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本格ホームジムならパワーラックで決まり!選び方から処分方法まで

本格ホームジムならパワーラックで決まり!選び方から処分方法まで

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2021年10月24日

自宅にトレーニング器具を設置し、ジムに近いトレーニング環境を整えるホームジム。外出がはばかられる昨今、幅広いトレーニーから注目を集めている。ホームジムに使われる器具はさまざまだが、なかでもパワーラックが人気だ。ここでは、ホームジム用のパワーラックの選び方からおすすめ商品、床の補強や処分方法について紹介していこう。

  

1. ホームジム用パワーラックの選び方

ホームジムにパワーラックを導入するにあたり、注目したいポイントを紹介しよう。

サイズを決める

ホームジム用パワーラックを導入するなら、サイズをチェックしてほしい。ホームジムに使えるスペースは、人それぞれだろう。広い空間を使える場合にも、パワーラック以外の器具を置いたり、自重トレーニング用のスペースを設けたりする場合がある。どの程度の空間をパワーラックに割けるのか、事前に計画を立てておこう。

タイプを決める

パワーラックには、大きく分けて2つの種類がある。4脚で囲まれたボックスタイプと、2本の支柱からなるハーフタイプだ。ボックスタイプには、チンニングバーが装備されている場合も多く、頑丈で多くのトレーニングに応用できる一方で、サイズが大きく、価格も高い傾向にある。ハーフタイプは、単にダンベルを置く目的で使われることが多いものの、ベンチを組み合わせることで自分好みにアレンジすることが可能だ。トレーニングの目的やレベルに合わせ、タイプを選ぼう。

耐荷重を確認する

ホームジム用パワーラックを選ぶ際には、耐荷重にも注目しよう。トレーニングを始めたばかりであっても、継続すれば、扱う重量が高くなる可能性はじゅうぶんにある。おすすめは、耐荷重が200kg以上のモデルだ。長期的な視点を持ち、耐荷重に余裕のある製品を選ぼう。

2. おすすめのホームジム用パワーラック

ここでは、ホームジム用パワーラックのおすすめ商品を紹介しよう。

IROTEC「マスキュラーセットR140」

トレーニングアイテムで定評のある、株式会社スーパースポーツカンパニー社が販売するパワーラック。ホームジムにも安心の頑丈なボックスタイプで、高重量を扱う場合にも最適だ。ダンベルやトレーニングベンチが一式セットになっているため、これさえあれば複数のトレーニングにチャレンジできる。とりあえず器具を一通り揃えたい場合におすすめだ。

ワイルドフィット「パワーラックPRO」

上級者用のシンプルなパワーラック。ホームジムでも本格的なトレーニングをしたい人や、ベンチやダンベルなど、それぞれのアイテムにこだわりたい人におすすめだ。バーベル台の高さは、5cm刻みで微調整できる。

3. ホームジム用パワーラックを置くなら床を補強しよう

ホームジムにパワーラックを置く場合、床を補強するのがおすすめだ。鉄筋コンクリート造りなら、荷重についてはまず問題ないとされている。しかしホームジムでは、パワーラックの脚部分には大きな圧力がかかるため、床表面は多少なりともダメージを受ける。また、トレーニングで生じる騒音がもとで、近隣住民や家族とのトラブルにつながることもある。そこで、床の補強が必要になるのだ。

ホームジムにパワーラックを導入するなら、まずはジョイントマットを敷き、その上に合板、ラバーマットを載せた三層構造がおすすめだ。ジョイントマットで衝撃や騒音を吸収しつつ、合板で圧力を分散し、ラバーマットで器具を安定させることができる。いずれも、ホームセンターでも入手できるが、なるべく厚みがあり、柔らかすぎないものを選ぼう。

4. いらないホームジム用パワーラックの処分方法

パワーラックのある本格的なホームジムは、多くのトレーニーの憧れだ。しかし、思わぬ事情によりトレーニングができなくなることもあれば、急な引っ越しに迫られることもあるだろう。パワーラックは、解体しても部品が大きく、家庭ごみで廃棄するのは困難である。ホームジムのパワーラックが不要になった場合には、どのように処分するのがよいのだろうか。

リサイクルショップやオークションで売る

パワーラックの処分方法のひとつめは、リサイクルショップやオークションで販売することだ。リサイクルショップの場合、店舗によっては出張買取が利用できるため、解体や発送の手間が省ける可能性がある。なお、買取価格は器具の状態によって変動することや、場合によっては買取費用が発生することを覚えておこう。オークションの場合には、買い手がつけば、想像以上の高値で販売できることもある。解体や梱包、発送の手間はかかるが、双方に条件が合えば、メリットの多い処分方法と言えるだろう。

学校などに寄付する

確実ではないが、寄付する方法もある。ホームジムで利用したパワーラックは、比較的状態がよいこともあるだろう。近隣の学校やジムへ連絡し、ニーズがあれば、無料で引き取ってもらえる可能性もある。梱包や発送については事前にしっかりと打ち合わせておくのが、トラブル回避のコツだ。

結論

パワーラックは、ホームジムを本格的に整備するならぜひ導入したい器具のひとつだ。高価だからよいというわけではなく、自宅の環境やトレーニングの目的に合わせ、事前にしっかりと検討し、後悔のないように選ぼう。
  • 更新日:

    2021年10月24日

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