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ツーブロックの長さは6ミリが最適?長さによって印象も変わる!

ツーブロックの長さは6ミリが最適?長さによって印象も変わる!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2021年7月24日

今回は、ツーブロックの刈り上げの長さが6ミリ前後の場合の印象について説明する。ツーブロックで刈り上げるとき、ほとんどの場合「何ミリにしますか?」と聞かれるだろう。初めての場合は、何ミリで入れてほしいかすぐに答えることが難しい。前もって長さ別の印象の違いを知っておけば、美容室で困ることがないので参考にしてみてほしい。

  

1. ツーブロックの刈り上げは6ミリが無難

ツーブロックの長さをどれくらいにしようか迷ったときは、6ミリにするのが無難だ。社会人の方や校則がある学生の方でも挑戦しやすい長さが6ミリなのだ。鉄板の長さともいえる6ミリのツーブロックなら、すっきりとした印象は持たせつつ、頭皮が見えるほど短くはならない。刈り上げ部分を主張したくない、勤務先で刈り上げがNGといった場合でも大丈夫な長さといえる。トップの髪との長さのメリハリを付けつつ、そこまで大きな差はないことから、ツーブロック初心者の方でも挑戦しやすいだろう。また、普通のカットと比べると、ボリュームを抑えることもできる。

2. 刈り上げ6ミリ以下のツーブロックの印象

次に、6ミリ以下の短めツーブロックはどのような印象なのか解説していこう。6ミリより短い場合は刈り上げが目立ってくる傾向にある。少し攻めたオシャレを楽しみたい場合には、6ミリ以下のツーブロックスタイルもおすすめだ。

1ミリ

スキンヘッドに近い状態である。地肌が透けて見え、また髪の量が少ない場合は青っぽく見えるだろう。あまり広くツーブロックを入れてしまうとモヒカンのようになってしまうので、望まない場合は注意が必要だ。

2ミリ

1ミリと同様に地肌が透けて見える長さである。インパクトが強いので、刈り上げが難しい職種の方や学生の方は注意すべきだ。オシャレとしてしっかり刈り上げていることをアピールしたい場合にはちょうどいい長さともいえる。

3ミリ~5ミリ

3ミリ~5ミリは、すっきりとした印象を与えることができるだろう。この間のミリ数で刈り上げると、地肌の透けも抑えることができる。トップの髪とのバランスや刈り上げる範囲を調整すれば、ビジネスシーンでも浮くことはないだろう。

3. 刈り上げ6ミリ以上のツーブロックの印象

最後は、6ミリ以上の長さのツーブロックについて紹介しよう。6ミリが一般的に浮きにくく挑戦しやすい長さということは前述の通りだが、それより長い場合はツーブロックといえるのだろうか。トップの長さがツーブロックの部分より長く、段差がついていればツーブロックになるようだ。自然な感じですっきりさせたいという方は、6ミリより長めに刈り上げるとよいだろう。その場合には、トップの髪型もミディアムやパーマ、マッシュスタイルなど、長めにするとメリハリをつけやすい。6ミリ以上の印象の違いについては以下の通りだ。

6ミリ~9ミリ

6ミリ~9ミリの場合、地肌は透けて見えないが、厚みが割と残るためすっきり感は少なくなってしまう。あまりツーブロックを主張せずに全体をすっきりさせたい場合にはぴったりだ。この長さであれば、バリカンではなく、カットによって調節してもらうこともできるだろう。初めてツーブロックを入れる場合には6ミリ~9ミリから挑戦してみよう。

10ミリ以上

ツーブロックが入っているのかわかりにくい長さである。はっきりと段差をつけてツーブロックを主張したい場合には10ミリ以上の長さはおすすめできない。逆にツーブロックが禁止されていたり、刈り上げたくなかったりする場合にはよいだろう。トップの長さよりも少しサイドや襟足部分を短めにカットしてもらえば、10ミリ以上のツーブロックを作ることができる。しかし、最初からこの長さでカットしてもらった場合は伸びが早く感じるので注意が必要だ。すぐに段差がわからなくなってしまったり、全体が伸びてモサっとしたりする場合がある。

結論

ツーブロックの長さは6ミリにすれば失敗することはほぼないだろう。6ミリくらいであれば、華美になりすぎずに社会人の方や学生の方でも十分にツーブロックスタイルを楽しむことができる。しっかりと刈り上げ感を出したいのか、自然な感じにしたいのかによって何ミリにするかが変わってくるので、ぜひ当記事を参考にしてみてほしい。
  • 更新日:

    2021年7月24日

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