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コートはインナー選びが超重要!どんなインナーがおしゃれに見える?

コートはインナー選びが超重要!どんなインナーがおしゃれに見える?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2021年3月11日

コートはインナーに何を合わせるかで雰囲気ががらりと変わる。お気に入りのコートであっても、常に同じようなインナーを着ていると周囲には単調なスタイルに見えてしまうものだ。ここでは、メンズがコートに合わせたいインナーのバリエーションや、おすすめのコート&インナーのコーデ例を紹介する。毎日のコーデの参考にしてほしい。

  
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1. コートのインナー・メンズは何を着るのがおすすめ?

真冬にはコートにマフラーを巻いてしまうという方も、初冬であればコートの前を開けて着る機会が多いだろう。そんなときに大事なのがインナー選びだ。

さまざまなタイプのインナーを持っていれば、同じコートでも違った雰囲気を楽しむことができる。まずは、コートのインナーとしておすすめのアイテムにはどんなものがあるのか見ていこう。
  • ニット
    1枚で季節感を演出でき、どんなコートとも比較的相性がよいのがニットだ。コーデを柔らかな雰囲気にしてくれる。丸首、Vネック、タートルネックと、首元の形で印象を変えられるのもメリットだ。
  • シャツ
    春秋シーズンの薄手コートなら、シャツをインナーにするのもおすすめだ。胸元のボタンは開けすぎず、キレイ目な着こなしを意識すると知的でさわやかな印象になる。
  • パーカー
    パーカーもコートのインナーとして使えるアイテムのひとつ。フードを見せて、いつものコートをスポーティに着崩してみよう。
  • インナーダウン
    インナーダウンとは、コートの下に着る薄手のダウンコートのことだ。ユニクロのウルトラライトダウンなどが有名である。防寒用としてはもちろん、オシャレなインナーとしても近年注目を集めている。

2. コートに合わせたいインナーのコーデ例

コートに合わせるインナー別に、おすすめのコーデ例を具体的に紹介していこう。

インナーがニットの場合

ニットは地味な色から派手な色まで、カラーが豊富なのが魅力だ。渋めのコーデにしたければ、コートの下はあえてダーク系ニット×ダーク系パンツの組み合わせがよいだろう。アクセントがほしい方は、ボルドー、グリーンなどのニットを差し色にすれば、パッと明るいコーデになる。

シャツの襟を覗かせたり、タートルネックで大人っぽく見せたりと、日によって首元のバリエーションを変えるのもおすすめだ。

また、コートの下にスリムなデザインのニットを着ると上品な印象に、ざっくりしたデザインのニットを着るとカジュアルな印象になると覚えておこう。

インナーがシャツの場合

シャツは、トレンチコートなどキレイ目で薄手のコートと相性がよい。シンプルなドレスシャツをインナーにすればいい意味で無難な着こなしになるが、ノーカラーシャツなど凝ったデザインだと1枚でも存在感を出せる。カジュアルなコーデが好みなら、コートの下にチェックシャツを着て、スニーカーを履いてもオシャレだ。

インナーがパーカーの場合

パーカーをコートのインナーにしてフードを出す着こなしは、大人の休日にもピッタリなスタイルだ。とくにステンカラーなどのシンプルなコートをカジュアルダウンするのに最適である。

「スニーカーやジーンズでとことんラフな雰囲気に」「黒の細身パンツでスマートに」など、気分によって他のアイテムを変えて楽しもう。

インナーがインナーダウンの場合

インナーダウンはダウンコート以外のどんなコートとも相性がよい。スタイリッシュに見せたければ、薄くかさばらないものを選ぼう。黒や紺などダークなカラーなら、さまざまなコートに着回しもきく。また、薄手のコートを冬に着たいときにインナーダウンを合わせるのも実用的でかっこいい。

コートのインナーにジャケットを着るのもあり

コートの下にジャケットを着る「アウター×アウター」のコーデは、高度なテクニックだがオシャレ度はバツグンだ。スッキリ見せたいならコートの丈をジャケットよりやや長めくらいにするのがおすすめ。ジャケットにロングコートを羽織れば個性的なコーデが完成する。

3. コートにインナーやライナーが付いているタイプも温かいので便利

コートとインナーが一体化したのが「ライナーコート」だ。ライナーコートは、インナー(ライナー)を取り外すことができるので、2枚重ねて着る・ライナーを外して着る・ライナー1枚のみで着る、という3パターンの着こなしができるのが魅力である。ライナーにフードがついていたりと、ライナーだけでオシャレに着られるアイテムも多い。

ライナーコートを選ぶ際はシンプルで着回しがきくデザインがベストだ。1枚持っていれば秋・冬・春と3シーズン、コーデのバリエーションを増やすのに役立ってくれるだろう。真冬でも着ぶくれしたくない方や、スーツなどでインナーをたくさん着こめない方には、ライナーコートは非常に便利なアイテムなので、ぜひチェックしてみてほしい。

結論

コートのインナーとして、つい似通った色や形の服ばかり着てしまう方も多いだろう。しかし合わせるインナーを変えることで、同じコートでもまた新鮮な着こなしができる。ニットひとつにしても、首元のデザインや色を違うものにするだけでも印象はかなり違ってくるので、実践してみてはいかがだろうか。
  • 更新日:

    2021年3月11日

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