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ルームランナーのおすすめ機種をご紹介!選び方のポイントは?

ルームランナーのおすすめ機種をご紹介!選び方のポイントは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2021年9月 4日

ルームランナーは、天候や人目を気にせず手軽に運動ができるトレーニングマシンとして人気だ。ルームランナーには自走式と電動式があり、トレーニングの目的や、設置する環境に合わせて選ぶことが大切である。今回は、ルームランナーを選ぶ際のポイントや、おすすめの機種を紹介する。

  

1. ルームランナーおすすめの選び方は?

家庭用のルームランナーを選ぶ際の注意点や、注目するポイントを紹介する。

安さで選ぶのは要注意

お手頃なルームランナーが増えているが、あまりに安価なものは走行中に壊れてしまう可能性があるので注意が必要だ。走っている最中にマシンにトラブルが発生すると、大きな怪我につながりかねない。

走行ベルトのサイズを確認

走行ベルトのサイズは、目的や体型に合わせて選ぼう。目安として、ベルトの長さは最低でも120cm、幅は40cm以上あるものをおすすめする。ある程度スピードを出して走りたいのであれば、目安よりも大きめを選ぶほうがよいだろう。

最高速度や連続走行時間をチェック

最高速度は、軽いジョギングであれば12km/h、本格的なランニングなら16km/hを目安にしよう。家庭用のルームランナーは種類によって異なるが、通常は連続で使用できる時間が15分・30分・60分・99分と分けられている。速度や走行時間は、慣れてくると物足りなくなる可能性があるので、リミットは高めに設定しておくのがおすすめだ。

気になる騒音や収納

マシンによってはモーターが静音仕様のものや、クッション性が高く衝撃や音を吸収してくれるものがある。収納スペースが心配であれば、折りたたみ式がおすすめだ。

2. 人気メーカーのおすすめルームランナー【自走式】

自走式のルームランナーとは、自分が走る力でベルトを動かすタイプのものだ。軽い運動から始めたい人や、高齢者のウォーキングなどにおすすめである。

中旺 ベンチウォーカー

中旺ヘルスの自走式のルームランナーは、折りたたんでテーブルやベンチとして使えるというユニークな一台だ。設置スペースが限られる人におすすめ。デジタルモニターには、スピード・時間・距離・脈拍・消費カロリーが表示されるので成果が確認できる。

アルインコ 自走ウォーカー7019

高齢の方や運動不足解消が目的の人におすすめの自走式ルームランナーだ。電動式のようなモーター音がないので、静音性に優れている。電源コードが不要で、場所を選ばずに設置できるのもポイントである。傾斜角度が約8度あり、坂道をのぼっているような感覚で脚力を強化できるのが特徴だ。

3. 人気メーカーのおすすめルームランナー【電動式】

電動式のルームランナーとは、モーターの力でベルトを動かすタイプのものだ。自走式と比べると少しスペースをとるものが多いので、折りたたみできるものや移動がらくなキャスター付きがおすすめである。

アルインコ フラットジョグ

折りたたみ機能が付いた電動のルームランナーだ。床から走行面までの高さが約9cmで、ほかのルームランナーに比べて低く設計されているため、安全に乗り降りできる。ベルトサイズは幅45cm、長さ125cmと大きめなのでランニングもしやすい。2種類のキャスターが付いており、前後、左右に動かすことができるのでおすすめだ。

家庭用ホライズン トレッドミル ADVNTURE1

最高時速18km/hと本格的なランニングもできるルームランナーだ。振動や騒音を吸収してくれる機能が搭載されているため、膝や腰への負担が軽減される。最大10%の傾斜をつけることができるので、下半身の強化やシェイプアップしたい人におすすめだ。スピーカー付きで、好きな音楽を聞きながら走ることもできる。折りたたみも可能だ。

4. ルームランナーのおすすめの使い方

はじめてルームランナーを使う人におすすめの使い方を紹介しよう。

速度コントロールと傾斜の設定

ルームランナーを使用するときは、目的に合わせて速度を決めよう。速めのウォーキングであれば6km/h、ジョギングは7km/h、速めのランニングなら10km/hが目安である。また、傾斜をつけることによってさらに負荷をかけたトレーニングが可能だ。通常のトレーニングでは3%、もう少し負荷をかけたい人は6%の傾斜がおすすめ。7%以上の傾斜をつけると、足を痛める可能性があるので、とくに初心者は注意しよう。

1日30分を目標にしよう

ルームランナーは、まず1日に合計で30分使うことを目標にしてみよう。連続で30分ではなく、朝に10分、夜に20分など分けてもよい。

無理のない目標を決めよう

トレーニングの前には自分の体調をチェックして、その日のコンディションに合わせて無理のない目標を立てるのがおすすめだ。少しずつレベルを上げていくことが、長く続けるコツである。

結論

今回は、自宅で手軽にトレーニングができるルームランナーについて紹介した。ルームランナーは、本格的なランニングをしたい人から、日頃の運動不足を軽いウォーキングで解消したい人など、それぞれの目的に合わせて使うことができる。今回紹介したおすすめの機種はごく一部だが、本体のデザインや搭載されている機能も機種ごとに異なるので、自分のお気に入りの一台を見つけて楽しくトレーニングしよう。
  • 更新日:

    2021年9月 4日

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