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メンズが結婚式で履くべき靴とは?どんな靴だとマナー違反になるの?

メンズが結婚式で履くべき靴とは?どんな靴だとマナー違反になるの?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2021年6月 7日

メンズが結婚式にゲストとして出席する場合、靴選びは大切なマナーのひとつだ。結婚式で履く革靴には推奨されるデザインがあるため、なんとなくで選んでいるとマナー違反になる危険もある。そこで今回は、結婚式に相応しい靴のデザインや色、二次会でOKな靴の種類、さらにどんな靴がNGになるのかを解説しよう。不安に思った方は、大人のマナーとして改めてチェックしてみてほしい。

  

1. 結婚式におすすめのメンズ靴【デザイン編】

結婚式に履くべき靴といえば、もちろん革靴というイメージはみなさんお持ちだろう。しかし革靴にもさまざまなデザインがあり、フォーマルに相応しいとされる革靴はじつは限られているので注意したい。まずは結婚式におすすめのメンズ革靴のデザインを確認しよう。

紐つき

革靴のなかでもフォーマルな位置づけなのが紐つきタイプだ。同じ革靴であってもローファーやスリッポンはカジュアルな部類に入るので、結婚式には紐つきの革靴を選ぶのが基本だ。

ストレートチップかプレーントゥ

革靴はつま先のデザインによってもフォーマル度が変わる。結婚式に相応しいのは先端に1本線(切り替え)が入ったストレートチップか、先端に何も装飾がないプレーントゥのどちらかである。ウィングチップなど派手なデザインの革靴は避けるべきとされる。

内羽根式

靴の紐を通す部分を羽根と呼ぶが、結婚式には羽根が靴の内側に縫い付けられた「内羽根式」の革靴がおすすめだ。イギリス王室で誕生した内羽根式デザインは、見た目が上品なことから最もフォーマルな位置づけとされる。羽根が外から縫い付けられた外羽根式はややカジュアルになると覚えておこう。

2. 結婚式におすすめのメンズ靴【色編】

続いては、結婚式に履く靴の色についても知っておこう。カジュアルな式や二次会の場合はどうなのかも説明する。

黒が基本、二次会なら茶色もあり

革靴の中で最もフォーマルとされる色が黒だ。結婚式に出席するならまずは黒のストレートチップかプレーントゥが基本となる。
しかしカジュアルな式や二次会、ドレスコードが平服の場合などは、茶色や紺などダークな色味の靴でも問題はない。デザインもローファーや紐なし、ビジネスシューズでもOKとされている。ただ、線引きが曖昧で迷った場合は黒を選んでおけば間違いないだろう。

白い靴は避ける

結婚式では、主役である新郎新婦より目立つ格好をするのはマナー違反だ。白のスーツや靴は主役である新郎が身に着けるものなので、ゲストが身に着けるのはNGとされる。たとえ二次会であっても白い靴は避けるのが無難だろう。

3. 結婚式におすすめできない靴は?

最後に、結婚式に履いていくとマナー違反となりかねないNGな靴についても確認しておこう。

カジュアル度の高い革靴

紐のないローファーや、つま先に複数の穴が開いているメダリオンデザインの革靴は、革靴のなかでもカジュアルな種類になるため、結婚式では避けるのが基本である(※二次会など平服で出席できる場ならOK)。

ブーツやスニーカー

ブーツやスニーカーもフォーマルな場ではNGである。レザー製のシックなブーツやスニーカーもあるが、やはりカジュアルに寄りすぎるため避けたほうがよい。

アニマル柄やスエード素材の靴

アニマル柄やワニ革の靴は動物の殺生をイメージさせるため、結婚式などお祝いの場には不向きとされる。上品に見えるスエード素材の靴も、動物の皮を連想するため結婚式では避けるべきとされているので注意しよう。

結論

メンズが結婚式で履くべき靴について解説した。革靴にはさまざまな種類があるが、結婚式には黒のストレートチップかプレーントゥが最適だ。この2種類であればビジネスにも弔事にも使い回せるので、いざというときのために1足は揃えておくとよいだろう。二次会などであれば茶色の革靴やローファーなどもOKになるので、TPOに合わせて足元に変化をつけるのもおすすめである。
  • 更新日:

    2021年6月 7日

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