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足汗は対策できる!原因を追究して日頃の生活を見直そう

足汗は対策できる!原因を追究して日頃の生活を見直そう

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2021年4月 5日

革靴を履いての通勤、スポーツをしたあとなど、足の臭いで悩んでいる人も多いのではないだろうか。足の臭いの原因は、足汗である場合が多い。今回は、そんな足汗対策やおすすめのグッズなどについて紹介しよう。日頃の生活を見直すことでも改善できるので、ぜひ試してみてほしい。

  

1. 足汗が多く出る原因とは?

手汗と同様、足汗で悩む人も多いだろう。足汗が多く出る原因には、大きく分けて3つのパターンが存在する。原因を知っておくと対策も立てやすいので紹介していこう。

1つ目のパターンは、暑い時や運動した時にかく「温熱性発汗」だ。2つ目のパターンは、辛いものを食べた時にかく足汗「味覚性発汗」である。3つ目のパターンは、緊張した時にかく「精神性発汗」だ。

また、平常時にも足汗で蒸れる、足の裏に異常に汗をかく、足の臭いが気になるなどの悩みを持つ人は「足蹠(そくせき)多汗症」の可能性もある。 足蹠多汗症とは、運動や気温とは関係なく、足の裏にたくさん汗をかいてしまうものだ。足蹠多汗症の場合、大量に足汗をかくため、靴の中の湿度が上がるとともに熱がこもり、細菌が繁殖しやすくなる。足蹠多汗症かもと感じる人は、一度皮膚科に相談してみるのも対策になるだろう。(※1)足蹠多汗症は、自律神経が関係していることもあるため、改善対策として規則正しい生活を心がけ、常に心をリラックスさせることを意識しよう。

2. 足汗対策や防止にはおすすめのグッズも活用しよう

ここからは、足汗対策や防止におすすめの方法や取り入れたいグッズを紹介しよう。

洗浄グッズで角質除去

普段から足汗対策としてスクラブなどを使い、足裏や足指の間の角質を除去しておくとよいだろう。入浴時には、足の指と指の間までしっかり洗い、入浴後はていねいに水気を拭き取る必要がある。

靴下の素材にこだわる

日中に靴下が汗で湿った場合は、靴下を交換するだけでなく足もしっかり乾燥させることが大切だ。靴下を選ぶ際は、綿100%だと吸湿性は高いが速乾性が低いため、吸湿性と速乾性に優れた麻やシルク、ウールなどの素材との混紡がおすすめである。

制汗グッズを使う

市販の制汗剤や、汗拭きシートで臭いを防ぐのも足汗防止対策の1つだ。足用の制汗デオドラント剤を使用し、足汗をブロックするとよい。足用の制汗デオドラント剤を選ぶ時は、殺菌・消臭成分や、汗吸収さらさらパウダー配合のものがおすすめだ。ドラッグストアなどでも購入できるので、ぜひチェックしてみてほしい。また足だけでなく、靴専用の除菌・消臭剤を使い、同じ靴を履き続けないことも大切だ。

3. 足汗対策には日頃の生活も見直そう

足汗対策には、日頃の生活を見直すことも大切だ。

忙しい日々に、毎日同じ靴を履き続けているという人も多いだろう。足汗対策において、靴のケアは足と同じくらい、またはそれ以上に大切だ。帰宅したら、まず新聞紙などを靴の中に詰め、たまった湿気を取り除こう。また、同じ靴を毎日履くと臭いの原因となるため、3足ぐらいをローテーションするのがおすすめだ。1日履いた靴は、できれば2~3日陰干しするとよい。吸汗性の高い中敷きに変えることも、足汗対策につながるだろう。

入浴時には汚れや角質をきれいに落とし、足の指の間まで水気を十分に拭き取ること、毎朝足用の制汗デオドラント剤を塗ることも習慣化するとよい。日中、足に汗をかき始め靴下が湿ってきたら一度靴下を脱ぎ、汗拭きシートで足汗を拭き取ろう。予備の靴下を持ち歩くと、足汗で靴下が湿ってきた時にも安心だ。日頃の生活を見直すことで、足汗も少しずつ改善されるだろう。

結論

足汗対策の方法やおすすめのグッズなどについて紹介した。足汗対策は、足と靴の清潔を保つこと、日頃の生活を見直し規則正しい生活をすることが大切だ。また、足用の制汗デオドラント剤などのグッズを取り入れるのもよいだろう。それでも改善されない場合は、皮膚科の先生に相談してみてほしい。
  • 更新日:

    2021年4月 5日

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