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スクワットでシェイプアップできないのはこれが原因!改善方法やコツを徹底解説

スクワットでシェイプアップできないのはこれが原因!改善方法やコツを徹底解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2021年10月25日

トレーニングで人気のスクワット。しかし、いくらスクワットを頑張っても、なかなかシェイプアップできないと悩んでいる人も多いのではないだろうか。ここでは、スクワットでシェイプアップできない原因と、その改善方法や取り組みのコツを紹介していこう。

  

1. スクワットしてもシェイプアップできない原因とは?

頑張ってスクワットをしてもシェイプアップできない原因は、どこにあるのだろうか。そもそも、スクワットは無酸素運動であり、脂肪燃焼よりも筋肥大に適したトレーニングだ。そのため、下半身を引き締めたり、基礎代謝を上げることはできても、直接的に脂肪を燃焼するのは難しい。ここでは、スクワットで下半身が引き締まらないことの原因を紹介していこう。

フォームが崩れている

スクワットでシェイプアップできない原因のひとつとして、フォームが崩れていることが考えられる。スクワットは、回数よりも、1回ずつの質が重要なトレーニングである。正しいフォームで行わなければ、単なる屈伸運動となり、消費カロリーが下がるばかりか、本来鍛えられるはずの筋肉を刺激することもできないのだ。シェイプアップを目的にスクワットをするなら、まずは正しいフォームを身につけるのが重要であるだろう。

前ももばかりを鍛えている

フォームの崩れといっても、崩れ方はさまざまだ。よくある間違いのひとつが、前ももばかりを鍛えていること。しゃがむ時に膝が内側に入りこんだり、つま先よりも外に出たりすることで、内ももや裏ももに負荷がかかっていない状態である。本来なら、太もも全体やお尻、ふくらはぎなど、下半身全体を刺激できるのがスクワットのメリットだ。このメリットを活かせていないことが、シェイプアップできない原因のひとつかもしれない。

アンダーカロリーになっていない

スクワットでシェイプアップできない原因は、スクワット以外にも考えられる。カロリーの過剰摂取だ。シェイプアップするためには、消費カロリーが摂取カロリーを上回る状態、すなわち、アンダーカロリー状態が必要である。普段から、あるいはスクワットの前後に、食べすぎてはいないだろうか。いくら正しいスクワットをしても、摂取カロリーが高ければ、効果は薄れてしまうだろう。

2. シェイプアップできないスクワットの改善方法

スクワットでシェイプアップできない原因がわかったところで、改善方法を紹介しよう。ここでは、スクワット自体を改善することに注目する。

正しいフォームで取り組む

スクワットでシェイプアップできない原因のひとつとして、フォームの崩れが考えられる。正しいフォームでスクワットに取り組むことで、スクワットが本来もつ効果を最大限に得られる。ここでは、基本であるノーマルスクワットの正しいやり方を紹介しよう。

まず、足を肩幅に開いて直立し、背筋を伸ばす。このとき、つま先を少し外側に向けることで、しゃがむ時の膝が正しく動きやすくなる。次に、背筋を伸ばしたまま、お尻を突き出すようにしゃがんでいく。自分の遠く後ろにある椅子に座るイメージをもつとよいだろう。続いて、太ももと地面が平行になったら、数秒間キープする。最後に、反動ではなく脚の筋肉を使いながら、元の姿勢に戻る。一連の動作は、ゆっくりと時間をかけて行おう。

呼吸を意識して腹筋を使う

スクワットでシェイプアップできない場合、フォームはもとより、筋肉のもつ力を十分に発揮できていない可能性がある。改善方法は、呼吸を意識すること。呼吸を意識することで、腹筋を使って体幹を安定させたり、下半身などの筋肉のポテンシャルを最大限に発揮したりできるのだ。スクワットにおいては、しゃがむ時に息を吸い、立ち上がるときに息を吐くのがセオリーだ。浅い呼吸を何度も繰り返すのではなく、深い呼吸をじっくりと行うのがコツ。また、腹式呼吸を意識することで、腹筋にも刺激が入り、お腹周りを引き締めることにもつながる。

3. 毎日スクワットしてもシェイプアップできない?プラスアルファで効果的に

シェイプアップできないスクワットの改善方法は、スクワット以外にも見いだせる。ここでは、スクワット以外に注目して紹介しよう。

有酸素運動も行う

スクワットでシェイプアップできないと感じているなら、より効率よく脂肪燃焼できる方法を取り入れよう。おすすめは、有酸素運動だ。有酸素運動とは、たとえば、ウォーキングやジョギング、水泳やサイクリングのように、ある程度の時間をかけ、酸素を取り込みながら行う運動のこと。体脂肪をエネルギー源として燃焼するのが特徴だ。スクワットでできるのは、主に下半身の引き締めである。身体の脂肪に直接アプローチしたいなら、有酸素運動も併用してみよう。スクワットの後に有酸素運動を行うことで、スクワットで分泌された成長ホルモンの作用により、脂肪燃焼が高まる効果が見込めるだろう。

カロリーをコントロールする

スクワットを中心にダイエットを志すなら、カロリーのコントロールも非常に重要だ。スクワットでシェイプアップできないのは、単に食べ過ぎているだけの可能性もある。スクワットの消費カロリーは、無酸素運動の中では比較的高いものの、摂取カロリーを上回ることは困難だ。したがって、意識的に摂取カロリーを抑える工夫が必要になる。スクワットを行いながら痩せたいなら、単なる食事制限ではなく、タンパク質を中心とした食事にするのがおすすめだ。

結論

スクワットは、下半身を引き締めるのに適したトレーニングのひとつだ。しかしながら、フォームが崩れたり、呼吸が乱れたりしていると、本来の効果を得られないこともある。有酸素運動を併用したり、食事に気をつけたりしながら、理想のボディを手に入れてほしい。
  • 更新日:

    2021年10月25日

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