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ランニングするとふくらはぎが痛い!対処方法をチェック

ランニングするとふくらはぎが痛い!対処方法をチェック

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2021年4月 2日

ランニングは、気軽に取り組むことができる運動だ。しかし、しっかりウォーミングアップをしたり正しいフォームを身に付けたりしておかなければ、どこかを痛めてしまいかねない。ランニングを始めてふくらはぎを痛めた方も多く、正しいフォームで走ることの大切さがよくわかる。そこで今回は、ランニングでふくらはぎを痛めたときにできることやふくらはぎに痛みが出る理由、トラブルが起きづらいフォームなどについて解説する。

  
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1. ランニングでふくらはぎを痛めた時にできること

ふくらはぎは、ランニングを続ける中で痛めやすい部位とも言える。ふくらはぎは足首を動かすために必要な筋肉であるため、ランニングを続けて酷使してしまうと、ひどいケガへとつながりかねない。走り終わったあともふくらはぎがパンパンだったり痛みがあったりする場合には、注意が必要だ。

ランニングを始めてふくらはぎに異変を感じたら、休養を取る・体幹トレーニングなど負荷の少ないトレーニングをする・マッサージをするなど対策を練ることが大切である。ふくらはぎに異変を感じるということは、オーバーワーク気味になっている可能性が高い。医師の診断を受けた場合だけでなく、自分でふくらはぎの異変を感じた場合も、まずはいったんふくらはぎを休めよう。

ふくらはぎの痛みの原因が筋肉痛である場合は冷やしたあとにマッサージを、張りが原因の場合は温めたあとにマッサージをしよう。肉離れが原因でふくらはぎに痛みが出たときは、しっかりと休養を取り医師の診断を仰ごう。

2. ランニングでふくらはぎに痛みを感じるのはなぜか

ランニングによって、ふくらはぎに痛みを感じる方は少なくない。ではなぜ、ランニングをするとふくらはぎに痛みが出やすくなるのだろうか。

ランニングは言うまでもなく、下半身をメインに動かす運動である。ふくらはぎを構成している「ヒラメ筋」・「腓腹筋」は、ランニングによって大きな負荷を受けているのだ。元々運動する習慣がなかった方や運動不足だった方がランニングを始めると、傷ついた筋繊維を修復するときに生じる炎症を強く感じる。この現象が筋肉痛となって現れるのだ。ランニングのたびに筋肉痛や張りがひどい場合には、疲労の蓄積や過負荷はもちろん、筋肉不足も疑われる。

また、肉離れによってふくらはぎに痛みが出ている場合も疲労の蓄積や過負荷が疑われるが、それ以上にランニングフォームの見直しが必要となる。肉離れの場合はまず医療の力を借りて痛みに対する治療を行わなければいけないが、回復後はフォームの見直しを行うことをおすすめする。

3. ランニングでふくらはぎトラブルになりづらいフォームとポイント

ランニングでふくらはぎを痛めないようにするには、トラブルが起こりにくいフォームで走ることが大切だ。フォームを改善するだけでふくらはぎにまつわるトラブルが解消するケースも珍しくないため、たかがフォームとあなどらないほうがいい。

正しいランニングフォームのポイントは、足を地面と垂直に膝の真下へ下ろすことだ。膝から下が地面に対して垂直になるように着地すると、重心の上下動が最小限に抑えられ、足が自然と前へ進んで行くような感覚を味わうことができる。

また、肩の力を抜いてリラックスし、力まずに走ることも大切だ。身体が力んだままランニングを続けると、腕をスムーズにふることができないため、体力の消耗にもつながってしまう。ランニングをするときは、ぜひ着地の位置と地面に対しての角度・体の力みを意識してみてほしい。

もちろんフォームの改善だけでなく、ランニング前のウォーミングアップや終了後のクールダウンも欠かさず行わなければいけない。ふくらはぎのケガや故障を繰り返さないためにも、肝に銘じておこう。

結論

せっかくランニングを始めたのにふくらはぎを痛めてしまっては、元も子もない。万全の状態で走り続けるためには、ふくらはぎに痛みが出る原因を知り、痛みが出ないように対処していく必要がある。ランニングの心地よさを味わうためにも、ぜひ知識として知っておいてもらいたい。
  • 更新日:

    2021年4月 2日

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