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トレーニングするならマットを準備しよう!おすすめの理由や選び方

トレーニングするならマットを準備しよう!おすすめの理由や選び方

投稿者:ライター 長谷川大智(はせがわだいち)

2021年6月 6日

昨今、自宅でのトレーニングに注目が集まっている。中には、グッズを買いそろえて本格的にトレーニングしたいと思っている人もいるのではないだろうか。そこでおすすめなのが、トレーニングマットだ。ここでは、トレーニングマットを使うメリットやその選び方、おすすめのトレーニングマットについて紹介しよう。

  
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1. トレーニングマットがおすすめの理由

トレーニングマットがおすすめの理由をみていこう。見た目にはシンプルなマットだが、多くのメリットや効果がある。

身体への負担を軽減できる

トレーニングマットをおすすめしたい理由のひとつは、身体への負担を軽減できることだ。トレーニングやストレッチを行う際、床に接地する部位に過剰な負担がかかる場合がある。

たとえば、座って行う場合には座骨や尾骨、寝ころんで行う場合には首に負担がかかることが多い。トレーニングマットがおすすめなのは、適度な弾力とクッション性により、このような不要な負担を軽減できることにある。

床への傷を防止できる

トレーニングマットがあれば、床への傷を防止できるのでおすすめだ。フィットネスバイクなどのマシンはもちろん、ダンベルやケトルベルなどの小型のトレーニンググッズまで、置いたり使用したりする際の床の傷を防止できる。とく気になる場所には、厚めのトレーニングマットを設置するのがおすすめだ。

防音効果がある

トレーニングマットには、防音効果も期待できる。トレーニングには、プランクやプッシュアップなど比較的動きの少ないメニューがある一方、ジャンプやランジなど、重心を大きく動かす種目もある。マットがあれば、動作音や足音が気になる種目でも安心して取り組めるだろう。

正しいフォームをとりやすくなる

トレーニングマットは、適度なクッション性と、滑り止めの効果により、フォームを安定させる効果がある。プッシュアップで足がどんどん後ろへ滑っていったり、クランチで座骨が痛くなったりしたことはないだろうか。トレーニングマットは、このようなフォームの乱れを少なくし、結果的に正しいフォームでのトレーニングをサポートしてくれるのだ。

2. トレーニングマットの選び方

トレーニングマット選びのおすすめ方法を紹介しよう。それぞれのポイントに着目したうえで、総合的に選ぶのがおすすめだ。

収納方法で選ぶ

トレーニングマット選びのおすすめは、収納方法を決めることだ。マットの形状と言い換えてもよいだろう。さて、マットの収納方法は大きく3つある。
  • ロールタイプ:くるくると巻いて収納するタイプで、場所をとらないのでおすすめだ。持ち手がついたものもあり、比較的持ち運びにも適している。
  • 折りたたみタイプ:パタパタと2回~3回折って収納でき、比較的厚みがあるものが多い。クッション性が高いので、防音効果を期待したい時におすすめだ。
  • ジョイントタイプ:パズルのように組み合わせて使うタイプで、ベッド下などにまとめて収納できる。複数枚を結合すれば広いスペースを作ることも可能だ。
マットの収納方法は、トレーニング環境をイメージして検討するのがよいだろう。

厚さで選ぶ

トレーニングマット選びは、厚さにも注目するのがおすすめだ。厚ければ厚いほど衝撃吸収性や防音性は高いが、重量が増すため持ち運びには不向きとなる。一方、薄いものは床や地面の感触をつかみやすく、持ち運びにも適しているが、クッション性は劣る。トレーニングの種目や目的をさだめ、厚みを選ぼう。

材質で選ぶ

トレーニングマットを選ぶなら、おすすめは材質に着目すること。PVCとよばれるポリ塩化ビニルや、ニトリルゴム(NBR)、マイクロファイバー、天然ゴムなど、製品によってさまざまだ。防音効果の高いものから丸洗いできるものまで、機能も異なる。材質の特徴を活かせるかどうかは、厚さにも関わってくる。商品説明をよく読んで選ぶのがよいだろう。

3. おすすめのトレーニングマット

トレーニングマットのおすすめを3選紹介しよう。それぞれに特徴があるので、トレーニング環境や目的に合わせて選ぶのがよいだろう。

adidas「ヨガ&ストレッチ トレーニング用マット」

スポーツブランドのアディダスから販売されているトレーニングマット。おすすめポイントは、ロールタイプでストラップがついており、持ち運びに便利な点。厚みがありクッション性も抜群なので、寝転んだり座ったりするトレーニングにも最適だ。アディダスのロゴもスタイリッシュで、トレーニングへのモチベーションも上がることだろう。
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LICLI「トレーニングマット」

LICLI(リクライ)のトレーニングマットもおすすめのひとつ。横じまの滑りどめ加工がされており、ある程度ハードな運動にも対応できる。縦の長さが183cmと比較的大きめなので、さまざまなトレーニングで効果を発揮してくれるだろう。
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ALINCO「エクササイズフロアマット」

ALINCO(アルインコ)のトレーニングマットは、吸音性が高くおすすめだ。厚さは比較的厚めの9mmで、マシンを使う場合や、マンションで騒音が心配な人におすすめ。ロールタイプで簡単かつコンパクトに収納できるのも魅力だ。
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結論

トレーニングマットは、身体への負担を軽減したり、フォームを整えたりしやすく、トレーニング自体の効果を上げることができる。さらには、床の傷防止や騒音対策にもなり、メリットの多いアイテムだ。とくに自宅でトレーニングを行う際には、ぜひ検討してほしい。
  • 更新日:

    2021年6月 6日

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