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男性も日焼けはアフターケアが重要!ケアの仕方やアイテムも紹介

男性も日焼けはアフターケアが重要!ケアの仕方やアイテムも紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2021年7月30日

気温が上がってくると紫外線が強くなり、日焼けが気になる方も多いことだろう。紫外線量は年々増えてきているといわれ(※1)、男性でも日焼け対策をする方も増えてきている。日焼けした肌をそのまま放置しておくと、シミやシワによるたるみなど肌の老化が進んでしまうのだ(※2)。日常のケアや日焼けをした後のケア次第で肌は変わる。ここでは日焼け後のケア方法やケアアイテムを紹介するので、参考にしてほしい。

  

1. 日焼け後のケアはどうしたらよいか

まずは日焼けをしてしまったらどのようなケアが必要か紹介する。

日焼けした部分を冷やす

日焼けをしてしまい肌が火照っている状態であれば、まずは冷やすことが大切だ。濡れタオルやタオルに巻いた保冷材などを肌にやさしく当てて冷やそう。水膨れや痛みが出たり、ぶつぶつが出たりなどがあれば皮膚科に相談したほうがいいだろう。

冷やした後はしっかり保湿をしよう

日焼けした肌は水分が奪われ、とても乾燥した状態になっている。十分に冷やした後は、しっかりと保湿をしよう。保湿には刺激の少ない化粧水やクリーム、日焼け後のケアアイテムを使用するといいだろう。

美白成分など刺激の強い成分が入っているもので保湿をすると刺激になってしまうことがあるので注意が必要だ。保湿をして水分が十分に保たれた肌は回復が早く、紫外線によるダメージも蓄積しにくい。

日焼け後の肌はデリケートな状態になっているので刺激を与えないよう、こすったりたたいたりなどせずやさしく、そしてたっぷりと保湿アイテムを使い、肌を潤そう。たっぷりと使うのであれば、プチプラでも高保湿のアイテムを使うのもいいだろう。

ドラッグストアなどで手軽に買える、ハトムギ化粧水やニベアの青缶などはおすすめだ。ニベアを顔全体に塗ってパックする保湿ケアもある。また、美白ケアをするのであれば、赤みなどの炎症が落ち着いてから始めよう。

2. 日焼け後のケアに役立つアイテム

ここでは使いやすい日焼けのアフターケア用品を紹介する。

1.アフターサンケア ボディジェル ブルーハワイ 150g

この商品は、ヘアメイクアーティストのおぐねぇーがプロデュースした、さっぱりした使い心地のボディジェルだ。さらっとしたジェルがすぐに肌になじみ、顔や肩、背中、足など全身に使える。

サトウキビやミカン、レモンなど日本原産の15種類の植物エキスを配合し、日焼け後の肌を潤し整えていく。パイナップルの香りがカクテルのブルーハワイを思わせるジェルになっているので、香りを楽しむこともできるだろう。

2.ultrasun(アルトラサン) ボストレーザートリートメント 75mL

アルトラサンはスイスのサンケア専門のブランドだ。細胞にはアクアポリンという水分の通り道があることに着目し、長時間肌を最適な水分量が保てるよう作られた商品となっている。

香料や防腐剤、アルミニウムなどを使用しない無添加製法であるのもポイントだ。べたつかず、さらっとした軽いつけ心地のケア用品になっている。通販でも購入できるが、クリニックでも取り扱っている。

3.クワトロボタニコ ボタニカル ローション&アフターシェーブ

この商品は植物由来のエキスを凝縮した、オールインワン化粧水だ。とろみのあるローションが肌の上でなじみ、さらりとした感触に変わるとうるおいの膜ができ、角質内の水分がキープされる。乾燥や肌荒れに効果がある植物エキスが配合されているので、日焼け後のケアにもおすすめだ。

紫外線を浴びると毛穴が広がったり、紫外線と過剰な皮脂で黒ずんだ黒い毛穴になったりすることもあるが、この商品は毛穴ケアにも効果があるので、気になる方はチェックしてみてほしい。

3. 男性も日焼け止めやケアが必要な時代!メンズ向け日焼け止めと効果的な塗り方

日焼け対策には日頃のケアも大切だ。日焼けしないためにはまず日焼け止めを塗ることを心がけよう。日焼け止めはムラなく均一に広げることが重要であり、少しずつつけ足したり、一度に大量に塗ったりせず、適量を手に取り大きく手を動かしやさしく広げて伸ばして塗ると効果的だ。ここからは、おすすめの日焼け止めを紹介する。

1.GATSBY(ギャツビー) パーフェクトUVローション

べたつきにくいウォーターベースのローションタイプで、さわやかなレモンライムの香りの日焼け止めだ。SPF50+・PA++++と強力UVカットで紫外線を強力にカットし、水や汗に強い処方となっているのでスポーツやレジャーのシーンでも効果を発揮できる。水のようにすっとなじみ、伸びがいいとの口コミがある。

