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ささくれを正しくケアしよう!定番から意外な方法まで徹底解説

ささくれを正しくケアしよう!定番から意外な方法まで徹底解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2021年4月15日

ささくれの痛みを経験したことがある人は多いだろう。さほど目立たないが、ちょっとした刺激で激しく痛むのがささくれだ。取ろうとして引っ張ると、皮膚がめくれてさらに痛みが増した……という経験をした人もいるのではないだろうか。ささくれには正しいケアが必要である。ここでは、さまざまなささくれの予防方法や、できてしまった場合のケアについても解説していく。ささくれに悩んでいる人は、ぜひ参考にしていただきたい。

  

1. 原因から紐解く!!ささくれのケア法

ささくれの主な原因は、乾燥である。とくに空気が乾燥する季節には、爪周りの皮膚も乾燥しやすい。乾燥がひどく、皮膚がめくれあがってしまうと、ささくれとなり痛みを感じるのだ。

ささくれケアには保湿が効果的

ささくれをケアするには、乾燥を防ぐこと、つまり保湿が有効だ。乾燥する季節には、日常的に保湿を心がけよう。また、入浴や手洗い、食器洗いなどの日常的な行為でも、指先は水や洗剤などから刺激を受ける。これが肌の乾燥を悪化させることになるため、外部から刺激を受けたあとにも、こまめに保湿をすることがおすすめだ。

ハンドクリームやワセリンで手全体を保湿

保湿には、保湿力の高いハンドクリームやワセリンがよいだろう。ハンドクリームやワセリンなら、指先だけでなく手全体の保湿もできる。塗った後、コットンの手袋をしてしばらく放置しておくとより効果的だ。ささくれだけでなく、手の乾燥も気になる場合には試してみていただきたい。

ネイル用のケアオイルもおすすめ

手全体には使えないが、ネイル用のケアオイルもささくれケアにおすすめである。なかでも、無印良品の「ネイルケアオイル」は、筆ペンタイプで使いやすいと評判だ。持ち運びにも便利なので、外出のときにはカバンに忍ばせておきたいアイテムと言えよう。ささくれや爪が割れやすいと悩んでいる人は、ぜひ爪用のケア用品を使ってみていただきたい。

2. 貼って対策!!ささくれケア

ささくれをケアしないで放置していると、つい気になって引っ張ったり、洋服にひっかけてしまったりということがある。そうすると皮膚が傷つき、菌が入って化膿するということも考えられるのだ。そんな事態を防ぐためにも、すぐにケアできない場合はささくれを絆創膏などで保護しておこう。

治癒タイプの絆創膏

「ケアリーヴ治す力」や「キズパワーパッド」のような、自然治癒力に注目した絆創膏はささくれにも有効だ。ただし、治癒タイプの絆創膏は、自分の体液を利用して治すという仕組みになっているため、保湿アイテムとの併用は避けることが推奨されている。

使用感のない極薄フィルム絆創膏もおすすめ

ささくれを絆創膏で保護するケア方法は、傷を大きくさせないという意味で納得していただけるだろう。だが、絆創膏を指先に貼ると、逆に絆創膏が気になってしまうという人もいるかもしれない。そんな人におすすめなのが、極薄フィルムを採用した絆創膏だ。薄さと柔らかさが特徴の絆創膏で、貼っていることを忘れてしまうほどだそう。絆創膏を貼ると違和感があるという人にはぴったりだ。

3. 意外と知らないささくれケアの仕方

ささくれのケアは、実はネイルサロンでもできる。ネイルサロンは女性が行くところというイメージがある人も多いだろうが、最近はメンズメニューを設けたネイルサロンもある。あらかじめメニューを確認したり、問い合わせをしたりしておくと、男性も安心して行けるだろう。

ネイルサロンでささくれのケアをしたい場合は、「ネイルケアコース」などのお手入れに関するメニューをお願いしよう。ケアメニューでは、爪の形を整えたり、甘皮の除去をしたりするのが一般的だ。最後にささくれケアにもなる、キューティクルオイルなどを塗布
して仕上げてくれる。また、角質除去や保湿ケアを行ってくれるネイルサロンもあるなど、サービス内容はさまざまだ。ケア後は、清潔感のある健康的な指先になるので、ビジネスの場面で好感を持たれることも期待できるだろう。

結論

激しい痛みを伴うささくれだが、ワセリンや絆創膏など、ドラッグストアで手に入るアイテムで簡単にケアできる。ささくれができないよう保湿し、できた場合は保護するよう心がけよう。無理に引っ張ったり、洋服にひっかけたりして傷を大きくしないように注意することも大切だ。メンズメニューがあるネイルサロンでプロにケアしてもらうなど、さまざまなケアを取り入れながら、寒く乾燥する季節を乗り越えよう。
  • 更新日:

    2021年4月15日

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