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日焼けはアフターケアが重要!保湿や食生活における有効方法とは

日焼けはアフターケアが重要!保湿や食生活における有効方法とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2021年7月13日

「気がつくと日焼けをしていた」という経験をしたことはないだろうか。日焼け後の肌はデリケートなため、アフターケアが必須である。保湿や保冷のほか、食生活の見直しも侮れないだろう。そこで今回は、日焼け後のアフターケアの方法を紹介しよう。

  

1. 日焼けをしてしまった後にメンズができるアフターケアとは?

日焼けのアフターケア方法には、男性でも簡単に試せるものが多い。日焼け後の肌は、火傷をしたような軽い炎症状態になっている。そのため、まず先に冷やすことが重要だ。氷や保冷剤をタオルで包んで優しく日焼け箇所にあてるとよい。日焼け箇所が広範囲の場合は、シャワーで冷やすことも可能だ。

冷やしたあとは、保湿アイテムを使いアフターケアしよう。以下では、合わせて使いたいアフターケア商品を紹介する。

アフターサンケア「ボディジェル ブルーハワイ」

アフターサンケア ボディジェル ブルーハワイは、顔と身体の全身に使えるジェルタイプの商品で、男女兼用が可能だ。ヒリヒリするタイプも赤くなるタイプのどちらにも使える。パインの香りでスッキリとするのが特徴である。

アルトラサン 「ポストレーザートリートメント」

ポストレーザートリートメントは、日焼け後の肌はもちろん、レーザー治療のあとにも使えるジェルタイプの保湿剤である。日差しの強いスイス原産で、敏感肌の方にも使える無添加が特徴だ。普段使っている洗顔料やボディーソープでオフすることができる。

クワトロボタニコ「ボタニカル ローション & アフターシェーブ」

ボタニカルローション&アフターシェーブは、日本で作られた男性用オールインワンケア商品である。日焼けした顔のアフターケアはもちろん、髭剃り後や脱毛後にも使える。化粧水、美容液、乳液が一体化となっており、さまざまな肌タイプに適している。

2. 日焼けのアフターケアに保湿が有効な理由

日焼けとは「日光皮膚炎」と呼ばれる肌トラブルの一種である。そのため、日焼けの症状に合わせたアフターケアが必要だ。火照りや赤み、ヒリつきなど軽度の症状であれば、前章で紹介したアフターケアで対応できることもあるが、場合によっては水ぶくれなど重度な症状になることもある。

日焼けした肌は乾燥状態にあるため、症状が軽度な場合は保湿することで落ち着くことも多い。しかし重度の場合は、速やかに医療機関を受診しよう。受診するまでの日焼けアフターケアとして日焼け箇所を冷やしておくとよいだろう。

3. 日焼け後のアフターケアとして食生活を見直す

日焼けした肌には、外側からだけでなく内側からのアフターケアも必要である。以下では、日焼け時に積極的に摂取したい成分を紹介しよう。

1.ビタミンA.C.E

ビタミンA、C、Eは抗酸化力を持っている。そのため、日焼けの原因とされる紫外線による活性酸素を抑制できる。また、ビタミンAは乾燥肌の予防、ビタミンCはシミの元となるメラニン色素の過剰発生の抑制、ビタミンEは肌の代謝を高める効果がある。単体での摂取でもよいが、組み合わせることでより日焼けのアフターケアに効果的だろう。(※1)

ビタミン群を含む代表的な食材には、緑黄色野菜や果物、レバーやナッツ類が挙げられる。(※2)

2.リコピン

リコピンもビタミン群と同じく抗酸化作用がある成分だ。メラニン色素の生成を抑える役目もあるため、日焼けしたときのアフターケアには積極的に摂取したい。リコピンを含む代表的な食材には、トマトやニンジンなどの緑黄色野菜がある。(※3)

4. アフターケアも大切だが、日焼けをしてしまう前に日焼け止めでケアしよう

日焼けをしたあとのアフターケアも重要だが、事前に日焼けに備えて予防しておくことでダメージを軽減できる。以下では、日焼け予防におすすめのアイテムと商品を紹介する。

1.男性用日焼け止めで肌を直接守る

日焼け止めは、肌に直接塗布することで日光から肌を守ってくれる。男性でも使いやすい商品を3つ紹介しよう。

ギャツビー「パーフェクトUVローション」は、汗や水に強いウォータープルーフ処方。白浮きせず、水のように肌に馴染むのが特徴である。ギャツビーらしいさわやかなレモンライムの香りがする。

NULL「日焼け止めウォータープルーフ」は、日焼け後のアフターケアもできる商品。白くならないうえにベタつかず、男性でも使いやすいよう改良してあるのが特徴だ。少量でも伸びがよいと愛用者から好評である。

WHITH WHITE「MEN 日焼け止め」は、再乳化しないジェルタイプの日焼け止めである。コラーゲンなど保湿成分を配合することで、日焼け後のアフターケアも叶う。テカリやベタつきがなく、石鹸で落とせることが高評価の要因となっている。

2.サングラス、アームカバー、フェイスカバーなどのグッズで日光に肌をさらさない

日焼け止めのほかに、肌を直接日光に当てないことも重要だ。アームカバーやフェイスカバーをつけることで、露出している部分を少なくすることができる。また、目から入る紫外線も侮れない。日差しから目を守るためには、サングラスが有効である。

3.髪の毛にはスプレータイプの日焼け止め

髪の毛には肌用の日焼け止めを塗布するのは難しいだろう。そこで、スプレータイプの日焼け止めがおすすめだ。髪の毛も紫外線のダメージで傷むことがあるため、肌と合わせて日焼け対策しておこう。

資生堂プロフェショナル「アデノバイタル ルートスプレー」は、紫外線防止とヘアセットが同時に叶う商品だ。髪のボリュームが出しやすいと好評である。

ピカイチ「リブロスキンUVスプレー」は、髪や顔、身体まで全身使える日焼け止めだ。逆さまでも使えるため、手が届きにくい背中まで日焼け対策が叶う。持ち運びに便利なコンパクトサイズが愛用者に好評だ。

ゼロホール「日やけ止めスプレー(無香料)」は、白浮きしない透明タイプの日焼け止めだ。虫の嫌がる成分や花粉対策成分が配合してあるため、レジャーシーンでも活躍するだろう。髪のほかに顔など全身に使える点を魅力に感じる愛用者が多い。

結論

日焼けした肌には、保冷や保湿、食生活の見直しなどのアフターケアが必要である。日焼けの症状が重い場合は、病院への受診が必要だ。また、重症化しないために日焼けを事前に防ぐことも重要である。日焼け止めとアフターケアで、肌を紫外線から守ろう。
  • 更新日:

    2021年7月13日

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