2.NULL 日焼け止め メンズ ウォータープルーフ

従来の日焼け止めには界面活性剤が使われているが、この日焼け止めは界面活性剤を使用せず、製法特許で水や汗で流れ落ちない仕組みになっているのが特徴だ。

界面活性剤で乳化している日焼け止めは水分で再乳化してしまい白浮きし落ちやすいが、この日焼け止めは三相乳化法という技術で再乳化を防いでいるので落ちにくい。汗や水に強いのに、石鹸などで簡単に落とせるのもポイントだ。三相乳化法でみずみずしいジェルタイプになっており、伸びもよく、使いやすく焼けないという口コミが多かった。

3.WHITH WHITE MEN 日焼け止め

こちらも三相乳化法を使い、高い耐水性を実現したジェルタイプの日焼け止めだ。無添加にこだわり、ナノ粒子を使った乳化で角質水分量も上がり保湿力も高い。強い紫外線であるロングUVにも対応している。さらっとした使い心地なので日焼け止めとしてはもちろん、スキンケア用品として使えるという口コミもあった。

日焼け対策グッズも併用しよう

日常での日焼け止めなどのケア用品の使用と合わせて、サングラスやアームカバー、フェイスカバーなどといった日焼け対策グッズも併用すれば、さらに効果がある。どのグッズもスマートな商品が多く発売されており、手軽に日焼け対策ができるのでチェックするといいだろう。

4. 髪の毛も日焼けケアできる!予防と日焼け後のケア

日焼け止めにはスプレータイプのものもある。スプレータイプであれば、手軽に使えるだけでなく、塗りむらをなくすこともできるので、日焼け止めを塗り慣れていない方におすすめだ。

さらに、スプレータイプは顔や全身だけでなく、髪の毛や頭皮にも使用できる。ここでは、髪の毛の日焼けを防ぐおすすめのスプレータイプのケア用品を紹介していく。

1.資生堂プロフェッショナル アデノバイタル ルートスプレー

この商品は頭皮用の日焼け止めであり、ヘアスタイリングもできるスプレーだ。サンケアテクノロジーで紫外線から頭皮を守るだけでなく、頭皮環境を整えて育毛にもアプローチできる。

髪の毛を根元から立ち上げることもできるので、日常生活で日焼け対策とヘアセットが同時にできるので男性でも使いやすいだろう。簡単に使えるので、使い続けている方が多いようだ。

2.リプロスキン 日焼け止め UVケア スプレー カット SPF50+

食物成分が配合されているので肌にやさしく、スプレーしても白く残りにくいので髪の毛にも使用できる薬用UVケア用品になっている。国内最高値SPF50+、PA++++とカバー力は高く、敏感肌や子どもでも使用できる肌にやさしい無添加処方だ。

着け心地はさらっとドライで、白浮きしにくくなっている。べたつきもなく、手が汚れないので使いやすいといった口コミが多くみられた。

3.レイヤードフレグランス フレグランス エナジーUVスプレー

フレッシュペアとレモンピールの香りがあるフレグランスUVスプレーで、全身から髪の毛まで使用できるケア用品だ。UVカット値は国内最高値でありながら、アミノ酸やビタミン、プラセンタも配合され肌にやさしい。

フレグランスの代わりになるくらい香りもよく、肌なじみもいいのでしっとりとした仕上がりになると好評だ。

4. ゼロホール 日焼け止め 日やけ止めスプレー 無香料

日本ゴルフ協会も推薦しているゴルファー専用の日焼け止めで、ゴルファーの心理や行動に合ったケア用品だ。顔や髪の毛、頭皮などに、手を汚さずどこでも一吹きでケアできる。

ほのかなクール仕様の透明スプレータイプになっており、ウォータープルーフでありながら軽い着け心地となっているので、初心者でも使いやすいだろう。ゴルフ以外で日常でも使用している、クール仕様が気持ちいいなどの口コミが見られた。

髪の毛や頭皮にも日焼け止めが必要

実は髪の毛や頭皮は、肌以上に紫外線ダメージを受けやすい。スプレータイプの日焼け止めであれば、手軽に髪の毛も頭皮も手軽にUVケアできる。日焼けをしてしまった場合には、肌と同様に乾燥してパサつきが出てきてしまう。日焼け後はトリートメントなどでしっかりと保湿しよう。

暑い時期は髪の毛を自然乾燥させてしまいがちだが、濡れた髪はダメージを受けやすいのでドライヤーですぐに乾かすようにしたほうがいい。

結論

紫外線を浴び、日焼けしてしまうと肌全体だけでなく髪の毛や頭皮までダメージを受ける。日焼けをすると水分が奪われ、乾燥した状態になり、老化の原因となってしまう。日差しの強い時期やレジャーなどではもちろん、日常から日焼け対策をすることが重要だ。日焼けをしてしまった場合は、冷やした後しっかりと保湿することで回復を早められる。ケア用品も豊富なので、手軽に始められるものからチャレンジしてほしい。
※1
運営元:国土交通省気象庁
該当ページ名:気象庁 | オゾン層・紫外線の診断情報 | 紫外線の経年変化
URL:https://www.data.jma.go.jp/gmd/env/uvhp/diag_cie.html

※2
運営元:公益社団法人日本皮膚科学会
該当ページ名:日焼け Q5 - 皮膚科Q&A(公益社団法人日本皮膚科学会)
URL:https://www.dermatol.or.jp/qa/qa2/q05.html
  • 更新日:

    2021年7月30日

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