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鼻毛抜きは実は危険?抜き方や抜きすぎの注意点をチェック

鼻毛抜きは実は危険?抜き方や抜きすぎの注意点をチェック

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2021年3月22日

鼻毛の手入れは、大人の男性にとって大切な身だしなみのひとつだ。伸びてきたと感じたら、毛抜きやワックスを使って抜くという人も多いのではないだろうか。いくつかの方法がある鼻毛処理だが、実は手軽なイメージが強い鼻毛抜きには注意が必要だ。今回は、鼻毛抜きのメリット・デメリットや、おすすめのやり方、注意点などについて説明しよう。

  
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1. 鼻毛抜きのメリットとデメリットを知ろう

自分で鼻毛を処理する場合、毛抜きやワックスを使って鼻毛を抜いたり、専用カッターやハサミを利用してトリミングしたりといった方法がある。鼻毛抜きを毛抜きやワックスを使って行うやり方は、カットするよりも手軽で手っ取り早いと感じる人も多いのではないだろうか。ここでは、鼻毛を抜くメリットとデメリットをそれぞれ説明しよう。

鼻毛抜きのメリットは?

  • 処理後の見た目がさっぱりとキレイに仕上がる
  • 毛根から抜くので、カットするよりも手入れの頻度が低くなる
  • 鼻の穴の入り口付近のみ抜くのであれば、鼻毛が果たす機能を保つことができる
鼻毛抜きは、カットする場合に比べて、どの角度から見てもキレイに仕上がるのがメリットだ。また、毛根から引っこ抜くので、カットするよりも次に生えるまでの時間がかかり、処理の回数も少なくて済むだろう。鼻毛にはさまざまな役割があるといわれているが、鼻毛の抜きすぎに注意して入り口付近のみに留めることで、鼻毛の機能は保ったまま処理することも可能だ。

鼻毛抜きのデメリットは?

  • 雑菌が入り、炎症を引き起こすケースがある
  • 感染症にかかるリスクが高まる
  • 鼻水が垂れるのを防げなくなる
  • 痛みを伴う
鼻の穴はデリケートな部分なので、鼻毛抜きをした部分に雑菌が入ると炎症を引き起こす場合がある。また、鼻毛は外部からのウイルスや異物を入りにくくするフィルターの役割を持つので、鼻毛を抜くことで風邪をはじめとする感染症にかかりやすくなることも考えられる。鼻毛を抜くことで鼻水が垂れやすくなったと感じる人もいるだろう。また、鼻毛抜きは、カットするよりも痛いのもデメリットだ。

2. 鼻毛抜きのおすすめのやり方とは?

鼻毛の手入れには、専用のカッターやはさみを使うのが安全で好ましいといわれている。鼻毛処理の方法としてはデメリットが多い鼻毛抜きだが、手入れの回数を減らしたい人やキレイに処理をしたい人は、十分に安全に配慮して行う必要がある。鼻毛抜きとして一般的によく知られているピンセットや毛抜きを使う抜き方は、問題点が多くあまりおすすめできない。ここでは、鼻毛抜きを安心して行えるおすすめの方法を紹介しよう。

脱毛ワックスを使う

鼻毛抜きに使うブラジリアンワックスおよび脱毛ワックスは、ハチミツのようなとろりとしたワックスを毛が生えている場所に塗り、固まってからはがすことでしっかりと毛を抜くことができる。毛抜きと同様に鼻の奥部分へは使わないよう注意が必要だが、脱毛サロンで施術を受けたり、サロンで販売している専用商品を自分で購入して使ったりすることで、比較的安全に処理することが可能だ。

レーザー脱毛

年齢を重ねたことで鼻毛の量が増えたと感じる場合、医療クリニックに通ってレーザー脱毛を行うという手もある。(※1)レーザー脱毛は、粘膜の部分にあてることは難しいが、鼻の穴の入り口付近であれば安全面に配慮して脱毛できるケースもある。比較的高い効果が期待できるが、ある程度時間や費用がかかるので注意しよう。

3. 鼻毛は抜きすぎによる炎症などに注意

鼻毛抜きは、デリケートな粘膜部分に生えた毛を抜くことで炎症を起こしたり、腫れる可能性があったりと危険が伴うので注意が必要だ。好ましくないイメージのある鼻毛だが、実はウイルスや異物が外部から入り込んだときに、フィルターとなって侵入を防ぐ役割を持つ。鼻毛を抜きすぎて、風邪や感染症にかかりやすくなることも考えられるので、抜きすぎは厳禁だ。

鼻毛抜きにはさまざまな注意点があることをしっかりと意識して、鼻毛が果たしている大切な機能を損なわないように手入れをするよう心がけよう。

結論

毛根から抜くので手入れの回数が減ったり、手軽にできたりとメリットもある鼻毛抜きだが、抜きすぎると炎症を引き起こしたり感染症にかかりやすくなったりと身体に悪影響をもたらすケースも大いに考えられる。鼻毛抜きをする場合は、どうしても気になる鼻の入り口付近のみに留めて、専門店やクリニックなどで脱毛することをおすすめする。鼻毛が果たしている機能を損なうことがないよう、手入れには安全に配慮して行ってほしい。
  • 更新日:

    2021年3月22日

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