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ツーブロックの失敗ってどんな状態のことを指す?直し方も伝授

ツーブロックの失敗ってどんな状態のことを指す?直し方も伝授

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2021年7月27日

ツーブロックは、メンズから人気の高いヘアスタイルの一つだ。ワイルドかつオシャレな雰囲気が漂うヘアスタイルであるため、トライしてみたいと考える方も多いだろう。しかし、こちらの意図がうまく美容師に伝わらないと、ツーブロックのヘアスタイルが失敗に終わってしまうケースもある。そこで今回は、ツーブロックが失敗するとどんな状態になるのかや、失敗してしまったときの直し方について解説する。

  

1. 後悔するツーブロック 失敗例とは?

サイドやえりあしを短くしてトップを長めに残すツーブロックは、一見シンプルで簡単そうなヘアスタイルに見えるため、失敗例なんてないのではと考える方もいるだろう。しかし実は、美容院でツーブロックのオーダーをして、失敗に終わってしまったという経験のある男性も意外と少なくない。

ツーブロックは、上下のバランスや長さのバランスが崩れると失敗に終わってしまう。たとえば、サイドとえりあしの刈り上げ範囲が広くなりすぎると、パイナップルのようなシルエットになる。また、トップに重さを持たせすぎると、アニメ「サザエさん」に登場するタラちゃんのようなヘルメット型になってしまう。

ある一定の角度から見るとキレイなツーブロックになっているが、別の角度から見るとトップが浮いてしまってバランスの悪いシルエットになるケースも珍しくない。ツーブロックにしている男性が多いため簡単にできそうなイメージのあるヘアスタイルだが、意外と失敗例が多いことも頭に入れておいてもらいたい。

2. ツーブロック 失敗の原因は?

ツーブロックが失敗に終わる原因は、大きくわけて二つある。一つめは、自身の毛質だ。たとえば、サイドの髪が横向きに生えていて元々立ちあがりやすいような毛質であればトップの毛が立ってしまい、カッパのようなシルエットになる。硬かったり太くて直毛だったりするような毛質のタイプの方は、ツーブロックにするとトップが立ち上がってしまうので、失敗しやすくなるのだ。毛質や生えグセをしっかりと美容師に伝え、ツーブロックにしても問題ないかどうかを確認すると失敗しにくくなるだろう。

二つめの原因は、そもそも美容師に自分のイメージが伝わっていないというケースだ。骨格や毛質などを見極めながら美容師は髪をカットしていくが、自分の理想のスタイルが伝わっていないとなかなかイメージ通りの仕上がりにはならない。理想のツーブロックのスタイルを画像などを使って明確に美容師へ伝えることも、ツーブロックを失敗させないためのコツである。

3. 失敗したツーブロックの対処法

ツーブロックにトライしたものの失敗に終わってしまったというときのために、直し方を知っておくといいだろう。ツーブロックの直し方が頭に入っていれば、失敗してしまったときも怖くない。

代表的な直し方は、パーマをかける方法だ。直毛の方は、ツーブロックにすることで毛先が浮いたりハネたりしてしまう可能性がある。毛先にパーマをかけてしまえば、毛質による浮きやハネの方向をコントロールできるようになるため、スタイリングの難易度も一気に下がるのだ。全体的にフワッとエアリー感を出すこともできるので、オシャレ度が増す。

そのほかには、ドライヤーとホールド力の強いワックスを使用してセットする方法もある。髪を乾かすときにドライヤーの風を根元から毛先に向かってあてて浮きやハネを抑え、ホールド力の高いワックスなどで動きを固定しまおう。グリースやジェルなどを使ってスタイリングしてもOKだ。

刈り上げすぎて失敗した場合などは、坊主にしてしまうという方法もある。トップをやや長めに残してモヒカンテイストのある坊主にすれば、オシャレ感もしっかり残すことができるので、最終手段として覚えておいてほしい。

結論

ツーブロックは同性から見てカッコイイのはもちろん、女性ウケもいいヘアスタイルだ。ただ、毛質や生えグセなどによっては、キレイなツーブロックのシルエットを作るのが難しいケースもある。仮にツーブロックが失敗してしまったとしても、直し方を知っておけば不安になる必要もなくなるだろう。イメチェンしたいと考えている方は、ぜひこの機会にツーブロックにトライしてみてほしい。
  • 更新日:

    2021年7月27日

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