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オールバックのヘアアレンジの仕方やおすすめ整髪料紹介

オールバックのヘアアレンジの仕方やおすすめ整髪料紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2021年9月21日

オールバックと聞くと、清潔感がありワイルドなイメージを思い浮かべる人も多いだろう。しかし、オールバックはヘアアレンジの仕方次第でプライベートからビジネスシーンまで、幅広く適応する万能スタイルだ。今回はアレンジの仕方やおすすめの整髪料を紹介していく。

  

1. オールバックのヘアアレンジの前に

近頃では男性でもヘアアレンジを楽しむ人が増えている。昔ながらの男らしいオールバックは、分け目を付けずに髪を全部後ろに流し、おでこを見せるというヘアスタイルだ。パーマを当てるなど、さまざまなヘアアレンジがあるのだが、ここでは基本のオールバックの作り方を紹介しよう。
  • 髪を全体的に濡らす。
  • 後ろにかきあげるように、ドライヤーでしっかりとクセをつける。
  • ワックスなどを髪に馴染ませる。
  • クシを使って後頭部に向けて、髪を整える。
以上が基本の作り方である。髪にクセがある人は根元からしっかり濡らし、クセをリセットすることが重要だ。また、サイドのボリュームをしっかり抑えると、メリハリがありビシッと決まるオールバックになる。基本を覚えておけば、ヘアアレンジ次第でさまざまなオールバックを楽しむことができるのだ。

2. オールバックのヘアアレンジのやり方

一口にオールバックといっても、髪の長さやヘアアレンジ次第で雰囲気が異なる。ここではオールバックのヘアアレンジの方法を紹介しよう。

ショートバック・サイド

海外セレブなどに流行した髪型である。バックとサイドを短く刈り上げ、トップに長さを出すヘアアレンジだ。

ツーブロック

オールバックは、サイドを刈り上げたツーブロックとの相性もバツグンである。オールバックにすることで、刈り上げ部分が露出され、さわやかで男らしくなるのだ。

七三分け

全部を後ろに流すオールバックより、七三に分けたヘアアレンジのほうがよりオシャレになる。スーツなどを着用するビジネスシーンや結婚式などに活用できるのだ。

パーマ

オールバックの中でも人気があるのが、パーマを使ったヘアアレンジである。独特な色気を演出でき、クセ毛の人もクセを活かすことができる髪型だ。

3. オールバックのヘアアレンジにおすすめの整髪料

オールバックのヘアアレンジに欠かせない整髪料の種類を紹介しよう。

ジェル

サラッとした付け心地だが、髪の毛のボリュームをしっかりキープしてくれるのがジェルである。洗髪の際に落としやすいので、髪が傷みやすい細毛や軟毛の人におすすめだ。

ワックス

メンズのヘアアレンジで多く使われているのがワックスである。適度にセット力があり、ツヤ感・マット感のどちらにも対応している。ナチュラルに仕上がり、セットの後からでも手直しができるタイプが多いのだ。

グリース

ジェルのような仕上がりになるが、違うのはベタつかず固まらないことである。手直しができ、濡れ髪スタイルを作り上げることができるのだ。

次におすすめの整髪料を紹介する。

ロレッタ(Loretta)「ロレッタ(Loretta) ロレッタ ハードゼリー 単品 300g」

パリッと固まる、香りが優しいジェルである。とくにオールバックは多めに整髪料を使用するため、香りも重視したいポイントだ。

DEUXER(デューサー)「ナンバースリー DEUXER(デューサー) ミディアムハードワックス 4 80g」

適度にツヤ感や自然な束感を出してくれるミディアムワックスである。パーマを活かしたヘアアレンジに使用すると、カール感をしっかり残してくれるのだ。

阪本高生堂「阪本高生堂 クールグリース G 210g ライムの香り 単品」

ウエット感・ツヤ感・セット力のバランスが絶妙で、水分量が多いためセットしやすい。髪が長いオールバックの人に使用しやすい整髪料である。

結論

基本のオールバックの作り方や、ヘアアレンジの方法を紹介してきた。昔ながらの男らしいオールバックだけではなく、分け目を変えることやツーブロックにするなど、アレンジ次第で見え方は変わってくる。参考にしてもらい、さまざまなオールバックの髪型を楽しんでほしい。
  • 更新日:

    2021年9月21日

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