストラップ、ループバンド、ドアアンカー、収納バッグがついてくる満足感の高いセットだ。あとからいろいろなものを買い足したくない方におすすめである。

GronG「トレーニングチューブ」

天然ゴムでできているため、滑りにくいエクササイズバンドである。汗をかきやすい方にぴったりだろう。

Bodyguard「トレーニングチューブ」

エクササイズバンドには金属製フックやカラビナリングが使用されていて丈夫なため、長時間の使用も可能だ。強度の違うチューブが5本ついてくるので、自分の成長にあわせて調節しながら使用できるだろう。

La-VIE「トレーニングチューブ」

輪が2つくっついているタイプのエクササイズバンドだ。手や足のトレーニングをしたい方に向いている。

FREETOO「トレーニングチューブ」

通常のエクササイズバンドトレーニングだけでなく、懸垂のサポートアイテムとして使っている方も多いアイテムだ。耐久性にも優れている。

結論

エクササイズバンドは幅広いトレーニングに使えるアイテムだ。エクササイズバンドを効果的に使うためにも、自分に合ったものを選んでほしい。今回紹介した使い方や選び方を参考にして、全身のトレーニングを行おう。
  • 更新日:

    2021年2月11日

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