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オールバックが似合わない顔と似合う顔とは?対処法も解説

オールバックが似合わない顔と似合う顔とは?対処法も解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2021年9月20日

男らしい髪型の代表と言っても過言ではない、オールバック。クールさやワイルドな印象を持つ人が多いと思うが、似合う人、似合わない人はそれぞれどのような特徴があるのだろうか。似合わない人の対処法も交えて紹介していくので、ぜひ参考にしてほしい。

  

1. オールバックが似合わない顔の特徴

オールバックは、カジュアルにもフォーマルにも決まる、髪を後ろに流した髪型だ。男女問わず人気の髪型だが、オールバックが似合わない人には、どのような特徴があるのかを見ていこう。

おでこが広い

極端におでこが広い人がオールバックにすると、髪の毛が薄いように見られてしまい、似合わない可能性がある。

はちが広い

日本人ははちが広く、張っている人が多いが、オールバックにするとバランスが悪く見えてしまい似合わないだろう。

生え際がM字

おでこが広いのと同様に、禿げて見られる可能性がある。

絶壁

オールバックは、頭の形がわかりやすいので絶壁の人は避けるのが適切だ。

顔が薄い

彫りが浅く、顔が薄い人は不向きだろう。

頭や顔が大きい

髪のボリュームで、より大きく見えてしまう恐れがある。

男性だけでなく女性も同様に、薄い顔や大きい顔、狭いおでこなどの特徴を持つ人は似合う可能性が低い。ただ男性とは違い、女性はメイクで対処できることもある。

2. オールバックが似合う顔の特徴

次は、オールバックが似合う人の特徴について紹介していく。

おでこの広さが丁度よく、キレイ

おでこの広さは、狭すぎず広すぎず、丁度いい人が似合うといわれている。おでこを全開にするので、肌荒れを起こしている人は似合わない可能性があるので避けた方が無難だ。

頭の形がキレイ

頭が丸く、形がキレイな人の方がバランスよく仕上がるためおすすめだ。

顔が濃い

オールバックにすることで顔が全開になるので、目鼻立ちがはっきりとした人の方が、似合いやすい。芸能人で言うと、長瀬智也さんや菅田将暉さんが、オールバックが似合う濃い顔だ。

丸顔

面長の人だと、さらに顔が長く見えてしまいオールバックが似合わない可能性がある。丸顔の人がオールバックにすると、顔と頭のシルエットがひし形に収まり、キレイに見える。

男性と同様、女性もおでこの広さが丁度よく、頭の形がキレイで、丸顔などの特徴がある人は似合いやすい。ポニテお団子(ポニーテールにしたものをお団子にしてまとめる髪型)などでおでこを出すと、清潔感が出て顔が明るく見える。

ただ、オールバックで顔が全面出てしまうのに抵抗がある人は、顔周りにおくれ毛を残しておくのがおすすめである。

3. オールバックが似合わないと思ったときの対処法

オールバックは顔が全面に出るので、イケメンしか似合わないと思われがちだが、似合いやすくするコツがある。オールバックが似合わないと感じたときは次の対処法を試してほしい。

はちが張っている人

はちが広く、張っていてオールバックが似合わない人は、ツーブロックにして、ボリュームダウンすることがおすすめである。

生え際が M字やおでこが広い人

おでこが狭い人や、生え際がM字の人でオールバックが似合わない場合は、完全に後ろに流すのではなく、七三に分けてサイドに流すのがおすすめだ。

絶壁の人

パーマをかけて後ろに流すことで、絶壁の人は目立たなくなるだろう。ほかにもトップを長めにカットしてもらうことで、後ろに流したときにふんわりし、絶壁が目立たなくなる対処法もある。

また、自身の悩みを理解してくれる、オールバックが得意なサロンに行くのもおすすめだ。

結論

オールバックが似合わない人、似合う人の特徴を紹介してきた。自分がオールバックに似合わない特徴がある場合でも、美容室での頼み方やセットの仕方で変わってくるものだ。ぜひオールバックに挑戦して、新しい自分を見つけてほしい。
  • 更新日:

    2021年9月20日

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