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デジタルパーマはメンズにおすすめ!失敗しないコツやセットの仕方

デジタルパーマはメンズにおすすめ!失敗しないコツやセットの仕方

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2021年9月 7日

ヘアスタイルで垢抜けと遊び心、こなれ感を演出するなら、デジタルパーマがおすすめだ。デジタルパーマとは、熱をくわえてカールをつける手法で、形状記憶パーマと呼ばれるほどに持ちがよいとされている。その一方で、パーマの強め、ゆるめの加減が難しく失敗が怖いという人もいるだろう。そこで今回は、メンズのデジタルパーマのかけ方や長さ別のセット方法を解説していく。

  

1. デジタルパーマがメンズにおすすめの理由はかっこよさと長持ち?

デジタルパーマがなぜメンズにおすすめなのか。答えはパーマの仕上がりと持ちにある。デジタルパーマの特徴は、大きめのウェーブやカールがしっかり出せること。メンズの短い毛量でもカールをしっかり付けることが可能になり、髪に立体的な雰囲気とボリューム感が出せる。
くせ毛の人は、髪質を活かし毛先だけに動きをつけるニュアンスパーマもおすすめだ。メンズヘアのなかでも人気あるマッシュヘアと組み合わせれば清潔感のあるスタイルが完成する。
また、デジタルパーマのメリットとしてスタイリングのしやすさも挙げられる。濡れた状態でもウェーブやカールが出やすく、少し髪を湿らしドライヤーをあてるだけで簡単にパーマが復活するのだ。忙しい朝の時短にもつながるのも嬉しい。
形状記憶パーマといわれるほど持ちがよく、髪質にもよるが、約半年から1年は楽しめるのでコストパフォーマンスの観点から見ても魅力的だ。
パーマをかけたけどすぐに取れてしまったという人も、デジタルパーマに挑戦してみてはどうだろうか。

2. 強めゆるめやショートも・デジタルパーマの失敗しないコツ

デジタルパーマを含むメンズのパーマヘアでもっとも恐れる点としては、イメージしていた仕上がりと違うヘアスタイルになることだろう。とくにデジタルパーマの場合、まっすぐに戻すとき縮毛矯正をかける手間を要するため、余計にハードルが高く感じてしまうのではないだろうか。ショートでも失敗しないデジタルパーマのコツを解説していく。

パーマを強めにかけたいとき

きつめのパーマの形状は髪がS状、もしくはそれ以上にカールしている状態だ。オーダー時も、理想とする髪型の画像などを持参してきつめに、ぐりぐりにかけたいと言えば施術する美容師にも伝わるだろう。
一目でパーマがかかっていると分かるため、ショートヘアでは物足りない、せっかくパーマをかけるのだから髪全体にしっかりカールさせたいというメンズ向き。セットするとしっかりカールした髪が大人っぽく、ウェット感でセクシーさが演出できる。

パーマをゆるめにかけたいとき

ゆるめのパーマは、髪に動きをつけ軽やかさを出したいメンズにすすめたい。しかし、くせ毛のゆるやかさから、大きくふんわりカールしたスタイルなど形がさまざまで加減が難しい。
こちらも理想とする髪型の画像などを持参したうえで、毛先だけにかけてくせ毛のようにしたいのか、根元から大きく緩やかにしたいのかなど、相違がないよう細かく希望するポイントをシェアしよう。
パーマをかけることで毎日のスタイリングも簡単になり、ゆるめのパーマをかけることで柔らかく優しい印象になる。野暮ったさが出ないように髪の長さに合わせたパーマをかけよう。

うまくパーマがかからない状態とは

パーマの持ちや、かかり具合を左右する要因に髪質もあるが、髪の傷み具合にも注目したい。
パーマの仕組みを簡単に説明すると、髪のタンパク質のつながりをパーマ液と呼ばれる薬剤を使用して一度切り、違う形で再度繋げるのだ。傷んだ髪はたんぱく質が減った状態のため、つながりをうまく構築できない。結果的にパーマがうまくかからないのだ。ヘアオイルやトリートメントなどのヘアケアも効果的なので、理想のパーマヘアを目指すなら髪の傷みを取り除いてからでもよいだろう。

3. デジタルパーマのヘアスタイル・長さ別のセット方法も

おなじデジタルパーマでも、髪の長さやカールの具合により印象が異なるのが魅力のひとつだ。ビジネスシーンやプライベートなど、オン・オフを分けたさまざまなメンズのヘアスタイルを紹介する。

ロングヘアのデジタルパーマ

メンズのロングヘアとデジタルパーマを組み合わせると、雰囲気が全く異なるスタイルが可能だ。外ハネにカールさせるとワイルドさが増して男らしい仕上がりになり、大きくゆったりしたカールであればルーズなのにおしゃれにまとまるミステリアスな雰囲気になる。セット方法は、野性的なヘアスタイルであれば濡れた髪からスタートさせ、ルーズ感を出したい場合は根元を乾かしふんわりさせたあとにセットしよう。

ショートヘアのデジタルパーマ

ショートヘアの魅力といえば、さわやかさと清潔感。黒髪でデジタルパーマをかけることで、おしゃれな好青年のような雰囲気も演出できる。耳周りや額に髪がかからないようすっきり見せる一方で、パーマでトップにボリュームをもたせるとバランスがよい。ヘアセットするときは毛の束感や毛流れを意識すると、エアリーな軽やかさが出せるのでやってみよう。

強めのデジタルパーマ

強めのデジタルパーマはツヤのある、ウェットな質感が特徴。なかでもツーブロックなどのサイドをすっきり刈り上げたヘアスタイルに強めのパーマをかけると、ビジネスシーンにもよいセクシーな雰囲気を出せる。形状記憶のデジタルパーマならセット方法も簡単で、濡らした髪へジェルなどの整髪剤で整えるだけであっという間にスタイリングが完了となる。個性が光るおしゃれ上級者向けの髪型は、デジタルパーマがあれば簡単に手に入るのだ。

ゆるめのデジタルパーマ

ゆるめのデジタルパーマは、軽やかさとこなれ感を出せる。髪の長さに関わらず、温和で優しい印象にも一役買っていて、マッシュショートとの相性もバツグン。ゆるくカールさせた髪がくせ毛のような役割も果たすため、ドライヤーなどの手間が無くても整髪剤だけでもそれなりの形に仕上げることができる。濡らしてセットする場合でも、根元を乾かし
ワックスなどの整髪剤をつけるだけで髪に動きを出すことができる。やわらかい印象になりたい、セットが簡単、パーマ初挑戦などの人にはおすすめだ。

ビジネスにおけるデジタルパーマ

ビジネスシーンにおけるヘアスタイルでは、エアリーさよりもきちんと感がほしい。プライベートとのオン・オフで切り替えたい場合は、髪が濡れた状態、乾いた状態などでも十分雰囲気を変えることができる。前髪の分けかたやサイドの髪を残す場合など、さまざまなパターンでデジタルパーマをかけたメンズのヘアスタイルを楽しもう。

結論

メンズのデジタルパーマは持ちがよく、一度かけると長期にわたりヘアスタイルを維持できる万能な髪形だ。そのぶん理想と違う失敗ヘアが怖い面もある。長さやパーマをかける強さなど、事前に美容師をしっかり相談して「かっこいい自分」を手に入れよう。
  • 更新日:

    2021年9月 7日

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