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ツイストパーマのかけ方とは?ほかのパーマとの違いも解説

ツイストパーマのかけ方とは?ほかのパーマとの違いも解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2021年10月 8日

ツイストパーマといえばおしゃれ上級者のパーマという印象がないだろうか。プロスノーボーダーがしている髪型としても話題になった髪型だが、かけ方によりビジネスシーンまで応用できるパーマでもある。挑戦するにあたって、まずはほかのパーマとの違いや、かけ方について解説していきたい。

  

1. ツイストパーマはほかのパーマとかけ方が違う

ツイストパーマとほかのパーマの違いは大きく2つ。

かけ方の違い

ツイストパーマとそのほかのパーマのかけ方の大きな違いは、ロッドを使うか使わないかである。根元からねじった毛束をさらに指に巻きつけ、ピンで固定していく。ロッドを使用しないかけ方のため、細かい作業が必要となり時間がかかる場合が多い。かけるときは時間に余裕があるタイミングで美容室を予約することをおすすめする。

仕上がりの違い

ツイストパーマの仕上がりは、髪の毛1本1本に根元から不規則な細かいウェーブがかかるのが特徴である。ねじるという工程により髪の毛に負担がかかりやすいパーマではあるが、ツヤ感のないマットな質感が出せるため、無造作でクールな印象を与えることができる。全体的にフワっとしたボリュームの出るスタイルとなることも特徴だ。長さとしては、指に髪を巻き付けられる5cm程度からかけられるため、ショートヘアーでも挑戦可能である。

2. ゆるめツイストパーマのかけ方

ツイストパーマは、ねじる毛の量や強さ、巻きの強さと大きさにより、かかるウェーブの大きさや細かさが変わってくる。全体的にねじりを弱くしたかけ方をすると、ゆるめのツイストパーマとなる。ビジネスシーンでは敬遠されがちなパーマではあるが、ゆるめのツイストパーマを部分的に取り入れることで、きっちりしすぎない、さわやかな印象を与えることも可能である。

ゆるめツイストパーマ風であれば、ストレートアイロンを使用し自分でスタイリングすることも可能だ。ここではアイロンを使ったかけ方を解説したい。
  • アイロンの設定温度を140~180度に設定
  • 適量毛束を取り、外、内と波打つようにアイロンをあてる
  • ランダムに毛束を取り、同様の作業を繰り返す
  • 全体にワックスを散らし、毛束感が出るようにスタイリングする
この方法では、ねじる作業をせずアイロンをあてるだけでツイストパーマ風を楽しむことができる。髪を洗ってしまえば元通りになるため、ツイストパーマをかけてみたいが似合うか不安という人や、休日だけ髪型を変えたいという人におすすめである。自分でできるツイストパーマのかけ方動画も多数紹介されているためぜひ検索してみてほしい。

3. 強めツイストパーマのかけ方

強めのツイストパーマに挑戦したい人は、美容院でかけることをおすすめする。ここでは美容師が行うかけ方を簡単に解説しよう。
  • 一定量の毛束をとり、ねじる
  • ねじった毛束をさらに指に巻きつけ形を作りピンで固定
  • パーマ液をかけ、熱を加える、もしくは自然放置
  • ピンをひとつ外し、かかり具合をチェック
  • 洗髪
  • 2種類目のパーマ液をかける
  • ピンを外し洗髪し、乾燥後スタイリング
上記の手順がおおまかな流れだ。ねじって巻き付けた毛束を脱脂綿やアルミホイルに包み固定する場合もあるが、美容師によりかけ方は違ってくる。

強めにかけるということは、髪を強くねじる必要がある。したがって、より髪が痛みやすいかけ方となることを念頭に置いておくとよい。また、髪質によってはツイストパーマがかかりにくい、取れやすい場合もあるため美容師との相談が大切だ。

1か月後には取れてしまった、ということにもなり兼ねない。自分の髪質合ったかけ方をしてもらうこと、長持ちさせる日々のヘアケア方法を教えてもらうことが必要である。強めのツイストパーマはかなり印象が変わってくるかけ方のため、大幅なイメチェンをしたい方におすすめである。

結論

ツイストパーマのかけ方について解説した。髪の長さ、巻き方、ねじり具合によってかなり印象が変わってくるパーマである。ツイストパーマで大幅なイメチェンに挑戦してみてはいかがだろう。新たな自分に出会えるチャンスかもしれない。
  • 更新日:

    2021年10月 8日

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