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スクワット用器具を使ってより快適に!種類や効果と使い方を解説

スクワット用器具を使ってより快適に!種類や効果と使い方を解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2021年10月15日

引き締まった下半身作りに欠かせないスクワットは、自宅で簡単にできる手軽さが人気の筋トレメニューである。しかし、自宅でのトレーニングは初心者にとってはきつく、経験者にとっては物足りなさを感じやすいなど、モチベーションの維持が難しい。そこでおすすめなのが器具を取り入れたトレーニングだ。本記事では、無理のない快適さを求める方やジムと同じようなハードさを求める方、それぞれに対応したおすすめ器具を紹介する。

  

1. スクワット器具の種類

スクワット用器具には、次のようなものがある。

スクワット用スツール

スクワット用スツールは、脚部分が上下に動くよう設計されており、座ったままで快適にスクワットができるのが特徴だ。テレビを見ながら、読書をしながらといった具合にながら運動ができ、隙間時間を有効活用できるのが魅力のひとつである。椅子の支えによってしっかりサポートしてくれるため、運動不足の方やきついスクワットが苦手な方におすすめだ。ストッパーをかけることで上下の動きを止めて、通常の椅子として使用することが可能なものもある。

スクワットベンチ

スクワットベンチは、膝と足首を固定したままトレーニングができる器具である。スクワットベンチの魅力は、なんといっても正しい姿勢をキープした状態で鍛えることができる点だろう。スクワットは回数を重ねるにつれ姿勢が崩れやすくなるのだが、スクワットベンチを使うことで膝と足首が固定されるため、最後までしっかりと筋肉に負荷をかけることができる。効率よく筋力アップさせるのに欠かせない器具のひとつである。

パワーラック

自宅でジムと同様のスクワットをやりたい場合、パワーラックを使用するのがおすすめだ。パワーラックはジムに設置している器具のひとつであり、バーベルなどを設置することができる台のことである。パワーラックを使うことで、スクワット中に力尽きてバーベルを落としそうになってもセーフティーバーで危険を回避できるため、自宅でも安全に負荷の高いトレーニングに取り組むことができる。パワーラックは、自宅トレーニングに満足できない方向けの器具である。

2. スクワット器具の効果

スクワット用器具を取り入れることで、次のような効果が期待できる。

身体への負荷を軽減できる

運動不足の方や運動が苦手な方の場合、負荷の高いトレーニングは挫折しやすい。スクワット用器具のなかには、こうした方向けに負荷を極力軽減し、快適に取り組めるよう工夫がされたものが多くある。取り入れることで、無理なくスクワットを続けられるだろう。

負荷を調整できる

自重トレーニングだけだと、負荷の調整が難しい。その点、スクワット用器具を使うことで負荷の調整が簡単にできるようになり、自分のレベルに合ったトレーニングを行うことができる。

ながらスクワットができる

スクワット用スツールなど、座ったままトレーニングができる器具の場合、テレビを見ながらだったりスマホを触りながらだったりと、スキマ時間を使った「ながらスクワット」が可能である。気分が乗らないときなど、無理に気合を入れてトレーニングに励む必要もなく、時間の有効活用にもなる。

3. 器具を使ったスクワットのやり方

先ほど紹介したスクワット用スツール、スクワットベンチ、パワーラックの3つの器具。最後は、これらの器具を使ったスクワットのやり方について解説する。

スクワット用スツールの使い方

スクワット用スツールの使い方はとても簡単だ。椅子に腰掛け、座って立つ動作を繰り返すだけである。動作に合わせて椅子も上下するため、座ったまま快適にスクワットができる。応用として、足を前後にして座る方法がある。足を前後にすることで太ももへの負荷を強めることができるので覚えておくといいだろう。

スクワットベンチの使い方

スクワットベンチの使い方は次のとおりである。
  • 器具に足の甲と膝を固定する
  • 膝とつま先を同じ方向に向ける
  • 手は胸の前で伸ばしておく
  • 通常のスクワット同様に腰を上げ下げする
足がしっかり固定されているため、正しいフォームをキープしたまま楽にスクワットができる。腰は太ももが床と平行になる位置まで落とすようにしよう。膝をつま先より前に出すと痛めて怪我につながるおそれがあるため注意が必要だ。

パワーラックの使い方

パワーラックを使ったバーベルスクワットのやり方について解説する。手順は次のとおりである。
  • 肩幅より拳1個分の位置でバーベルを握る
  • バーベルを僧帽筋(首から背中にかけた筋肉)の付け根に置く
  • バーベルの真下にくるように立ち、足を肩幅に広げる
  • 胸を張り、背筋を伸ばした状態でお尻を突き出すようにして腰を下ろす
  • 太ももを床に平行になる位置まで下ろしたら元に戻していく
パワーラックを使ったバーベルスクワットは、膝とつま先の方向を揃えるように意識することが重要だ。方向がバラバラだと負荷がしっかり伝わらなかったり、姿勢が崩れやすくなったりする。回数は10回3セット、重量は3セット目に限界がくるように設定するのがおすすめだ。頻度に関しては、3日に1度のペースでしっかり筋肉を回復させながら行うようにしよう。

結論

モチベーションを保つのが難しい自宅でのトレーニングも、器具を使うことで快適に取り組むことができ継続しやすくなる。スクワット用器具には、運動不足や運動が苦手な方から上級者向けまで、用途に合わせたものがたくさん揃っているため、興味がある方はぜひ取り入れてみてはいかがだろうか。
  • 更新日:

    2021年10月15日

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