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ペアトレーニングはメリットがたくさん!おすすめメニューを紹介

ペアトレーニングはメリットがたくさん!おすすめメニューを紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2021年10月29日

2人で行うペアトレーニングが人気を集めている。親しい人とペアになってトレーニングすると、さまざまなメリットを得られるだろう。そこで今回は、ペアトレーニングのおすすめメニューを紹介する。自宅で気軽に行えるやり方を解説するので、家族やカップルで過ごすお家時間に生かしてほしい。

  

1. ペアトレーニングとは?

ペアトレーニングとは、2人1組で行うトレーニングのことだ。家族やカップル、親しい友人とペアになってトレーニングすると、1人ではできなかったメニューにも取り組める。

また、最近はペアトレーニングに対応しているジムも増えている。トレーナーと1対1で行うトレーニングよりリラックスして運動できるだろう。

2. カップルでペアトレーニングするメリット

カップルでペアトレーニングに取り組むと、2人の仲をより深めることが可能だ。ここからは、カップルでペアトレーニングをするメリットを紹介する。

モチベーションをキープしやすい

カップルでトレーニングをすると、お互いに励ましたりチェックしたりできるので、モチベーションをキープしやすい。片方のモチベーションが下がっても、トレーニングの予定を決めておくことで挫折しにくくなるだろう。トレーニングが三日坊主になりやすい方は、ペアトレーニングにチャレンジするとよい。

話題が多くなる

カップルでペアトレーニングをすると、より2人の仲を深めることができる。カップル間の話題が増え、よい関係をキープするために役立つだろう。

トレーニングのマンネリ解消

1人で身体を動かしていると発生するのが、トレーニング方法のマンネリだ。ペアトレーニングを取り入れると、1人ではできないメニューにもチャレンジでき、マンネリを脱せられるだろう。

お得にトレーニングできる

ジムを利用する場合は、1人よりペアの方がお得にトレーニングできる可能性がある。ペアトレーニングコースの料金は、安く設定されていることが多いからだ。カップルでジムに入会する時は、一緒に行くとお得になるだろう。

3. ペアで行うトレーニングメニュー

ここからは、ペアで行うトレーニングメニューを5つ紹介する。1人が身体を動かし、もう1人がサポートするメニューは、ペアで交互に行ってほしい。

レッグ・トス

体幹を効率的に鍛えられる筋トレだ。慣れてきたら足を投げる方向を変えると、胴周りの筋肉をバランスよく刺激できる。
  • 仰向けに寝転がり、パートナーは頭の上に立つ。
  • パートナーの足首を両手で掴んでセットする。
  • 両足をまっすぐに保ったまま持ち上げる。
  • パートナーは自分の方へ上がってきた両足を受け止め、元の位置に向かって投げ返す。
  • 両足が床につくギリギリまで降ろし、3~4の動作を繰り返す。

ペアプッシュアップ

通常のプッシュアップより負荷をアップした筋トレだ。力のかけ具合は、パートナーの筋力にあわせて調節しよう。
  • 両手とつま先を床につき、腕立て伏せの体勢になる。
  • パートナーは背中側に立ち、腕立て伏せをしている人の力に逆らうように背中を優しく押す。

背中合わせスクワット

体重をかけながら行うスクワットだ。通常のスクワットとは違う筋肉にアプローチできるだろう。
  • パートナーと背中をあわせてしゃがみ、お互いに腕を組む。
  • 背中を押し合い、ゆっくりと立ち上がる。背中に体重を預けながら、下半身に力を入れるのがポイントだ。

クランチ&ハイファイブ

お互いの足を交差させて押さえながら腹筋をすることで、安定したトレーニングができるだろう。
  • パートナーと向かい合って体育座りになる。お互いのふくらはぎが交差するようにセットしよう。
  • お互いに仰向けになり、腹筋を使って起き上がる。
  • 起き上がった時にハイタッチをし、腹筋運動を繰り返す。

レッグドロップ

足を持ち上げた腕立て伏せは、腹筋やお尻の筋肉に効果がある。筋力に自信がある方は、片足だけ手を離してもらうと負荷がアップする。
  • 両手とつま先を床につき、腕立て伏せの体勢になる。
  • パートナーは両足を持って持ち上げる。
  • 余裕があれば、片足を離して3秒キープする。

結論

ペアトレーニングは、身体を鍛えつつパートナーとの仲も深められる一石二鳥のメニューだ。モチベーションをキープでき、挫折しにくくなるのもうれしいポイントである。ただし、パートナーが負荷を調節するメニューが多く、力を入れすぎるとケガにつながる可能性もある。お互いにコミュニケーションを取りながら、安全に気をつけてトレーニングしよう。2人で楽しみながら身体を鍛えてほしい。
  • 更新日:

    2021年10月29日

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