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ストレッチマットを1枚持っておこう!よいマットを選ぶポイントとは

ストレッチマットを1枚持っておこう!よいマットを選ぶポイントとは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2021年7月28日

筋トレやストレッチをするとき床に敷くストレッチマット。衝撃吸収、滑り止め効果などがありトレーニングを快適に行うのに役立つアイテムだ。ストレッチマットなしでも同じ動きは可能だが、安定感が損なわれたり肘や膝などを痛めたりするリスクも高まるため、日常的にトレーニングをするならぜひ1枚は持っておきたいところだ。ストレッチマットの賢い選び方やおすすめ商品を紹介するので、購入の参考にしていただきたい。

  

1. ストレッチマットはどんなものを選べばいい?

ストレッチマットにはさまざまな種類があるため、用途や利便性を考えながら使いやすい1枚を選ぶことが大切だ。まずは自分に合ったストレッチマットを選ぶためのポイントを確認しよう。

厚さ

ストレッチマットの厚さは1~2mmの薄いものから15mmほどまでと幅広い。筋トレやピラティスなど比較的激しい動きを伴うトレーニングの場合、適度な弾力で衝撃を和らげてくれる6mm以上の厚手のマットが望ましいとされる。対して、ストレッチやヨガなどゆったりとした動作を行うのであれば5mm以下の薄いものでも十分とされる。

収納性

ストレッチマットには、主に丸めて収納するタイプと折り畳んで収納するタイプがある。あらかじめ収納場所を考えて収まりのよいものを選ぶことも大切だ。マットを持ち歩きたい場合は、ロールタイプにストラップが付いた形が便利である。

素材

ストレッチマットにはPVC(ポリ塩化ビニル)が使われることが多いが、耐久性や弾力性に優れたNBR(二トリルゴム)、軽量でゴム特有のニオイが少ないTPE(熱可塑性エラストマ)など素材も使用される。それぞれに特徴があるため、購入前にできれば素材ごとのメリット・デメリットも確認しておこう。

機能性など細かい点も

そのほか、滑り止め加工がされているか、汗をかいても水洗いは可能か、自分の身長より余裕があるサイズであるかなど、細かい点もチェックしておくとより快適に使える1枚が見つかるだろう。

2. ストレッチ マットおすすめ10選

ここからは、数あるストレッチマットのなかでも使いやすいと定評があるおすすめ商品を紹介しよう。10種類を厳選したので購入するときの候補に加えてみてほしい。

Adidas「トレーニングマット」

1cmの厚さと裏側の滑り止め加工によって、強度の高い筋トレにも難なく耐えてくれる丈夫なマットだ。長さも180cm以上と高身長の方でも十分なサイズ感。ストラップ付きでジムなどへの持ち運びも便利と、必要な要素が揃ったおすすめの1枚である。

GronG「トレーニングマット」

こちらも厚さ1cm・長さ180cmサイズだが、840gと軽量なので女性でも楽に持ち運びが可能だ。カラーバリエーションも10種類ありお気に入りの色も見つけやすい。ストラップ付きの収納ケースも付属している。

ALINCO「エクササイズフロアマット mini」

70×100cmという小さめサイズながら、防音効果や滑り止め効果に優れたストレッチマットだ。狭いスペースでがっつりトレーニングしたい場合や、トレーニング機器の敷物としても使える。

YUREN「ヨガマット 二人用」

130cm×200cmと特大サイズで、カップルや親子など2人一緒に使用することができる。クッション性が高いNBR素材を使用しており、トレーニングの衝撃もしっかり吸収。1人でもスペースに余裕が欲しい方にはおすすめだ。

Primasole「ヨガマット 折りたたみ」

折り目に沿って畳むとトートバックに入るほどコンパクトになり、収納や持ち運びがとにかく便利。4mmと薄いがクッション性も適度にある。女性向けフィットネスブランドだが、カラーは7色で男性が使いやすい色も揃う。

KaRaDaStyle「体操マット」

厚さ5cmと超極厚のマットなので、マンションなどで徹底的に音・衝撃を軽減したいなら重宝するだろう。撥水性が高く水拭きで簡単にお手入れできるため、お子さま用の防音マットにも最適だ。

JOYme「ヨガマット」

厚さ1㎝・長さ183cmと大ぶりのヨガ/ストレッチマットだが、800gとかなり軽量なのが特徴だ。NBR素材を使用し弾力も十分期待できる。収納用バックとバンド付き。

PURE RISE「ヨガマット 6mm 専用ケース付き」

6mmと程よい厚さで、筋トレ・ストレッチ・ヨガなどさまざまなトレーニングに対応。価格も低めなので初心者も手軽に試しやすいはずだ。4~10mmまでバリエーションも選べる。

NIKE「トレーニング マットII」

高密度のTPE素材を用い、8mmの厚さながらクッション性バツグン。室内の狭いスペースで高負荷のトレーニングも可能にする。ブラックにナイキのロゴが入ったシンプルな見た目で、持ち運んでもサマになる。

Gruper「ヨガマット 6mm」

2色がリバーシブルになったオシャレなマット。全13色のラインナップでプレゼントなどにもおすすめだ。850gと軽量だが、防音効果やクッション性も十分兼ね備えている。

3. ストレッチマットは使わなくて大丈夫?

トレーニングやストレッチのためにマットを用意するのは面倒という方もいるだろう。しかし、ストレッチマットを使わないことでさまざまなデメリットが生じる場合もある。

ストレッチマットの必要性とは

ストレッチマットには、「床に直接骨や肌が当たるのを防ぐ」「手足の滑りを予防する」など役目がある。身体への負担が軽減され、正しいフォームが取りやすくなるため、マットによってより効率的なトレーニングが可能になるといえる。さらに周囲への騒音や、器具による床の損傷を防ぐ効果なども期待できる。

マットを使わないとこれらがストレスとなり、トレーニングに集中しづらくなると考えられている。筋トレやストレッチの効果を十分得たいなら、やはりマットは必要不可欠だといえるだろう。

マットがない場合の代替品としてはバスタオルやラグが挙げられるが、厚みやグリップ力が不十分で、かえって滑りやすくなる恐れもあるため安易にはおすすめできない。継続的に筋トレやストレッチを行いたいなら、やはりストレッチマットを1枚用意しておくと安心だろう。

結論

ストレッチマットがあることによって、ストレッチや筋トレをより効率的に行うことができる。また、オシャレなカラーのマットも多いので、好きな色を選ぶことでモチベーションのアップにもつながるはずだ。安いものだと1,000円台から購入できるので、まだストレッチマットお持ちでない方は、ぜひ今後のトレーニングに取り入れてみてはいかがだろう。
  • 更新日:

    2021年7月28日

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