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結婚式にふさわしい靴下とは?二次会でおしゃれに差をつけるコツも

結婚式にふさわしい靴下とは?二次会でおしゃれに差をつけるコツも

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2021年7月 1日

結婚式に招待されたら「スーツや靴は何にしよう?」と考えるかもしれない。しかし、靴下にも正式なマナーがあるため、事前にチェックしておくとよいだろう。椅子に座ったときや歩いているときなど、ふとした瞬間で誰かに見られているかもしれない。今回は、結婚式にふさわしい靴下について解説する。恥ずかしい思いをしないよう、ぜひ参考にしてほしい。

  

1. 結婚式での靴下は何色がいいの?

はじめに、結婚式に履いていく靴下の色について紹介しておこう。マナー違反にならないようしっかり確認しておく必要がある。

新郎新婦の父親や親族の場合

まず新郎新婦の父親として結婚式に出席する場合、一般的に「モーニング」という正礼装を着用する。このモーニングには、黒地にグレーと白のストライプ柄になった「オルタネートストライプ」という靴下を合わせるのが基本的なコーディネートのようだ。
また、親族として出席するなら黒の無地、もしくは白黒ストライプの靴下がマナーとされている。

ゲストの場合

友人や会社の同僚などゲストとして出席する場合、靴下の色は黒で無地のデザインを選ぶのが一般的なマナーといわれている。しかし、スーツとのコーディネートからネイビーやグレー、こげ茶といったベーシックカラーを選ぶのは問題ないだろう。

また、白黒のストライプは親族が着用するモーニングやディレクターズスーツに合わせるものなので、ゲストは履かないでおくのがマナーだ。

子どもの場合

子どもと一緒に出席する場合も、結婚式にふさわしい靴下を履かせて行くのが望ましい。女の子なら白の二つ折りでレースがついている靴下を、男の子なら黒のハイソックスを履かせると上品で清楚な印象になるのでおすすめだ。

2. 結婚式でこんな靴下はマナー違反

最近の結婚式は、昔ほど厳格なマナーにしばられておらず、スーツや個性に合ったものを選んでもよしとされる傾向があるが、あきらかなマナー違反は避けて出席したい。ここからは、結婚式でNGとされている靴下の特徴を見ていこう。

まず、白やオフホワイトカラーの靴下は新郎新婦が身につける色のため、ゲストが履くのは遠慮しておきたい。派手な色や柄物の靴下も避けるべきだろう。結婚式の主役は誰なのかを考え、ゲストはあくまでもお祝いをする立場として引き立て色のダークカラーを選びたい。

また、靴下の長さにも注意してほしい。歩いたり座ったりしてもスーツの裾から素肌が見えないよう、ミドル丈またはロング丈を選ぶのがマナーである。スニーカー用のくるぶし丈はカジュアルな印象を持たせてしまうため、フォーマルなシーンでは避けるべきだ。

3. 結婚式二次会での靴下はどうすべき?

結婚式二次会の招待状には「平服でお越しください」と書かれていることが多いが、これはカジュアルな私服を指すわけではない。二次会とはいえ、あくまでもスーツスタイルが基本であることは覚えておこう。

会場がホテルや結婚式場ならフォーマルのままでも構わないが、レストランやバーでの二次会ならポイントに遊び心のある色や柄を取り入れるとよいだろう。このワンポイントとして使いやすいのが靴下やネクタイ、チーフといった小物類だ。

おしゃれにコーディネートして出席すれば、会場の雰囲気も華やかになるだろう。靴下のコーディネートに自信がない場合は、これから紹介する2つのコツを覚えておくとよい。

スーツの色に合わせて柄物を選ぶ

たとえばスーツの色が黒の場合、靴下には同系色の黒やチャコールグレーをベースに、ドットやボーダー柄といったデザインを選ぶとグッとおしゃれになる。

黄色やピンクなどの差し色を入れる

スーツと全く違う差し色を靴下に取り入れ、パッと目を引かせるのもおすすめだ。靴下の色に合わせてネクタイやチーフも揃えれば、さらにかっこよくコーディネートできるだろう。このように、靴下ひとつで印象がガラッと変わるため、結婚式と二次会両方に出席する場合は、シーンに合わせて履きかえるのもアリだろう。靴下なら荷物にもならないため、手軽に衣装チェンジができる。

結論

今回は、結婚式の靴下に着目して正しい選び方を紹介した。結婚式のようなフォーマルな場では、色や柄だけでなく長さにも注意しないといけないことがお分かりいただけただろう。家族、同僚、友人などの大切な結婚式には、足元まで気を抜かずにマナーを守った装いでお祝いしに行こう。
  • 更新日:

    2021年7月 1日

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