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ソフトモヒカンはワックスなしでもOK?おすすめ長さとセットのコツ

ソフトモヒカンはワックスなしでもOK?おすすめ長さとセットのコツ

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2021年9月25日

大人の身だしなみに髪のセットは欠かせない。とはいえ、毎日時間をかけてセットをするとなると面倒に感じる方も多いはずだ。できれば手軽にオシャレを楽しみたいことだろう。そこでおすすめなのがソフトモヒカンだ。トップを長く残し、サイドを刈り上げたソフトモヒカンは、ワックスなしでもカッコよくキマる万能な髪型である。本記事では、ワックスなしでキマるソフトモヒカンのおすすめ長さとセットのコツについて紹介する。

  

1. ソフトモヒカンのワックスなしでもいける?

ソフトモヒカンはワックスなしでもいけるかどうかだが、結論からいうと大丈夫である。なぜなら、ソフトモヒカンはサイドを短くカットし、トップにかけて徐々に長くなる髪型であるため、なにもしなくてシルエットが整っているからだ。そのため、ワックスなしでも十分カッコよくキマる。ただし、次のケースにおいてはワックスを使用したほうがよいだろう。

髪の長さがある場合

ベリーショートやショートであれば問題ないが、ある程度長さがある場合はワックスを使用することをおすすめする。短ければ自然とトップの髪が立ち上がるが、長さがあると髪の重さで寝てしまうからである。長さがある場合、たとえブローでしっかり髪を立ち上げても時間の経過とともに崩れやすくなる。そのため、長さがあるソフトモヒカンの場合はワックスでしっかりセットをしたほうがいい。

ビジネスシーン

短めのソフトモヒカンであれば、ワックスなしでも問題ないのだが、ビジネスにおいてはワックスを使用することをおすすめする。とくに営業職の方などは人と会う機会が多く、見た目の印象が非常に重要となる。ワックスを付けることで、髪に自然なツヤ感を出すことができ好印象を与えることができるため、できる限り使用することをおすすめする。

2. ソフトモヒカンのワックスなしでもいける長さ

ソフトモヒカンといえども、髪の長さによってはワックスが必要になる場合がある。基本的にワックスなしでもカッコよくキマる長さはショートまでであり、それ以上になるとワックスが必要だ。ワックスなしでもキマる髪の長さの目安について解説していこう。

トップの髪が自然に立つ長さ

ワックスなしのソフトモヒカンを取り入れる場合、トップの髪が自然に立つ長さを基準にするといい。髪が自然に立つ長さであれば、ワックスなしでもセットをしているように見えるからである。長さの目安は生えグセや毛量、髪質によって異なり一概にはいえないため、美容室で相談しながらカットをしてもらうといいだろう。

サイドや襟足が短い

束感や動きのあるセットはワックスがあってこそ再現できるものであり、ワックスを使用しないセットには限界がある。そのため、サイドや襟足が長ければ手抜きをしている印象を与えてかねない。ワックスなしのソフトモヒカンを取り入れるのであれば、トップの髪と同様、サイドや襟足も刈り上げるなどしてなるべく短くするのがおすすめだ。

3. ソフトモヒカンをワックスなしセットするコツ

ワックスなしのソフトモヒカンは手間がかからず楽ではあるが、何もしなくていいわけではなく最低限の手入れは必要である。ワックスなしでカッコよくキメるためには次のポイントをおさえておくといいだろう。

ドライをしっかりする

ワックスなしでカッコよくキメるためには、お風呂上りのドライが重要である。短いからすぐに乾くだろうと濡れた髪を放置するメンズも多いが、今すぐにやめてもらいたい。なぜなら、お風呂上がりの髪を乾かさずに放置していると、寝ているあいだにクセがついてしまうからだ。

さわやかなソフトモヒカンといえども、クセがついたままだとだらしない印象を与えかねない。ワックスなしのソフトモヒカンであっても、髪を乾かすぐらいの手間は習慣づけておく必要がある。

こまめにカットをする

ワックスなしのセットは、短めのソフトモヒカンに最適のセット方法であり、髪が伸びるにつれてだんだんとだらしなく見えてしまう。そのため、ワックスなしでカッコよく見せるためにはこまめなカットが欠かせない。短い髪はシルエットが変わりやすいため、最低でも1ヶ月に1度はカットをしたほうがいいだろう。

4. ワックスなしのソフトモヒカンのセットのやり方

ワックスなしのソフトモヒカンをカッコよくキメるためにはブローが重要であり、適当に乾かすのに比べ、ブローのコツを知ることで仕上がりは大きく変わる。ワックスなしのソフトモヒカンのセット方法を初心者にもわかりやすく解説していくので、ぜひ参考にしてみてほしい。
  • 髪を濡らしてクセを取る
  • タオルドライをして全体を乾かしていく
  • 立ち上げたいモヒカンラインは手グシで引っ張りながら下からドライヤーをあてる
  • ハチやサイドなど、ボリュームをおさえたい部分は上からドライヤーをあてる
  • 全体がしっかり乾けば完了
モヒカンラインなどの立ち上げたい部分は、乾かしすぎると形をつけにくいため、ある程度湿り気の残った状態で下からドライヤーをあてていくのがブローのコツである。全体の形が整ったら、最後は冷風をあてるようにしよう。髪は冷ますことで形がつくため、キープ力が増してワックスなしでもソフトモヒカンが崩れにくくなる。

結論

ソフトモヒカンは、セットの手間を減らし手軽にオシャレを楽しみたいという方にとって非常におすすめの髪型である。短めのソフトモヒカンであれば、ワックスなしでもカッコよくキマるうえに、さわやかで清潔的な印象を与えることができるなど得られるメリットが多い。忙しくて時間がない方や、毎日のセットに疲れたという方はぜひ一度試してみてはいかがだろうか。
  • 更新日:

    2021年9月25日

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