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季節別のメンズスカーフコーデをご紹介!基本のパターンも伝授

季節別のメンズスカーフコーデをご紹介!基本のパターンも伝授

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2021年4月23日

ファッションをワンランク上の仕上がりにしてくれるスカーフだが、レディースのイメージが強く、普段のコーデに取り入れるには敷居が高いと感じている方も多いはずだ。しかし、ちょっとしたポイントを押さえておけば、スカーフはメンズファッションの心強い味方になる。今回は、スカーフを取り入れたメンズのおすすめコーデを季節別にご紹介しよう。また、初心者でもスカーフを取り入れやすいよう、基本のパターンもお届けする。

  

1. スカーフのコーデ【春夏編】

まずは、春夏のスカーフコーデをご紹介しよう。

春のスカーフコーデ

春には、スカーフとシャツを合わせるのがおすすめだ。シャツは、春の気候にマッチしやすいアイテムで、スカーフとの相性もよい。スカーフは首元に巻き、余った先の部分はシャツに入れ込むのが春のコーデのポイントだ。スカーフがさりげなくシャツからのぞくことで、主張しすぎないオシャレが楽しめるだろう。

シャツとスカーフにチノパンやスラックスなどの上品な印象のパンツを合わせて、まとまりのあるコーデに仕上げるのもコツだ。肌寒い日にはジャケットを羽織り、きちんとした雰囲気を演出するのもいいだろう。ジャケットを羽織るなら足元には革靴を合わせて、よりエレガントさを強調してみてほしい。

夏のスカーフコーデ

スカーフは柄物が多いため、シンプルな無地のTシャツを合わせて、バランスを取るのがコーデのコツだ。子どもっぽくなりがちなTシャツコーデをスカーフがワンランクアップさせてくれるため、40代や50代といった大人の男性にもぴったりといえる。

スカーフとTシャツには、スラックスやチノパンを合わせて上品にまとめよう。パンツの裾を折り返し、短めの丈にすればこなれ感がアップするので試してみてほしい。カジュアルダウンしたいときには、スカーフとTシャツに、デニムとスニーカーを合わせでコーデを完成させよう。夏のコーデはシンプルになりがちなので、スカーフと一緒にハットやサングラスをプラスして、遊びのあるコーデを組むのもおすすめだ。

2. スカーフのコーデ【秋冬編】

だんだんと気温が低くなってくる秋冬コーデにも、スカーフは大活躍する。具体的にはどんな着こなしがオシャレなのかをご紹介していこう。

秋のスカーフコーデ

2020年の秋にも注目されていたマウンテンパーカーやワークジャケットに、スカーフを合わせて大人カジュアルなコーデにトライしてみてほしい。どちらもカジュアルな印象のアイテムだが、スカーフをプラスすることで上品さがアップし、大人っぽいコーデが楽しめるだろう。

ドレッシーなコーデがお好みなら、セットアップにスカーフを合わせてみてはいかがだろうか。セットアップ にスカーフを合わせると、ノータイでもほどよく整った印象のコーデが完成する。

冬のスカーフコーデ

スカーフは、チェスターコートやピーコートなどの長い丈のアウターと相性がよい。あえてアウターのフロント部分をあけて、スカーフをちらりとのぞかせるのがおすすめだ。ニットやパンツはタイトめにし、スカーフは襟ぐりのなかに入れ込むとスッキリとした印象のコーデになる。首元のスカーフと長めの丈のコートのバランスを取るため、パンツの裾はロールアップし、足首を見せるのも覚えておきたいポイントだ。

3. スカーフコーデの基本パターンを紹介

これまで季節ごとにおすすめのスカーフコーデをご紹介したが、ここでは年中使える基本のスカーフの使い方をご紹介しておこう。基本のパターンさえ覚えておけば、初心者でもスカーフをコーデに取り入れやすくなるはずだ。

スカーフで上品さをプラスする方法

スカーフは首元に巻くだけで上品さをプラスできる便利なアイテムだ。うまく上品さを強調するには、ベーシックなアイテムと合わせるのが基本となる。Tシャツやシャツ、デニムやチノパン、カーゴパンツなどのシンプルなスタイルにスカーフを合わせよう。スカーフの柄を活かせるよう、なるべく無地のアイテムを選ぶのもポイントだ。

まとまりのあるスカーフコーデに仕上げる方法

スカーフを悪目立ちさせたくないなら、装いとスカーフのカラーを同調させ、まとまりのあるコーデにするのがおすすめだ。ワントーンコーデは2020年も変わらず人気だったため、2021年も全体的に色味をそろえたコーデを意識し、スカーフの派手な柄がなじみやすくなるよう工夫してみてはいかがだろうか。迷ったときには、セットアップにスカーフを合わせれば、簡単にファッショナブルな同調コーデができあがるだろう。

スカーフをファッションの主役にする方法

普段のコーデを彩るサブアイテムと思いがちなスカーフだが、実はコーデの主役としても活用できる。スカーフを主役にするには、大きめのスカーフを首元に巻いたり、あえてビビットなカラーを使ったりするといいだろう。

結論

コーデにスカーフを取り入れるのは意外にも簡単で、よりファッショナブルなコーデが楽しめることがわかっていただけただろうか。今までスカーフに抵抗があった方もぜひ取り入れて、いつもよりもワンランク上のコーデを目指してみてほしい。スカーフを使ったコーデは年中できるので、季節ごとに違う雰囲気を楽しんでみるのもおすすめだ。
  • 更新日:

    2021年4月23日

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