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縄跳びのトレーニング方法が知りたい! おすすめの縄跳びとは?

縄跳びのトレーニング方法が知りたい! おすすめの縄跳びとは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2021年3月14日

縄跳びは、気軽に始められるトレーニングのひとつとして人気のアイテムだ。小学生の体育でも手にするので、なじみがある人も多いだろう。実際にトレーニングに用いるとすると、どんな縄跳びを選べばいいのか?トレーニングの頻度はどれくらいがいいのか?など、わからないことがあるかもしれない。そんな人のために、おすすめの縄跳びやトレーニング方法を紹介しよう。

  

1. 縄跳びで全身をトレーニング

縄跳びは、全身を使うことでカロリー消費や脂肪燃焼の効果が高い有酸素運動のため、ダイエットにも効果的だとされている。

縄跳びだけで全身をトレーニング

縄跳びは、腹筋や背筋、腕や脚の筋肉、さらにインナーマッスルと、まさに全身の筋肉を使う全身トレーニングといえる。また、上半身がブレないように真っすぐにして跳べば、体幹を鍛えることが可能だ。とくに太ももやふくらはぎなどの下半身が使われるので、引き締めにも効果が期待できるだろう。さらに継続して行うことで、心肺機能の向上や代謝・血流アップにもつながるのだ。

カロリー消費が高い

個人差はあるが、体重60kgの人がゆっくりペースで10分間跳び続けると、消費カロリーは約90kcalになる。体重や跳ぶスピードなどによって変わってくるが、ほかの有酸素運動に比べて消費カロリーの高いトレーニングといえるだろう。

脂肪を燃焼しやすくダイエットにも

縄跳びは、体脂肪燃焼効果が高い有酸素運動である。また、筋力や代謝、血流がアップすることでやせやすい体質に変わることが期待できるため、ダイエットにもいいだろう。ランニングやスイミングのように広い場所や専用のコースなどは必要ないため、手軽に行えることもメリットのひとつといえる。

2. 縄跳びでトレーニングする時間や回数

縄跳びトレーニングの時間や回数などはどれくらいがいいのだろうか。

1日10分からスタート

脂肪燃焼をしたいときには、連続して10分程度行うといいといわれている。子どもの頃以来縄跳びをやっていないという人は、数回飛ぶだけで息が上がってしまうかもしれないが、最初のうちは最低でも10分は続けたいところだ。やり方は、2~3分跳び続けたら30秒休憩を1セットとして、3~5セットを目安に行おう。慣れてきたら、跳び続ける時間を増やしていくといいだろう。

定期的に続けることがポイント

トレーニングは、継続してこそ効果を感じることができる。体調や天候など、毎日続けるのが難しいこともあるかもしれない。そんなときは仕方がないが、定期的に続けることを心がけよう。ただし、無理をしないことは大切だ。とくに縄跳びは下半身に負荷がかかるため、準備運動やストレッチなどを行いながら、自分の身体の調子と向き合ってトレーニングを続けよう。

3. 縄跳びと相性がいいトレーニング

縄跳びは、トレーニングのウォーミングアップに利用されることも多い。ランニングトレーニングなどの前に縄跳びを行うことで、筋肉をほぐし身体を温められることがその理由だろう。また、縄跳びは、つま先でジャンプしてつま先で着地するのが正しい飛び方だ。ランニングのフォームもつま先で地面を蹴りつま先で着地する。縄跳びの正しい飛び方をマスターしていれば、ランニングでもきれいなフォームを身に付けることができるのだ。ほかにも、カロリー消費や脂肪燃焼の効果が高い縄跳びは、ランニング・ウォーキングなどに欠かせない持久力アップにもつながる。以上のことから、縄跳びとランニングは相性がいいトレーニングといえるだろう。

4. トレーニング用縄跳びおすすめ3選

最後に、トレーニング用におすすめの縄跳びを紹介しよう。

FEELCAT「トレーニング用なわとび」

FEELCATのトレーニング用縄跳びは、グリップがスポンジ製ですべりにくく、手にかかる負担が最小限になるよう設計されている。ロープの太さは6mm、ベアリング構造なので絡まりにくく、スムーズな回転も可能だ。

Himart「2WAYトレーニング用縄跳び」

ロープとエアの2wayでトレーニングできる縄跳びだ。グリップに液晶画面がついており、回数や時間などを表示することができる。

multifun「最新型トレーニング用縄跳び」

飛んだ回数や消費カロリー、運動時間を表示するパネルがついたグリップは、スポンジ素材を使用していてすべりにくく、手触りも快適だ。ロープは身長に合わせて調節可能なので、大人も子どもも利用可能である。

結論

プロのアスリートもトレーニングのメニューとしてとり入れている縄跳びは、場所を選ばないので、気軽に始められるのがメリットといえるだろう。動画やSNSでも飛び方などがアップロードされているので、参考にするのもおすすめだ。
  • 更新日:

    2021年3月14日

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