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腹筋を割るために効果的な食事がある!?トレーニング方法も紹介

腹筋を割るために効果的な食事がある!?トレーニング方法も紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2021年3月11日

腹筋を割るためにトレーニングをしているけど、なかなか成果が現れないという方もいるのではないではないだろうか。腹筋を割るためには、筋トレも大事なことだが、それと同じくらい食事管理も大切である。食事の摂取カロリーが、消費カロリーを超えないようにする必要があるのだ。今回は腹筋を割るのにおすすめの食材や、自宅でもできる筋トレ方法を紹介しよう。ぜひ、参考にして憧れのシックスパックを手に入れてほしい。

  

1. 腹筋を割ることと食事の関係とは?

腹筋を割るために、とりあえず筋トレをしようと考える方も多いのではないだろうか。もちろん、筋トレも大事なことだが、まずは日頃の食生活を振り返ってみることが大切だ。食事で摂取したカロリーをきちんと消費できなければ、どれだけトレーニングをしても、お腹の脂肪を減らし腹筋を割ることはできないからだ。

一般的な成人男性の基礎代謝は約1,500kcal、必要摂取カロリーは、2200±200kcal程度といわれている。まずは、食事の摂取カロリーが、消費カロリーを超えないようにすることを意識しよう。

カロリーのもとになる栄養素は、主にたんぱく質、脂質、糖質の三大栄養素である。筋肉をつくる原料となるたんぱく質をメインに、糖質と脂質は控えめにすることが、腹筋を割るための近道だ。また、食事のタイミングとしては、できるだけ空腹を感じる前に摂るように心がけよう。

2. 腹筋を割るために!食事でおすすめの食材とは?

腹筋を割るためには、体脂肪を落とす食事管理が重要だ。また、3食で食べる量を4~6回に分けて摂取するのも腹筋を割るのに効果的である。1回の食事量を減らすことで、血糖値の上昇を抑え、体脂肪の蓄積を防ぐことができるからだ。ここでは、割れた腹筋を手に入れやすくする食材について紹介しよう。

卵やささみ、鶏むね肉など高たんぱくで低カロリーなものを選ぶとよい。手軽に摂れる納豆やツナ缶などもおすすめだ。脂肪として蓄えられやすい脂質や糖質の摂取量を制限し、筋肉や血液になるたんぱく質を多めに摂るのが腹筋を割るためのポイントとなる。また、米を含む炭水化物を少なめにし、緑黄色野菜を摂ることで、ミネラルやビタミンも補給するよう心がけよう。

食事の回数を増やす際には、コンビニで手軽に買えるプロテインバーやサラダチキンなどもよいだろう。食事制限中は、ファストフードや濃い味付けの加工食品などは高カロリーとなるため避けるようにしよう。

3. 腹筋を割るには食事事以外に筋トレももちろん不可欠!

ここまで、腹筋を割るためには食事が大切だと述べてきた。しかし、どれだけ食事管理をしたところで、もちろん筋トレをしなければ腹筋を割ることはできない。ここでは、腹筋を割るのに効果的な筋トレメニューやコツについて紹介しよう。

1つ目は、足を90度に上げて行う「クランチ」だ。足を地面につけて行う一般的な腹筋は、反動や足の力で起き上がってしまいがちだが、足を90度に上げることで腹筋のみに刺激を与えることができる。効果を出すためには、ゆっくり動かすことがポイントだ。10~15回を1セットとし、3セットチャレンジしてみよう。

2つ目は、難易度もそれほど高くなく続けやすい「プランク」だ。うつ伏せになり肘と前腕を肩の真下についてから、上半身を持ち上げよう。つま先を立て、足から首までを一直線にキープ。目線は斜め前に向けるのがポイントだ。お尻や腰が下がらないよう意識し、30秒間キープしよう。インナーマッスルを刺激できるので、ぽっこりお腹の解消にもおすすめだ。

結論

腹筋を割るのにおすすめの食材や、効果的な筋トレ方法を紹介した。まずは、日頃の食生活を見直し、摂取カロリーが、消費カロリーを超えない食事管理をすることが大切だ。高たんぱくで低カロリーな食事と日々のトレーニングを習慣づけ、憧れのシックスパックを手に入れよう。理想の体型と同時に、健康的な身体も手に入れられるはずだ。
  • 更新日:

    2021年3月11日

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