このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
トレーニングしたい方にはラダーがおすすめ!効果や使い方を解説

トレーニングしたい方にはラダーがおすすめ!効果や使い方を解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2021年6月 2日

ラダートレーニングは、さまざまなスポーツで必要になる反射やバランス感覚を鍛えることができ、おすすめの基礎練習だ。そこで今回は、ラダーを使ったトレーニングの効果について解説する。加えて、ラダーの使い方や自作する方法も解説するので、ぜひ試してみてほしい。

  
この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. ラダートレーニングの効果とは?

ラダートレーニングという名前は聞いたことがあっても、どのようなものか詳しく知らない方も多いだろう。最初に、ラダーとはどのようなものなのかについて解説する。ラダートレーニングの効果もあわせて紹介していこう。

そもそもラダーとは?

ラダーとは、はしごの形をしたトレーニンググッズのことだ。ラダーを床に置き、ステップを踏んだり走り抜けたりして使用する。活用方法によって、本格的なトレーニングからリハビリまで幅広い用途で使えるアイテムだ。

ラダートレーニングの効果(1):スピーディーに正しく動けるようになる

ラダートレーニングは、正しい動きを素早く行う訓練になる。ラダーという制約がある中でできるかぎり早く動くことで、神経と筋肉の反射を鍛えることが可能なのだ。

ラダートレーニングの効果(2):バランス感覚が鍛えられる

ラダートレーニングは、前に進むだけなく、横にステップを踏む動作も組み込まれている。足元を制約された状態でも複雑なステップを踏めるバランス感覚を鍛えることができるだろう。

2. トレーニング用ラダーの使い方

ラダーを使ったトレーニングのやり方を見ていこう。

ストレートジャンプ

基本的なラダートレーニングだ。慣れてきたら片足で行うとよい。
  • 両脚を揃えてラダーの前に立つ。
  • 両脚を揃えたまま、1マスずつ進んでいく。膝を軽く曲げ、親指のつけ根ではじくように飛ぶ。

スラロームジャンプ

  • 両脚を揃えてラダーの前に立つ。
  • 足を揃えたまま、右にジャンプする。右足はラダーの外側、左足は内側にくるようにする。
  • 足を揃えたまま、左にジャンプする。左足がラダーの外側、右足は内側に置く。この動きを繰り返す。

クイックラン

クイックランは、ラダーをできるだけ早く駆け抜けるシンプルなトレーニングだ。足先ではなく、膝を動かす意識で行うとよい。

3. トレーニング用ラダーの上手な選び方

トレーニング用のラダーは、さまざまな種類が販売されている。自分にぴったりなラダーの選び方を見ていこう。

長さ

個人で使うラダーの長さは、5m前後のものがおすすめだ。長すぎると途中で集中力が切れてしまうからである。短いものであっても、留め具がついたものであればいくつかのラダーをつなげてトレーニング可能だ。

マス目が調節できるかどうか

ラダーのマス目が調節できるものを選べば、トレーニングの種類や難易度を変えることができる。身体の成長にあわせて調節したり複数人で使ったりするときに便利だ。また、マス目の形状は、スタンダードな四角だけでなく多角形になっているモデルがある。床に置いて使うのはもちろん、立体的に組み合わせることで難易度の高いトレーニングが可能になる。

収納性

ラダーの収納性にも注目しよう。収納ケースがついているものを選べば、使っていないときにコンパクトにしまっておける。また、屋外に持って行くときにも便利だ。

4. トレーニング用ラダーの作り方

ラダーは、スポーツグッズショップや通販で購入可能だが、自作することもできる。ここでは、トレーニング用ラダーの作り方を見ていこう。

簡単!マスキングテープを使った方法

とにかく手軽にトレーニングをしたいという方は、マスキングテープを使ったラダーがおすすめだ。作り方は簡単で、マスキングテープを床に貼り、ラダーの形を作るだけである。簡単にはがせるマスキングテープだが、床の材質によってはくっついてしまう可能性があるので注意してほしい。

本格的なラダーの作り方

しっかりとしたトレーニング用ラダーがほしい方は、グランドテープを使った方法がおすすめだ。作り方は、グランドテープを切り、5mを2本、50cmを8本用意する。長いグランドテープに短いものを35cm間隔で固定したら完成だ。グランドテープの長さを調節すれば、好きなサイズのラダーをリーズナブルに作成できるだろう。

結論

ラダートレーニングを効果的に行うコツは、正しい動きを身体に覚えさせることだ。ラダートレーニングに慣れるまでは、ゆっくりと動いて動作を確認しよう。慣れてきたら、徐々にスピードを上げていくとよい。いつものトレーニングにラダーを取り入れて、効果的に身体を鍛えてほしい。
  • 更新日:

    2021年6月 2日

ランキングランキング

    ページトップへ ページトップへ