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ホームジムをオシャレにするコツ!自分だけの空間を手に入れよう

ホームジムをオシャレにするコツ!自分だけの空間を手に入れよう

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2021年10月16日

自宅で過ごす時間が長くなったことで、自宅をジムがわりにするホームジムが注目を集めている。ルームランナーやフィットネスバイクのほか、パワーラックやダンベルなどを設置することで、ジム同様のトレーニングが可能になるのだ。トレーニングマシンにはスタイリッシュなモデルも多く市販されているため、工夫次第でオシャレなホームジムを作ることもできる。今回は、ホームジムをオシャレにするコツや器具、事例を紹介しよう。

  

1. オシャレなホームジムを作るコツ

ここでは、オシャレなホームジムを作るコツを紹介しよう。トレーニング器具は、実用性に特化したものもあれば、スタイリッシュでインテリアに馴染むデザインのものもある。コツをつかみさえすれば、SNSで目をひくようなオシャレなホームジムを作れるだろう。

色味を統一する

ホームジムをオシャレにするためには、色味を統一することが重要だ。ここでの色味とは、器具そのものはもちろん、壁やカーテン、床などを含めたカラーリングのことである。メインの色味をなるべく少なくすることで、統一感のある空間を作り出せる。ホームジムでは、床を補強するため、ジョイントマットやラバーマットが使われることも多い。これらのマットと、カーテンの色味を統一すれば、一気にスタイリッシュな印象になるだろう。また、壁にシートを貼りつければ、空間全体の雰囲気を大きく変えることも可能である。全体をなるべく少ない色味に統一したうえで、ダンベルやストレッチポールなどの小物を差し色にするのがおすすめだ。

器具のブランドを統一する

オシャレなホームジムを作るなら、器具のブランドを統一するのもコツだ。トレーニング器具は、総じて無骨なイメージがあるかもしれない。しかし、ブランドやメーカーによっては、特徴的な色味やロゴが使われており、スタイリッシュなイメージを持つモデルもある。ブランドを統一することで、ホームジム全体の印象がまとまり、オシャレさを演出できるのだ。

2. ホームジムに導入したいオシャレ器具

オシャレなホームジムには、オシャレな器具を置きたいものだ。ここでは、ホームジムに導入したいオシャレ器具を紹介しよう。デザインはもちろん、トレーニング器具としても十分に活用できる製品ばかりなので、ホームジムを作る際にはぜひ参考にしてほしい。

ミズノ「ル・プリエスクワット」

スポーツ用品で有名なミズノから発売されている「ル・プリエスクワット」は、一見するとオシャレな椅子だ。ホームジムはもちろん、キッチンカウンターにも似合うような一本足の椅子は、実は効果的にスクワットのできるトレーニング器具である。立ち上がるときにガスシリンダーの補助がきくため、トレーニング初心者でも気軽にスクワットができる。もちろん、普通の椅子としても使用できるため、ホームジムはハードルが高いと感じる人にもおすすめだ。

ミズノ「モニョン」

同じくミズノから発売の「モニョン」は、シンプルでオシャレなオットマンである。オットマンは、ソファーの前で脚を置くための台だ。しかし、モニョンにとってオットマンは表の顔である。実は、腹筋を効果的に鍛えることのできるトレーニング器具なのだ。モニョンには、足をかけるためのゴムバンドが備えられている。このバンドを両足で広げたり、本体を両足で挟んで持ち上げたりすることで、座りながらにしてトレーニングができるのだ。オシャレなホームジムを作るなら、ぜひ検討したいアイテムのひとつだ。

3. オシャレなホームジムのアイデア事例

ここでは、オシャレなホームジムの事例を紹介しよう。

モノトーンでシンプルにまとめたホームジム

イメージがしやすく、アイテム選びにも困らないのが、モノトーンでまとめたホームジムだ。白や黒を基調としたシンプルな色味は、誰の目にもオシャレに映るだろう。ホームジムに導入する器具は、金属部分がむき出しで無骨なものも多い。この無骨さを逆手にとり、周辺部分もあえて色味を抑えることで、簡単にモノトーンのインテリアが完成する。トレーニングマシンには白や黒のモデルも多いため、色味を迷うことなく取り揃えられるのも魅力だ。

キッズルームを兼ねたホームジム

モノトーンとは逆に、色彩豊かなホームジムもオシャレだ。キッズルームを兼ねることで、カラフルでアクティブな印象にできる。この場合、ダンベルやフィットネスチューブなど、色味のあるトレーニンググッズをインテリアとして使うのがおすすめだ。ラックを設置し、あえて見えるように収納することで、空間全体が明るくオシャレに見えるだろう。

結論

ホームジムは、色味を統一したり、器具のブランドを揃えたりすることで、オシャレな空間にできる。こだわりの詰まった空間で行うトレーニングなら、気分はもちろん、トレーニングの効果も向上するだろう。床の強度や騒音対策をじゅうぶんに行ったうえで、自分だけのトレーニング空間を作り上げてほしい。
  • 更新日:

    2021年10月16日

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