このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
アップバングのセットにアイロンは必要?セット方法も解説

アップバングのセットにアイロンは必要?セット方法も解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2021年9月23日

アップバングはメンズ・レディースともに人気のヘアスタイルだ。主な魅力は清潔感やさわやかさなどといった好印象を与えてくれるところだが、アップバングの種類によっては男らしさなども演出できるという。今回はさまざまなメリットを打ち出してくれるアップバングのセット方法を、アイロンや整髪料が必要かどうかも含めて解説していく。

  

1. アップバングはアイロンなしでセットできる?

アップバングとは、前髪を上にあげて、おでこを出してセットした髪型のことだ。ショートやロング、パーマなどのさまざまな髪型に合わせられるため、アップバングといっても無数のヘアスタイルが存在する。非常に奥深いアップバングだが、セットなしで作るのは難しいのだろうか。アイロンなしでも作れるのかという観点でみていこう。

アップバングはアイロンなしでも作れる

アイロンを使ってアップバングをセットするという方は多いだろう。もちろん、アイロンがあれば作りやすいが、実はアイロンなしでアップバングにすることも可能だ。ドライヤーを使ってブローでシルエットを整える方法もある。

2. アップバングの上手なセット方法

アップバングは、コツさえ掴めば自宅でも簡単にセットすることができる身近なヘアスタイルといえる。それでは、アップバングを作る際の上手なセット方法を見ていこう。

アップバングはブローで決まる

アップバングで最も重要なことは、ブローで毛の流れを作ることだ。ブローをきちんと行わないと、整髪料をつけてもキープ力が持続しない。

やり方は、きちんと根元まで髪を濡らし、タオルドライで8割程度乾かしたあと、下から風を当ててボリュームを出すように前髪をブローしていく。最後に冷風を当てることで髪の毛が落ち着き、キープ力が増すだろう。

整髪料を使ってスタイリングする

ドライで髪の毛に立ち上げるクセをつけたら、ワックスなどの整髪料を少量手に取り、根元から順番にまんべんなくつけていく。後頭部から始めて、頭頂部、サイドや襟足、前髪の順序でスタイリングしていくのがポイントだ。つけすぎると重みで髪の毛がおりてきてしまうので、少しずつつけるという点を忘れないでほしい。

仕上げはスプレーでキープ力アップ

しっかりとキープさせたい前髪には、根元からスプレーを吹きかけて固定する。前髪がセットできたら、最後に全体にスプレーをかければ完成だ。

3. アップバングのセットにおすすめの整髪料

メンズの整髪料にはさまざまな種類があるが、アップバングを作る際にはどのようなものが適しているのだろうか。おすすめの整髪料を紹介していく。

セット力とキープ力を兼ね備えたワックスが定番

髪の毛を固めないためセットを直しやすく、動きのあるスタイルにできるのがワックスの特徴だ。ソフトやハード、ドライやウェットなど、髪質や好みでタイプを選べる。後述のジェルやグリースと比べて、カジュアルに仕上げられるスタイリング剤だ。

ワックスよりホールド感が高いのはジェル

アップバングをさらに安定させたいなら、ジェルを使うのがよいだろう。ハードゼリータイプのスタイリングジェルは、パーマやクセ毛もセットしやすく、ツヤや濡れ感もある整髪料だ。

ワックスと合わせて使うこともできるグリース

ジェルのような使い心地で、少しハードに仕上げたい際はグリースがおすすめだ。ジェル同様にツヤのある上品な仕上がりになる。ワックスと一緒に使えるのも嬉しいところだ。

仕上げにスプレーで固定する

ワックスやジェルで整髪したあと、スプレーを吹きかけることで、アップバングを長時間キープできるようになる。ワックスやジェルなどの整髪料と組み合わせて、スタイリングの仕上げに使うのが一般的だ。

結論

メンズに人気のアップバングは、コツさえ掴めばアイロンなしでも作ることができる。しかし、キープ力を重視する場合は、アイロンや整髪料を使ってセットするほうがいいだろう。重要なのは、セット前のブローを念入りに行い、前髪を立ち上げておくことだ。ワックスやスプレーなど、自分に合った整髪料を見つけて、さまざまなアップバングに挑戦してみてほしい。
  • 更新日:

    2021年9月23日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

ランキングランキング