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手汗には市販のクリームもおすすめ!メリットや選び方を紹介

手汗には市販のクリームもおすすめ!メリットや選び方を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2021年4月13日

手汗の症状の軽減が期待できるアイテムのひとつが手汗用の制汗剤だ。皮膚科で処方されるものもあるが、近年ではドラックストアや薬局などでも購入可能である。パウダーやジェルなど、さまざまなタイプがあるが、中でも使いやすいのはクリームタイプだという声も多い。そこで今回は、クリームタイプの手汗用制汗剤のメリットや選び方などについて詳しく見ていこう。

  

1. 手汗には市販のクリームを使うのもおすすめ

市販の手汗用制汗剤は主に、クリーム・ジェル・ローション・パウダーの4種類に分かれている。中でも、Amazonや楽天などのネット通販やドラッグストアなどで比較的購入しやすいのがクリームタイプだ。まずは、クリームタイプのメリットについて見ていこう。

効果が長持ちしやすい

手汗用制汗剤のクリームタイプは、しっかりと塗り込めて肌に密着するため効果の持続性が高い。長時間のプレゼンや商談の前に塗っておけば、安心して場にのぞめるだろう。また、こまめな塗り直しがいらないところも使いやすいポイントだ。

塗りやすい形状のものが多い

ローションなどと比べて適度な粘度があるクリームタイプは、液だれもなく塗りやすいことも特徴だ。パウダーのように舞い散ってしまう心配もないだろう。ハンドクリームのような手軽な使い心地も人気を集める理由だ。

持ち運びしやすい

手汗用制汗剤のクリームタイプには、チューブ型の商品もある。かばんの中でも場所をとらないコンパクトサイズのものを選べば、持ち運びにも便利だ。出先での手汗が心配な場合にはお守り代わりに入れておいてもよいだろう。

2. 手汗対策クリームの選び方とは?

市販の商品を選ぶときにはまず「手汗専用」の商品を選ぶことが大切だ。制汗剤にはわきなどに使えるものもあるが、手汗を止めるうえでは必要のない成分も配合されているため、手のひら専用のアイテムを選ぶほうがよい。また、以下で紹介する配合成分を参考に、症状に合わせたクリームタイプの商品を選ぶとよいだろう。

肌が弱い人でも使いやすい「クロルヒドロキシアルミニウム」

初めて手汗用制汗剤を使用する人や肌が弱い人には「クロルヒドロキシアルミニウム」が配合されたクリームがおすすめだ。国産の制汗剤の主流成分であり、毛穴を引き締める収れん作用があるとされている。一般的な成分のため、まずは同成分を基準に効果を見極めていくとよいだろう。

より高い効果を得たいなら「塩化アルミニウム」

「塩化アルミニウム」の手汗用制汗剤は、より高い効果を求める人におすすめだ。使い続けると、皮膚の外側にフタをするような効果が期待でき、手汗が出にくくなるという。効果が高い分、刺激も強いため注意しながら使用するとよいだろう。

軽度の手汗なら「フェノールスルホン酸亜鉛」

軽度の手汗の症状であれば「フェノールスルホン酸亜鉛」が配合されたクリームタイプの手汗用制汗剤がおすすめだ。肌負担が少ないため、子どもでも使いやすい。制汗剤はかぶれない限り塗り続けることが大切だが、日中のベタつきが気になる人は寝る前に塗り、朝洗い流すとよいだろう。

3. 手汗クリーム以外にもライフスタイルの見直しをしよう

手汗をかきやすい多汗症の原因ははっきりとしていない。しかし、可能性が高い説によると自律神経の働きが関係しているそうだ。そのため、普段からストレスを感じやすい人や緊張しやすい人に症状が出やすいという。該当する人は、手汗用のクリームを塗る以外にも、次のことに注意していくと症状が軽減しやすいため覚えておくとよいだろう。

規則正しい生活を送る

自律神経の中でも、日中に働く「交感神経」が過剰になると汗腺が刺激されやすくなり、リラックス時に働く「副交感神経」が働くと刺激は収まっていくようだ。規則正しい生活は相互のバランスをとりやすくするため、毎晩手汗用のクリームを塗るとともに、生活習慣の乱れを無くしていくことは大切だといえるだろう。

ストレスを溜め込まない

ストレスを溜め込まないことも手汗を抑えるうえで大切だ。とはいえ、手汗自体がストレスになっている場合もあるため、こうした場合には手軽に試せるクリームタイプの手汗用制汗剤を使ってストレスを軽減するとよいだろう。

緊張するシーンでは事前準備に力を入れる

緊張するシーンでは普段よりも手汗が出やすくなるため、事前の準備を入念に行い、少しでも不安を軽減させておこう。いくつか対策をとったうえで改善が見られない場合は、皮膚科の医師に相談してみることも大切だ。

結論

手汗用のクリームは、ドラッグストアや薬局などの市販品でも手に入りやすくなっている。症状や肌質に合わせた配合成分を選ぶと、より効果が期待できるだろう。制汗剤を使用するほか、生活習慣を見直すなどの対策も大切だ。手汗の症状に困っている人はぜひ参考にしてほしい。
  • 更新日:

    2021年4月13日

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