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【好感度アップ】襟足のムダ毛を剃るメリットとセルフケア方法を伝授

【好感度アップ】襟足のムダ毛を剃るメリットとセルフケア方法を伝授

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2021年8月10日

近年は襟足短めの刈り上げスタイルやツーブロックスタイルが人気となっている。理由は、清潔感のあるスッキリした印象から、女子受けもよくビジネスシーンにも取り入れやすいからなのだが、人気の一方で気をつけなければいけないこともある。「うなじのムダ毛処理」だ。襟足が短い分、ムダ毛が目立ちやすくなるのである。今回は、襟足(うなじ)を剃ることのメリットをはじめ、セルフで剃る方法や注意点について解説してく。

  

1. 襟足(うなじ)を剃るとどんなメリットがある?

皆さんは普段、鏡を見る際に正面部分だけでなく襟足(うなじ)部分のチェックもしっかりしているだろうか?おそらく多くの方は気にも留めていないはずである。美容室に行った後は当然ながらキレイに処理しているため問題ないが、数週間も経てばうなじのムダ毛は目立ってきてしまう。うなじのムダ毛は自分では気づかなくても他人の目に映りやすいものであり、見た目の印象的にもよくない。そのため、定期的に剃るのが好ましいのである。うなじのムダ毛が与える印象と剃ることのメリットについて解説しよう。

うなじのムダ毛が与える印象

うなじのムダ毛は「汚らしい印象やだらしない印象」を与える。とくに清潔感を好む女性にとってムダ毛の処理を怠っている男性の印象は最悪である。いくら髭やもみあげ、眉毛の処理をしっかり行っていようが、うなじのムダ毛まで手入れが行き届いていなければそれだけでネガティブな印象を持たれかねない。うなじのムダ毛はあなたが思っているよりも目立つものであり、悪い印象を与えるものなのである。

襟足(うなじ)を剃るメリット

襟足(うなじ)のムダ毛を剃るメリットは以下の3つである。
  • 清潔感のある印象を与える
  • 女性からの受けがよくなる
  • ファッションが決まる
まず、1つ目に関してであるが、いくら襟足をスッキリとカットしていてもムダ毛があるだけでさわやかさが無くなり汚らしく見えてしまう。そのため、定期的に剃ることが非常に重要であり、キレイな状態をキープすることで清潔感のある印象を与えることができる。

2つ目に関しては、女性の中には毛深い男性が苦手という方も多くいるため、しっかり処理しておくことで好印象を持ってもらいやすくなるメリットがある。

3つ目に関しては、ファッションというのはトータルバランスが大切なため、いくらオシャレな服で着飾って高級時計を着けていようが、そのほかの部分がだらしなければすべてが台無しとなる。うなじのムダ毛を剃ることはそれらのデメリットを補うものであり、首周りの印象をよくすることで髪型も服装も決まるのである。

2. 襟足(うなじ)をセルフで剃る方法

襟足(うなじ)を剃るメリットを理解してもらったところで具体的な剃り方について解説しよう。

準備するもの

準備するものはカミソリとシェービングクリーム、そして保湿剤の3つだ。カミソリは横滑りによる怪我を防止するためのも安全ガード付きのものを使用するのがいい。シェービングクリームは剃りやすさだけでなく肌への負担も軽減してくれるため用意しておいてもらいたい。ムダ毛処理後の肌荒れを防ぐためにも保湿剤は必須である。

襟足(うなじ)の剃り方

三面鏡もしくは合わせ鏡で襟足部分が見えるようにし、シェービングクリームをムダ毛の気になる箇所に塗っていく。カミソリは耳後ろに当て、そこを起点にそのままは生え際と平行に下方向へ剃っていけばいい。慣れないうちは難しく、失敗するおそれもあるため生え際から離して様子を見ながら少しずつ剃っていくといいだろう。

襟足の一番下まで剃れたらそこから下は外側に逃がすように剃ると自然な仕上がりとなる。剃り終えたら洗い流し、最後に保湿剤を塗れば完了だ。剃る頻度に関しては、手で剃り後を触ってみてザラザラ感が気になりだしたタイミングが剃り頃だ。期間にして1週間を目安にするといいだろう。

3. 襟足(うなじ)をセルフで剃る時の注意点

襟足(うなじ)をセルフで剃る前に注意点についても紹介していく。しっかり理解したうえで行うようにしよう。

カミソリはL字型を使おう

カミソリにはT字型とL字型があるが、襟足を剃る場合におすすめなのはL字型のカミソリである。なぜなら、L字型は小回りがきくうえ、どこを剃っているのかがはっきり見えてわかりやすいからである。鏡越しで見づらい襟足の場合、とくに剃りやすさという点においてL字型カミソリがおすすめだ。

肌が弱い方はシェーバーを使おう

カミソリは仕上がりがキレイになる反面、肌への刺激が強い。襟足部分はとくに皮膚が敏感なため、肌が弱く荒れやすい方はカミソリよりも刺激が少ないシェーバーを使うことをおすすめする。

シェービングクリームと保湿剤は必ず使用する

肌荒れを防ぐためにも襟足を剃る際にはこの2つは必ず使用してもらいたい。せっかくキレイに剃っても、肌荒れを起こしてしまっては台無しだ。

4. 襟足(うなじ)を剃る時に知っておきたい!キレイな形とは?

ムダ毛のない自然な仕上がりこそが襟足(うなじ)のキレイな形といえる。襟足を剃る際、耳後ろに関してはある程度自然な仕上がりに剃ることができるが、気をつけたいのが襟足下側のうなじ部分だ。うなじから首にかけての部分はどこまで剃るべきなのかが非常にわかりづらく、生え際ギリギリで剃ってしまうと不自然な仕上がりになりかねない。

うなじから首を剃る際の目安としては、生え際から2cmほど下のうぶ毛を剃るようにするといいだろう。生え際の濃い部分を剃ってしまうと青髭のようになるため、できるだけ触らないのがベストだ。うぶ毛さえしっかり剃れていれば十分にキレイな仕上がりとなる。

結論

襟足(うなじ)は日頃から注意してチェックすることがないため、ムダ毛処理がおろそかになりがちである。しかし、襟足部分は自分では見えなくても他人目線からは非常に目立つ場所であるため、与える印象は思った以上に大きい。そのため、不快感を与えないためにもこまめに剃ることが大切だ。清潔感を保つためにも、今回紹介した方法と注意点を参考にしながらしっかりと取組んでもらいたい。
  • 更新日:

    2021年8月10日

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