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メンズキャップのおしゃれなかぶり方とは?前髪で印象は変えられる!

メンズキャップのおしゃれなかぶり方とは?前髪で印象は変えられる!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2021年4月27日

大人がかぶると幼く見えてしまうこともあるキャップ。「キャップのかっこいいかぶり方が分からない……」とお悩みの男性は、意外と多いのではないだろうか。そこでこの記事では、具体例を挙げながらメンズキャップのおしゃれなかぶり方を詳しく紹介しよう。また、前髪あり・なしで印象がどう変わるかなども解説しているので参考にしてみてほしい。

  
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1. キャップのかぶり方で印象が変わる

キャップは前髪を出す出さない、前後の向き、かぶる深さなど、かぶり方の違いによってさまざまに印象が変化するものだ。まずは、それぞれのかぶり方で印象がどう変わるのかを説明していこう。

前髪を出すか、出さないか

前髪のありなしは、キャップのかぶり方において最大のポイントともいえる。前髪を出すと小顔効果や若見え効果があるが、場合によっては少年っぽい印象になることもある。対して前髪を出さないと、キレイめでさわやかな印象となり、落ち着いた雰囲気も演出できる。大人のメンズであれば、迷ったら前髪なしを選択しておくのも手である。

浅めにかぶるか、深めにかぶるか

キャップを浅めにかぶるのは最近のトレンドであり、明朗でおしゃれな印象を打ち出すことができる。とくに浅めにかぶり前髪を出すと、こなれ感たっぷりのスタイルになるだろう。対してキャップを深めにかぶると、無骨でシャープな雰囲気となる。どちらかというと男らしさや精悍さを求める場合に深くかぶるとよいだろう。

後ろかぶりにはコツがある

やんちゃなイメージがある後ろかぶりは、大人にとって難しい。前髪を出してしまうと子どもっぽさが強調されるので、後ろかぶりなら前髪は上げるのがおすすめだ。また、ツバが短くあまり深さのないキャップだと、後ろかぶりがサマになるといわれている。逆に深さのあるキャップだとスポーティになりすぎるので注意したい。

2. キャップのおしゃれなかぶり方|前髪あり

ここからは、キャップのおしゃれなかぶり方を1例ずつ紹介していく。まずは前髪ありの場合のおすすめのかぶり方から見ていこう。

マッシュヘア×斜め前髪

マッシュヘアにキャップをかぶり、前髪を下ろすスタイルは最もトレンドを押さえたかぶり方といえる。キャップはあえて浅めにかぶり、前髪を斜めに流せばさらにクールな表情になりおすすめだ。

ミディアムパーマでナチュラルに

ミディアムヘアに軽くパーマをあて、上からキャップをふわっとかぶせると、自然体で優しい雰囲気が演出できるだろう。前髪を下ろすと若い印象になるが、キャップをあまり男臭くしたくない場合はこういう方法もありだ。

無造作バングで外国人風

外国人のようなこなれたスタイルを目指すなら、前髪をあえて無造作・くせ毛風にセットしてキャップから見せるのもおしゃれである。前髪の長さを眉下くらいにすると幼く見えず、スタイリッシュに決まるだろう。

3. キャップのおしゃれなかぶり方|前髪なし

前髪なしの場合のキャップのおしゃれなかぶり方を見ていこう。

ショート×アップバングですっきり

ショートヘアで前髪をキャップにしまうかぶり方は、定番ゆえにどんな方にも似合いやすい。すっきりと硬派な印象になり、幼く見える心配も少ないだろう。もともとアップバングスタイルしておくか、キャップをかぶるときに前髪をかき上げるかの2択である。

センターパーツもおすすめ

前髪なしのかぶり方なら、センターパーツもおすすめだ。前髪を分けキャップのサイドから髪を出すとおしゃれなので、ミディアム以上の長さがあるとバランスがよいだろう。ゆるめのパーマをかけていてもおしゃれだ。

ベリーショート&キャップで潔く

キャップの男らしさを活かしたいなら、ベリーショートや坊主という手もある。アレンジに手がかからず、キャップをかぶっても髪にクセがつかないのもメリットだ。シンプルだが清潔感もあるので、髪のセットが苦手な方にはおすすめだ。

4. キャップのおしゃれなかぶり方|後ろかぶり

後ろかぶりに少し抵抗がある方もいるかもしれないが、ポイントを押さえれば大人っぽく仕上げることも可能だ。後ろかぶりの場合のキャップのかぶり方も紹介しよう。

後ろかぶりは前髪なしが◎

後ろかぶりで前髪を出すと可愛らしいイメージが強くなるため、大人のかぶり方としては前髪なしが基本だ。どんな髪型でも前髪をかき上げてキャップにしまい、浅めに後ろかぶりをすることで抜け感のあるスタイルを作れる。

ショート×センターパーツ×後ろかぶり

ショートヘアを真ん中で分けて後ろかぶりをする方法も、すっきり見えるのでおすすめだ。前髪をサイドからチラッと見せると、よりおしゃれな印象になるだろう。

ロングヘアなら後ろかぶりが似合う

ロングヘアには顔周りを明るく見せる後ろかぶりがよく似合う。ひと癖あるかぶり方といえるが、前髪を上げてサイドの髪も耳にかることで、垢抜けた雰囲気になるだろう。ロングヘアとキャップは相性がよいのでぜひ試してみてほしい。

結論

キャップのいろいろなかぶり方を紹介したが、試してみたい方法はあっただろうか。キャップコーデをおしゃれに見せるには、自分の顔立ちや目指すイメージに合うかぶり方をすることが重要だ。「こういう雰囲気にしたい」と決めてから細かいかぶり方を調整すると、コーデも成功しやすいかもしれない。ぜひさまざまなかぶり方に挑戦してみてほしい。
  • 更新日:

    2021年4月27日

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