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ツーブロックの範囲はこう決める!髪質で選ぶ刈り上げ方法

ツーブロックの範囲はこう決める!髪質で選ぶ刈り上げ方法

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2021年8月31日

若者を中心に近年よく見かけるようになった、男性のヘアスタイルの王道とも言えるツーブロック。同じように刈り上げていても、人によって全く違う印象に仕上がることをご存知だろうか?思い通りのスタイルに仕上げるためには、刈り上げの範囲や高さが重要になってくる。決め方のポイントを解説していくので、自分に合わせたヘアスタイル選びの参考に、ぜひ目を通してほしい。

  

1. ツーブロックは範囲や高さの選び方がポイント

ツーブロックは、トップの長さを残しつつ、サイドや後ろの髪を刈り上げたヘアスタイルだ。単純に思えるが、同じように刈り上げたつもりでも、髪の毛のくせや硬さなどで仕上がりが変わることもある。髪質に合わせて刈り上げる範囲や高さ・長さを選ぶことで、自分好みの髪型になるのだ。

癖毛の人にこそおすすめしたいツーブロック

くせ毛や、コシが強い髪質の方は、サイドやバックの範囲を短めに刈ることで、ボリュームの出やすい襟足やサイドの毛が減り、すっきりとした清潔感を出すことができる。さらに、トップの部分を長めに残したほうが、くせを活かしたオシャレな髪型にセットしやすくなるだろう。以上のことを踏まえて、ツーブロックはくせ毛の方にぜひおすすめしたい髪型と言える。

直毛の人は長めに刈ることで浮きをおさえる

直毛の方がツーブロックにする際は、刈りの範囲と、上から被せる髪の長さが重要だ。浅く長めに刈り上げ、トップの毛は短くしすぎないようにすることで、髪の毛が浮いて見えてしまうのを防ぐことができる。また、ワックスなどでトップの毛を立ててスタイリングすると、直毛による浮きがさらに目立たなくなるだろう。

2. ツーブロックの範囲の決め方

ツーブロックは、自分の髪質に配慮して髪型を決めることが大切だということが分かった。しかし、髪質以外にも、どういう雰囲気に仕上げたいかによって刈り上げの範囲は変わってくるという。次は、刈り上げ方のほんの違いで、それぞれどのように印象が変わるのかを解説していく。

控えめな刈り上げは落ち着いた大人のイメージ

幅が狭く、高さも低いツーブロックは、やりすぎ感がなく、ビジネスシーンにもマッチする。シンプルで飽きがこないスタイルは、清潔感がありさわやかに見えて、女子ウケもいいという。

個性的に男らしく仕上げるなら断然範囲広め

ツーブロックの範囲や高さをしっかりとることで、刈り上げが目立ち、派手な印象に変わる。また、大胆に後ろまで刈り上げの範囲を広げると、個性的でスタイリッシュ且つ男らしい印象を与えることができるだろう。

3. ツーブロックの範囲別ヘアスタイル例

前述のとおり、ツーブロックは幅や高さの範囲次第で雰囲気が変わる。一口にツーブロックと言っても、刈り上げの幅やトップの髪型の違いで、さまざまな髪型が生まれるだろう。では、実際にどのような髪型があるのか、ヘアスタイル例を紹介していく。

【高め・範囲は狭め】マッシュショートからさりげなくチラ見せ

トップ部分や前髪を長めに取り、耳上に刈り上げたツーブロックが隠れるアレンジ。刈り上げ部分の主張が激しくなりすぎず、初めてでも挑戦しやすいさりげないツーブロックスタイルだ。

【低め・範囲は狭め】アップスタイルでさわやかなビジネスマンスタイル

前髪を上げたアップスタイルのショートヘアは若手ビジネスマンの王道だ。範囲を狭めに取ったツーブロックと組み合わせることで、若々しいさわやかな印象をプラスすることができる。

【低め・範囲は広め】ナチュラルなツーブロック

広めのツーブロックに、トップとサイドをダウンスタイルで被せる。一見すると刈り上げ部分が見えずツーブロックだとわからない。あえてわからない範囲でサイドを刈り上げて、ボリュームを抑えることができるのが最大のメリットだ。

【高め・範囲は広め】ツーブロックとパーマは相性バツグン

両サイドをスッキリと広めに刈り上げ、トップを動きのあるパーマでセットする。刈り上げとトップ部分のボリュームのメリハリが出て、オシャレ度がアップしたツーブロックになる。

結論

ツーブロックは、刈り上げの範囲や高さにこだわることで、落ち着いた雰囲気や男らしい印象など、自分の好みに仕上げることができる。くせや硬さなど、髪質に合わせて刈り上げ方を選ぶことが、失敗なくイメージ通りのツーブロックにするコツだ。美容院でオーダーする際は、画像を持参して伝えるといいだろう。ぜひ、さまざまなツーブロックを試して、自分に合ったヘアスタイルを見つけてほしい。
  • 更新日:

    2021年8月31日

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