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ストレッチ器具で自宅ストレッチの効果をアップ!おすすめ10選も!

ストレッチ器具で自宅ストレッチの効果をアップ!おすすめ10選も!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2021年8月18日

一人ではうまくストレッチできない部位も効果的に伸ばしてくれるストレッチ器具。効果を高めるだけでなく、ストレッチが苦手な方のサポートグッズとしても人気だ。ストレッチ器具には実にさまざまな形状が存在するので、どれかひとつを厳選するとなるとなかなかに難しい。今回は、自分に合うストレッチ器具の選び方や、おすすめアイテムなどを紹介するのでお役立ていただきたい。

  

1. ストレッチ器具はどんなものを選べばいい?

ストレッチ器具には、全身に使えるものから一部位専用のものまで多くの種類がある。本当に役立つストレッチ器具を選ぶには、ストレッチの目的から収納のしやすさまで幅広いポイントをクリアしている必要がある。まずはストレッチ器具を選ぶ際どんなことに注目するべきなのかまとめた。

どの部位をストレッチしたいか

まずは、自分がどこをストレッチしたいかを明確にしよう。全身に使いたいのか、上半身か下半身か、背中や首・足裏などひとつの部位にアプローチしたいのかなどによって、選ぶストレッチ器具は必然的に絞られる。

収納や持ち運びが楽か

収納場所や、持ち運ぶかどうかなどもポイントだ。バランスボールなどコンパクトに収納できないアイテムは買う前にどこにしまうかも考えておきたい。また小ぶりの器具ならオフィスやジムに持ち運べるというメリットもある。

手軽に使えるか

セッティングに手間のかかる器具などは、面倒くさくなり3日坊主になる可能性も高いといえる。さっと取り出しすぐに使えるような器具を選んでおくと、継続がしやすく効果にもつながりやすいだろう。

2. ストレッチ器具の効果とは?

ストレッチなら器具なしでもできるのでは?と思う方も多いだろう。もちろんストレッチを器具なしで行っても、疲労回復や血行促進、代謝アップ、柔軟性を高めパフォーマンスを上げるなどさまざまな効果が期待できる。

ただ、正しいポーズを取れない、十分に筋肉を伸ばせないなど、セルフストレッチは初心者だと思うような効果を得られない場合も多い。そんな問題を解決してくれるのがストレッチ器具なのだ。器具のサポートにより狙った部位を的確に伸ばせたり、不要な力を使わずにすんだり、より大きく伸展できたりと、ストレッチの効果を手軽に高められるのがストレッチ器具を使うメリットといえる。

また、グッズを手元に置くことでモチベーションが上がり、継続につながりやすいのも利点だろう。

3. ストレッチ器具おすすめ10選

ストレッチ器具にはさまざまな種類が存在し、ほぐしたい部位によって形状も千差万別なのが特徴だ。ここでは、ストレッチをサポートしてくれるおすすめストレッチ器具を10種類に絞って紹介しよう。

ストレッチマット

ヨガマット・トレーニングマットとも呼ばれる、ストレッチの際に床に敷くマットだ。手足の滑り止め効果や、適度な弾力によりポーズの安定感を高めることで、より効率的なストレッチが可能になる。これからストレッチを始める方にまずおすすめしたいアイテムだ。

ストレッチポール

円柱型のストレッチ器具だ。上に仰向けになって脱力することで、肩や胸部が開き上半身を一気に緩めることができる。身体の左右のバランス調整、姿勢改善やリラックスにも効果的とされる。安定感を求める方は、半円にカットされたタイプがおすすめだ。

ストレッチハーツ

テレビ通販などでおなじみのハート形のストレッチ器具だ。話題の肩甲骨はがしを始め、患部にあてゆっくりと動かすことで筋膜の癒着を「はがす」効果を狙える。腰やヒップなど全身に応用でき、使い方DVDが付いているのも嬉しい。

ストレッチチューブ

ストレッチ用のゴムチューブは、筋トレ用よりソフトで女性や高齢の方でも使いやすいものが多い。両手で持って伸ばしたり手足を引っかけてストレッチをアシストしたりと、さまざまな使い方が可能だ。

ストレッチボード

足首やふくらはぎのストレッチにおすすめの器具で、斜めに角度が付いたボードの上に乗るだけでOK。第二の心臓といわれるふくらはぎが伸びることで、血行促進や疲労回復にも効果的だ。乗ったまま上半身を動かせば全身のストレッチにもなる。

ストレッチボール

テニスボールほどの大きさで、背中や腰をはじめ、足裏など細かい部位にもピンポイントで使えるのがメリットだ。使い方は床に置いてコリが気になる部分をあててコロコロとほぐすだけ。持ち運びや収納も容易である。

フレックスクッション

三角形のストレッチ用クッションで、お尻をのせて開脚や前屈をサポートする目的で使用する。骨盤が自然に前傾するので身体が前に倒しやすくなり、股関節周りのストレッチ効果を高められるのもポイントだ。開脚ができるようになりたいならおすすめ。

バックストレッチャー

上に仰向けになることで、背中や肩甲骨周りを伸ばすストレッチ器具。腰にも使える。ツボ押し用の突起が付いたタイプ、首・肩を専用で伸ばすタイプなどもあるので好みで選ぼう。コリの緩和や猫背の改善などにおすすめだ。

フォームローラー

ストレッチポールより小ぶりなローラーで、全身の気になるポイントに使える。床に置き、ほぐしたい場所をあててローリングするだけと使い方も簡単だ。筋膜リリースに適した器具としても人気を集めている。

フットローラー

足裏専用のコンパクトなローラーで、細かな突起が足裏を気持ちよく刺激してくれる。商品によっては脚や腕のストレッチにも使用できる。オフィスや旅行先に携帯するのもおすすめだ。

結論

ストレッチ器具には実にさまざまな種類があるとお分かりいただけただろうか。どの器具にもいえることだが、思い込みで誤った使い方をしていても効果は半減してしまう。使用前には説明書をよく読み、正しい使い方をするよう心がけてほしい。サポートグッズとして上手に使うことができれば、きっとストレッチの効果をアップさせてくれるはずである。
  • 更新日:

    2021年8月18日

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