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ランニングで使うイヤホンが欲しい!種類や選び方をご紹介

ランニングで使うイヤホンが欲しい!種類や選び方をご紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2021年2月21日

ランニング時にイヤホンを使って音楽などを聞きながら走っている方もいるだろう。イヤホンと一言でいっても、ワイヤレスや有線、Bluetoothタイプや骨伝導タイプなど種類はさまざまだ。それぞれの特徴やメリット、どのような基準で選ぶべきかなど紹介しよう。この記事を参考にして、自分に合ったイヤホンを見つけてほしい。

  

1. ランニング用イヤホンはどんな要素で選んだらよいか

ランニング用のイヤホンを選ぶにはどのような点を重視すればいいだろうか。

コードの有無

まず考えたいのは、有線にするか無線にするかである。ランニングをする際にコードがあったら邪魔で走りにくいと感じる場合もあるが、コードがないと落としてしまう可能性もある。無線タイプは外れない付け方をすることが重要だ。また、ワイヤレスでBluetooth接続するよりも有線のほうが電波を気にすることなく使うことができる。

イヤーピースの形状

耳栓のように装着するタイプをカナル型、外れにくいようフックで耳にかけて使うタイプをイヤーフック型という。また、耳をふさがずに音を聞くことができる骨伝導型など、さまざまな形状がある。形状が耳に合っていないと外れやすかったり、痛くなってしまったりすることがある。また、耳をふさいでしまうと、外音が遮断されてしまい、アナウンスや車の走行音などが聞こえない可能性も。使用する場所や状況に合わせて自分の耳に装着しやすいものを選ぶとよいだろう。

外の音を遮断するかどうか

カナル型のイヤホンは、外れないよう耳に装着するため、ほかのタイプより遮断性が高いといえる。外の音を遮断してしまうと自転車や車が近づいてきても気づかない可能性もある。外音取り込み機能を搭載したイヤホンや片耳イヤホンなど、どのようなタイプにするかよく考えたいポイントだ。

防水性

汗や突然の雨などで壊れることがないよう防水性も考慮して選びたいという方も多いだろう。防水等級を表す「IPX」が4以上であれば安心して使うことができる。

連続再生時間

走っているときに、突然充電が切れてしまったら困るだろう。ランニングだけでなく、通勤や家で使用することもあるなら、なるべく長い時間再生できるものを選ぶとよいだろう。

操作性

ランニングでイヤホンを使用した場合、停止や音量、曲の変更をする際にわざわざiPhoneなどスマホを取り出して操作するのは面倒である。イヤホンにボタンやリモコンがついていると、走りながらでも操作することが可能だ。イヤホンによって操作できる項目も変わってくるため、自分にはどの程度の操作性が必要なのかチェックしておこう。

2. タイプ別ランニング用イヤホンの特徴

それぞれのタイプ別に特徴を紹介する。

有線イヤホン

電波を気にすることなく音が聞こえる点や落ちてなくす心配がない点が有線イヤホンのメリットといえるだろう。しかし、コードが邪魔をしてランニング中の動きを制限され走りにくさを感じることもあるかもしれない。

ワイヤレス両耳イヤホン

ワイヤレスイヤホンはコードの絡まりなど気にせずランニングができる。しかし、サイズが合っていない場合やうまく装着できていない場合は落ちる可能性もある。また、Bluetoothだと接続がうまくいかないことがあるのはデメリットといえるだろう。

片耳イヤホン

両耳にイヤホンをつけていると、アナウンスや話しかけられたとき、自転車や車の接近音に気づかないことがある。片耳イヤホンは、周りの音を聞き逃したり、音漏れしたり心配はない。住宅街やほかのランナーや自転車が多い場所でランニングするときには、安心して使用できる。しかし、本格的に音楽を楽しむのには向いていない場合がある。また、ワイヤレスなので落とす可能性もある点はデメリットだ。

骨伝導イヤホン

耳の穴に挿入せず、こめかみに音を振動させ骨から脳に音を伝える構造のイヤホン。耳をふさがないので、外音が聞き取りやすいので事故防止には安心だ。しかし、装着するタイプではないので、音漏れしたり、低音の量感が少なかったりというデメリットもある。

3. ランニングに便利なおすすめイヤホン5選

ここでは、ランニングをするときにおすすめのイヤホンを紹介する。メーカーによってさまざまな機能を搭載しているので、自分にあったスペックのものを見つけよう。

Apple AirPods Pro

iPhoneユーザーにおすすめなのが「AirPods Pro」。外部音取り込みモードとノイズキャンセリングが搭載されているため、周囲の音を聞くことも消すこともできる優れものだ。イヤーチップは3サイズ用意されているので、自分にあった装着感を選ぶことができる。1回の充電で最大4.5時間使用可能。デザインも設定もシンプルなのが大きな魅力のひとつ。

Axloie Bluetoothイヤホン(GOIN)

スポーツ用に開発されたBluetoothイヤホン。シリコン素材を使用したイヤーフックは、しっかりと固定し運動中でも落とす心配がない。イヤホンについたボタンで電源や曲の再生、変更を行うこともでき、操作性にも優れている。多少の汗や雨に耐える高い防水性を完備。ランニングに使用した方は、「フィット感がよく変にズレたりすることもなかった」とレビューしている。

ソニー ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000XM3

高性能のノイズキャンセリング機能搭載。音質にもこだわり、ワイヤレスでも高音質で音楽を楽しむことができる。イヤホンについたタッチセンサーで操作でき、両側はもちろん片側での使用も可能。10分の充電で90分再生ができる急速充電にも対応しているので、思い立ったランニングにも使用できる。

Anker Soundcore Spirit X2

スポーツに特化した完全ワイヤレスイヤホン。高スペックな防水性を備え、汗や急な雨に対しても安心して使用できる。柔軟性のあるイヤーチップとフックは柔らかいシリコン製。つけ心地もよく、スポーツの激しい動きにも外れることなくフィットする。
ランニングに使用した人は「フィット感が最高」「ワイヤレスにしては安いが音質もよくシャワーを浴びながらでも使用できた」とのレビューが届いている。

Mpow(エムパウ) フレーム Bluetoothヘッドフォン V5.0 IPX7

2013年にアメリカで誕生したワイヤレスオーディオを主に扱うブランドのワイヤレスイヤホン。イヤホン自体はコードでつながっているため落とす心配はない。高い防水性と快適な装着感などの機能性に優れており、オーディオとしてのレベルも追及しているため、高音質で音楽を楽しむことができる。

結論

スポーツに特化したものや音質にこだわったものなど、それぞれ自慢のスペックを備えたイヤホンがたくさんある。紹介したものは一部だが、どんなものがあるのか参考になっただろか。自分の使い方や欲しいスペックのイヤホンを見つけて、ランニングタイムを有意義なものにしてほしい。
  • 更新日:

    2021年2月21日

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