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ワイシャツのおすすめブランドや選び方!お手入れ方法もご紹介

ワイシャツのおすすめブランドや選び方!お手入れ方法もご紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2021年6月30日

ビジネスシーンの名わき役といえば、ワイシャツだ。さまざまなブランドから数多くの製品がリリースされているが、どのように選ぶのがよいのだろうか。今回は、メンズのワイシャツのおすすめの選び方を紹介していこう。

  

1. メンズにおすすめのワイシャツの選び方は?既製品や日本製のものも

ワイシャツは、アイテムやブランドによって、デザインや色柄、生地や機能性など実にさまざまなものがある。ここでは、ワイシャツのおすすめの選び方を紹介しよう。

サイズをチェック

ワイシャツを選ぶなら、まずはサイズをチェックしてほしい。いくらデザインや品質が良くとも、体格に合わないワイシャツはだらしなく見えてしまうためだ。首周りは、指が2本から3本入る程度が目安である。また、裄丈(ゆきたけ:腕の長さと肩幅の半分の合計)は、洗濯で縮むことを前提に、2cmほど余裕をもたせるのがおすすめだ。さらに、スーツなどのジャケットと合わせる場合には、ジャケットの袖からワイシャツの袖が1cm程度見えるサイズを選ぼう。

襟の形をチェック

襟の形は、ワイシャツの印象を決める重要なポイントだ。ネクタイの有無に関わらず、キレイに見えるレギュラーカラーや太めのネクタイによく合うホリゾンタルカラー、ノーネクタイを前提としたボタンダウンなど、シーンに合わせて選ぼう。

生地をチェック

ワイシャツの生地は、印象を左右するのはもちろん、着心地にも大きく関わる。基本的には、肌にやさしく丈夫な綿素材のワイシャツがおすすめだ。しかし綿素材はアイロンが必須であり、洗濯時の縮みも比較的おおきい。楽に取り扱いたいなら、ポリエステル製も検討しよう。ポリエステル製のワイシャツには、吸汗速乾機能や、ノンアイロン機能がついたアイテムも多く市販されている。また、クールビズなどで多少カジュアルでもよい場合には、麻素材もおすすめだ。

色をチェック

ワイシャツ選びでは、色にも注目しよう。定番の白は、シーンを選ばず気軽に着られるワイシャツとしておすすめである。ビジネスシーンなら、ブルー系も問題ない。オシャレに着こなしたい場合には、ピンク系にも挑戦してみよう。手持ちのネクタイとの相性もイメージしながら選ぶのがよいだろう。

2. おすすめのワイシャツブランドとは?

ワイシャツのブランドは、5万円以上する高級ブランドから、2,000円台で買えるリーズナブルな量販店まで幅広い。その中でもとくにおすすめなワイシャツのブランドを紹介しよう。

フライ(イタリア)

フライは、最高級ワイシャツの代名詞ともいわれるブランドだ。ミシンメイドながら、そのやわらかさはハンドメイドを超えるといわれるほどの高い品質が魅力である。アームホールを高い位置に設計し、極限まで絞りこんだ細身のシルエットのシャツは、手放せない1着となるだろう。日常使いよりも、特別なパーティーや、ここぞという時の勝負服におすすめのブランドだ。

ブルックスブラザーズ(アメリカ)

ミドルレンジの価格帯なら、ブルックスブラザーズのワイシャツがおすすめだ。ボタンダウンを生み出したブランドとして知られ、トラディショナルで安定したデザインが魅力である。伝統を重んじながらも、時代に合った機能をもつアイテムも多く、日常使いも可能だ。

チョウヤ(日本)

1886年創業の日本製ワイシャツブランドである。綿生地の産地である静岡県・浜松の織機で製造されるワイシャツは、昔ながらの綿布の風情があると評判だ。通常の3倍ともいわれる手間暇をかけて作られたシャツは、長く使えるアイテムとなるだろう。

P.S.FA(パーフェクト・スーツ・ファクトリー)

スーツ量販店の「はるやま」が展開しているブランドである。おすすめのワイシャツは、完全ノンアイロンをうたった「アイシャツ」シリーズだ。ほかにも、消臭機能や防汚機能など、働くメンズにうれしい機能をそなえたアイテムが豊富に取り揃えられている。高品質なのはもちろん、リーズナブルな価格設定も魅力だ。

3. ワイシャツはオーダーメイドもおすすめ

ここまで、ワイシャツのおすすめの選び方を紹介してきた。さらに自分にぴったりの1着を求めているなら、オーダーメイドのワイシャツもおすすめだ。オーダーメイドの魅力は、なんといってもその着心地とシルエットだ。既製品とは比較にならないほどのフィット感と美しい見た目は、着るだけで気分も高まるだろう。

一般的に、5,000円台までは既製品をベースとしたパターンオーダー、1万円を超えるとフルオーダーとなり、その中間が、型紙から選択するイージーオーダーとなる。オーダーメイドのワイシャツに初挑戦の場合には、パターンオーダーがおすすめだ。実店舗で採寸するほか、オンラインで受け付けている場合もある。価格や納期はさまざまなので、各ブランドへ問合せてみよう。

4. ワイシャツのお手入れ方法・洗濯機使用や保管方法など

お気に入りのワイシャツに出会えたら、できるだけ長く愛用したいものである。そこで、ワイシャツのおすすめのお手入れ方法を紹介しよう。重要なのは、ワイシャツの洗濯表示をしっかりと確認することだ。ほとんどのワイシャツは家庭での洗濯が可能である一方、間違った洗い方は生地を傷めたり、型崩れを招いたりする原因となる。アイロンの温度やあて布の有無などについても、表示にしたがおう。

さらに、保管方法にも注意しよう。洗濯が終わったら、なるべく早くワイシャツを干したほうがよい。その際、ハンガーはワイヤーではなく、肩の部分が幅広いものを使うのがおすすめだ。ワイシャツの肩にハンガー跡がつくのを防ぐことができる。しっかりと乾いたら、ハンガーから外して畳んで保管するのがおすすめだ。

結論

ワイシャツは、デザインや生地、襟の形や色柄まで、ブランドやアイテムによってさまざまな特徴がある。いざ選ぶとなると迷ってしまうこともあるかもしれないが、自分に合ったサイズで、気に入ったものを選ぶのがおすすめだ。
  • 更新日:

    2021年6月30日

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