このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
筋膜リリースで背中がスッキリする!キレイに痩せる方法とは

筋膜リリースで背中がスッキリする!キレイに痩せる方法とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2021年2月20日

キレイに痩せるためには、ほどよい運動と規則正しい生活、食生活への気遣いなど、手段はさまざまある。その中で、今回おすすめするのは「筋膜リリース」だ。しっかりと筋膜をほぐしてくれるので、キレイに痩せるためのサポートに役立ててほしい。筋膜リリースで、後ろ姿をグッと変えてくれる背中痩せのやり方を紹介しよう。

  

1. 背中からキレイになれる筋膜リリースとは?

そもそも筋膜リリースとはどんなものなのか、背中痩せで活用することでどんなメリットがあるのかを紹介しよう。

筋膜リリースとは

筋肉や骨が正しい位置にくるように支える、全身を覆う膜を筋膜という。この筋膜はやわらかいために、悪い姿勢が続くと筋膜が癒着し、凝り固まってしまう性質がある。血流が悪くなり、痛みの原因やコリにつながってしまうのだ。癒着をはがし、筋膜を正しい位置に戻すために、筋膜リリースを行う。

背中に筋膜リリースをするメリット

姿勢の悪さから筋膜が癒着してしまうと、背中にある広背筋や僧帽筋などの筋肉を使わなくなくなり、脂肪が背中側に流れて背中太りという状態を招く。そこで、筋膜リリースをすると、筋肉がスムーズに正しく動けるようになるため、背中太りを防ぐことができる。

女性であれば、いわゆる背中美人を目指せる。背中に筋膜リリースをすることで、脂肪が流れることを防ぎ、筋肉を動かしやすくなるため、痩せるサポートができるのだ。周囲の女性にもぜひすすめてみてほしい。

綺麗な後ろ姿になるための筋膜リリースのやり方

今回はフォームローラーを使った手軽な方法を紹介しよう。
  • 仰向けに寝転び、背中から腰に沿ってフォームローラーを転がせるように肩甲骨の下あたりにセットする。
  • 手は頭を支えるように後頭部に置き、膝を立てておしりを浮かせ、ローラーに乗る形になる。
  • そのまま背中から腰まで、一面をコロコロとローラーで刺激しよう。

2. 背中を筋膜リリースする際におすすめのアイテムは?

筋膜リリースをより効率よくするアイテムを使うと自分でも手軽に取り組むことができるのでおすすめだ。

フォームローラー

筋膜リリースでよく使われているのが、フォームローラーだ。種類によってさまざまだが、異なる大きさの凹凸が付いた筒状のもので、手の平や指で刺激している感覚が得られる。太ももや背中など、大きな筋肉におすすめのアイテムだ。

マッサージボール

こぶし大くらいの大きさのボールで、ピンポイントにあてて筋膜リリースをができる。背中の中でも、肩甲骨のあたりを重点的に刺激したいときなどに使いやすいだろう。

テニスボール

マッサージボールやフォームローラーよりも、さらに手軽に入手しやすいアイテムといえばテニスボールだ。ほどよい弾力でやわらかい触り心地のテニスボールは、背中の筋膜リリースにもほどよく圧迫してくれるのでおすすめ。2個くっつけると、背中にもよりフィットしやすく使いやすいだろう。

3. 背中を筋膜リリースするデメリットは?

筋膜リリースを背中にすると、背中太りや姿勢の改善が期待できるなど、いいことづくしだ。しかし、デメリットはないのかと気になるところだろう。

やりすぎて痛めてしまう

筋膜リリースをすると痛みを感じる人もいるだろう。ただ痛みの加減が「痛気持ちいい」であれば正解だが、「痛い」場合は、一度ストップしたほうがいい。やりすぎてしまうと、逆に炎症や癒着を招いてしまう可能性もある。中にはあざができてしまう人もいるようだ。あまり体重をかけすぎないように調整するなど、気持ちがいいくらいの圧で筋膜リリースをするようにしよう。

効果が感じられない

筋膜リリースをしても、なかなか効果が感じられないという人もいるかもしれない。たとえば筋膜リリースを背中に行うと、背中がじんわりと温かくなってくる。ただコロコロと転がしているだけでは、筋膜リリースをした気になっているだけで、実際はできていない可能性がある。

少しの時間では筋膜がリリースできないので、30~90秒くらいを目安に行うようにするといい。筋膜リリースをしているのに、なかなか実感がわかないな......という人は、ゆっくりと行うことを心がけてみよう。

結論

自宅で手軽にチャレンジできる筋膜リリースは、背中痩せを目指す人にもおすすめだ。自分でストレッチをするだけでは伸ばせないところも、アイテムを使えばより伸ばしてほぐすことができる。後ろ姿がスッキリなる筋膜リリースにトライしてみてはいかがだろうか。
  • 更新日:

    2021年2月20日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

ランキングランキング

    ページトップへ ページトップへ