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ヘアアイロンでセットするコツは?人気スタイリング剤5選も紹介!

ヘアアイロンでセットするコツは?人気スタイリング剤5選も紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2021年6月 5日

ヘアアイロンは、いまや男性も活用してスタイリングを楽しむ時代。パーマをかけなくてもストレートやカールなど、理想の髪型を手に入れられるのが魅力だ。しかしスタイリング剤を使うタイミングや種類など少し分かりづらい点も多い。そこで今回は、ヘアアイロンを使う場合のスタイリング剤の使用方法やおすすめのアイテムなどを紹介していこう。

  

1. へアアイロンを使う時、どのタイミングでスタイリング剤を使うべき?

まずはヘアアイロンを使う際のスタイリング剤の使い方について説明しよう。

仕上げのスタイリングはヘアアイロンの熱が冷めてから

髪の毛は熱が加わると形が変わり、冷めることで形状記憶される。ヘアアイロンを使ったあとの髪の毛はまだ熱を持っているので、ドライヤーの冷風で冷ますなどしてからスタイリング剤で仕上げするとよいだろう。冷める前にスタイリング剤をつけて伸ばしてしまうとせっかくセットした形が崩れやすいので注意が必要だ。

熱から髪の毛を守るスタイリング剤もチェック

ヘアアイロン専用のスタイリング剤があることも覚えておこう。これを使うことで髪の毛の表面に薄膜が張られ、ヘアアイロンによる熱から守ってもらえるのだ。セット後の髪型をキープしてくれる効果もあるため、とても便利なアイテムなのである。

しかしヘアアイロンは高温に発熱しているため、スタイリング剤で湿らせた髪の毛に使用すると水分量が多くなってしまい、髪を傷めてしまう原因になりかねない。このようなスタイリング剤を使用する場合も少量(へアイロンをあてた時に蒸気が出ない程度)にし、時間をおいてヘアアイロンを使うとよいだろう。

2. ヘアアイロンを使った時のメンズ用スタイリング剤を選ぶポイント

次に、スタイリング剤の選び方を解説していく。さまざまなタイプのスタイリング剤が発売される中、どんなものが自分に合っているのか知っておくことで選択肢が絞られるだろう。

ポイント1:求めるヘアスタイルに合ったものを選ぶ

ヘアアイロンを使用する際、ストレートかカールかの仕上がりによって選ぶスタイリング剤も変わってくる。商品を選ぶ際はどちらに向けたものなのか確認するとよいだろう。また、ストレート・カールで兼用できるタイプのスタイリング剤もあるので、日によってヘアアイロンでスタイルを変えるという方には兼用タイプがおすすめだ。

ポイント2:髪質の悩みを解消してくれるものを選ぶ

ブリーチや日々のヘアアイロン使用によって髪が傷んでしまっている方は、ダメージの補修が期待できるものや保湿成分が配合されているものを選ぶのも大切だ。また、猫毛の方はドライワックスでボリュームを出し、髪の広がりが気になる方はファイバーワックスでまとまりと作るなど、髪質の悩みを解消してくれるアイテムを選ぶとよい。

3. ヘアアイロンを使った時のおすすめのメンズ用スタイリング剤とその特徴は?

ここからは人気のスタイリング剤を紹介する。ドラッグストアなど市販で気軽に購入できるものからサロン推進のスタイリング剤まで紹介するが、どれも通販サイトで手に入るアイテムだ。ヘアアイロンとのセッティングにぜひ使ってもらいたい。

MILBON(ミルボン)『プレジュームワックス 7』

強力なセット力にも関わらず、すぐに固まらないためセットに慣れない初心者でもアレンジしやすいスタイリング剤。伸びのよいテクスチャーで扱いやすいところが人気のポイントだ。
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ARIMINO(アリミノ)メン『ハードミルク』

ミルクのようなテクスチャーで伸びがよく、束感やウェット感を演出することが得意なスタイリング剤。ホールドはするが、ガチガチに固まらないところが魅力だ。
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LUFT(ルフト)『ヘアデザインスプレー』

base・natural・hardの3タイプあるユニセックスヘアスプレー。baseはヘアアイロン前のベースとしておすすめだ。hardはセットした髪をしっかりキープできるためメンズから人気がある。
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ナプラ N.(エヌドット)オム『ジェルバーム』

美容師も愛用しているナプラのN.オムシリーズ。伊予柑の精油がブレンドされたさわやかな香りと自然な質感をホールドできるジェルバームは、べたつかずウェット感を演出できることで人気だ。
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オーシャントリコ『ヘアワックス(クレイ)』

人気メンズサロンから生まれたヘアワックス。クレイタイプはツヤ感がなくマットで立体感のある仕上がりを演出。高いセット力とキープ力にも関わらず、シャンプーで落としやすいことで高評価だ。
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4. へアイロンを使ったヘアスタイリングで気を付けること

スタイリング剤を使うタイミングや、ヘアアイロンを使ううえでのスタイリング剤の使用ポイントなどを紹介したが、ここからは、ヘアアイロンにクローズアップしたい。クセを伸ばしたりカールを作ったりなど便利なヘアアイロンだが、使用上で気を付けておきたいポイントもいくつかあるのでチェックしておこう。

ポイント1:ヘアアイロンの温度

温度調節のできるヘアアイロンが一般的だが、基本的な適切温度は160~180度とされている。温度を高くするほどセットしやすいが、髪の傷みが気になる場合は低い温度設定で行うとよい。また、カールの場合は140度程度、ストレートの場合は180度程度を目安にするのがおすすめだ。

ポイント2:下準備をしておく

寝グセのあるままスタイリング剤を使ったりヘアアイロンを使ったりすると、思い通りのスタイリングができない場合がある。そのため、下準備として根元からしっかり水で濡らして毛流れを整え、ドライヤーで乾かしておくのが重要な工程だ。このひと手間で仕上がりは格段に違うだろう。

ポイント3:毛量は一気に取らず、少しずつ

ヘアアイロンを上手に使いこなすコツとして、熱を均等に加えるという大切なポイントがある。はさむ毛量が多いと、熱が伝わらない髪の毛もあるため時間の経過とともにセットが弱くなってしまうからだ。髪が長い場合はブロッキングをするなどして少しずつはさんでセットするとよいだろう。

ポイント4:長時間熱を与えない

ヘアアイロンは大変高温になっているため、温度設定も大切だが長時間熱を与えないということも髪の毛を傷めないための重要なポイントだ。ヘアアイロンに髪をはさんだら、3秒以上放置しないように注意しよう。

結論

ヘアアイロンは、髪のクセを直したり動きを出したりするのにとても便利なアイテムだ。あわせてスタイリング剤を使うことで思い通りの髪型が実現できるだろう。今回ご紹介した正しい使い方を守って、ぜひオシャレの一環として楽しんでもらいたい。
  • 更新日:

    2021年6月 5日

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